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鹿児島県のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した鹿児島県のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。甕で仕込む芋焼酎の製造工程を見学「霧島町蒸留所・明るい農村(見学)」、「DUGWOODSAND」、貴重な文化財が残る名刹「益救神社」など情報満載。

鹿児島県のおすすめスポット

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霧島町蒸留所・明るい農村(見学)

甕で仕込む芋焼酎の製造工程を見学

創業明治44年から蔵に伝わる和甕で仕込む芋焼酎の製造工程が見学できる焼酎蔵。鹿児島県産さつま芋と霧島山系の天然水を使った焼酎は、こくがあり、まろやか。代表銘柄は「明るい農村」。

霧島町蒸留所・明るい農村(見学)の画像 1枚目
霧島町蒸留所・明るい農村(見学)の画像 2枚目

霧島町蒸留所・明るい農村(見学)

住所
鹿児島県霧島市霧島田口564-1
交通
JR日豊本線霧島神宮駅から鹿児島交通霧島いわさきホテル行きバスで4分、田口下車すぐ
料金
見学=無料/かめ壺焼酎「明るい農村」=1423円(720ml)、2797円(1800ml)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉場)

DUGWOODSAND

DUGWOODSAND

住所
鹿児島県奄美市名瀬港町4-13

益救神社

貴重な文化財が残る名刹

平安時代の『延喜式神名帳』に登場する古社。疫病の退散を祈って寄進された益救神社仁王像や、島津藩から派遣された有村壮一が慶応4(1868)年奉納した手水鉢は、町指定文化財に選ばれている。

益救神社

住所
鹿児島県熊毛郡屋久島町宮之浦277
交通
宮之浦港から徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

さくらじま白浜温泉センター

火山の恵みが感じられる

地下1000mから湧出する湯は美肌作用があると評判が高い。錦江湾を望む大浴場は気泡湯、寝湯、低周波風呂など多彩。溶岩石を使った露天風呂や三つの貸切内風呂がある。

さくらじま白浜温泉センターの画像 1枚目
さくらじま白浜温泉センターの画像 2枚目

さくらじま白浜温泉センター

住所
鹿児島県鹿児島市桜島白浜町1269
交通
桜島港から市営バス東白浜行きで15分、温泉センター下車すぐ
料金
入浴料=大人460円、小学生150円/入浴料(毎月26日)=小学生以上100円/貸切内風呂=1100円(1時間、追加30分につき550円)/貸切内風呂(毎月26日)=550円/ (回数券12枚綴4400円、25枚綴8600円、38枚綴12200円、大人・小学生とも各10名以上は団体割引あり)
営業期間
通年
営業時間
10:00~21:00(閉館)

ふもと横丁

歴史散策のなごみ時間

富屋旅館別館に隣接する長屋ふうの風情が漂うみやげ処。雑貨店、カフェ、お好み焼き屋が軒を連ね、店の前にある公園で休憩することもできる。

ふもと横丁の画像 1枚目
ふもと横丁の画像 2枚目

ふもと横丁

住所
鹿児島県南九州市知覧町郡19-1
交通
JR鹿児島中央駅から鹿児島交通知覧行きバスで1時間14分、中郡下車すぐ
料金
店舗により異なる
営業期間
通年
営業時間
店舗により異なる

島料理・焼鳥 てっちゃん 龍郷店

鶏のだしが効いた「けいはんラーメン」が好評

鶏飯で使うスープで仕上げる、けいはんラーメンが好評。あっさりとしていながら、鶏のだしが効いていてシコシコの麺によくからむ。豆板醤のピリッとした辛さも箸が進む。

島料理・焼鳥 てっちゃん 龍郷店の画像 1枚目
島料理・焼鳥 てっちゃん 龍郷店の画像 2枚目

島料理・焼鳥 てっちゃん 龍郷店

住所
鹿児島県大島郡龍郷町大勝75-2
交通
名瀬市街からしまバス空港行きで30分、大勝下車、徒歩5分
料金
けいはんラーメン=650円/鶏飯=1000円/トリ刺=750円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~22:30(閉店23:00)

鹿児島市立美術館

郷土作家から世界的巨匠まで

日本の近代洋画の発展に貢献した鹿児島出身の画家、黒田清輝や藤島武二らの作品を展示。モネ、ルノアール、ピカソ、ダリ、ロダンなど世界的巨匠の絵画や彫刻もある。

鹿児島市立美術館の画像 1枚目
鹿児島市立美術館の画像 2枚目

鹿児島市立美術館

住所
鹿児島県鹿児島市城山町4-36
交通
JR鹿児島中央駅から市営バスカゴシマシティーバスで14分、西郷銅像前下車すぐ
料金
入館料=一般300円、大学・高校生200円、小・中学生150円/ (鹿児島市、北九州市、福岡市、熊本市在住の70歳以上と障がい者(1~4級、4級は65歳以上)および介護者1名常設展示観覧無料)
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:30(閉館18:00)

植山かまぼこ屋

質のよい魚肉でさつま揚げをつくる

大正14(1925)年の創業当時から、変わらぬ製法と味を守るさつま揚げの老舗。スケソウダラやイトヨリダイを使ったすり身はプリプリとした食感で、魚のうまみがよく出ている。

植山かまぼこ屋の画像 1枚目
植山かまぼこ屋の画像 2枚目

植山かまぼこ屋

住所
鹿児島県霧島市隼人町真孝770
交通
JR日豊本線隼人駅から徒歩15分
料金
さつまあげパック=1250円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~16:00

日の出温泉きのこの里 喫茶たんぽぽ

山間の天降川を見下ろすカフェ

国道223号沿いに建つ日帰り温泉施設「日の出温泉きのこの里」が併設するカフェ。窓際は天降川の流れを真下にする眺望で、周囲の木々は四季折々の表情を見せ、そこに座っているだけでヒーリング効果を感じる。霧島山の湧水でいれたコーヒーで、ゆっくりと流れる時間を楽しみたい。

日の出温泉きのこの里 喫茶たんぽぽの画像 1枚目
日の出温泉きのこの里 喫茶たんぽぽの画像 2枚目

日の出温泉きのこの里 喫茶たんぽぽ

住所
鹿児島県霧島市牧園町宿窪田3698
交通
JR肥薩線嘉例川駅から妙見路線バス隼人駅行きで4分、日之出温泉下車すぐ
料金
アイスカフェオレ=500円/グァテマラ=430円/モカ・クラシック=460円/ブラジル=460円/アメリカンコーヒー=430円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~16:30(閉店17:00)

玖子貴 QJIKI 鹿児島中央駅店

バラエティーに富んださつま揚げが続々

鹿児島県日置市に本社を置くさつま揚げ専門店。明太味やトウモロコシなど、素材の味を生かした豊富な商品は人気がある。平成26年に鹿児島県知事賞を受賞した「やきもろこし」は話題の商品。

玖子貴 QJIKI 鹿児島中央駅店の画像 1枚目
玖子貴 QJIKI 鹿児島中央駅店の画像 2枚目

玖子貴 QJIKI 鹿児島中央駅店

住所
鹿児島県鹿児島市中央町1-1アミュプラザ鹿児島 さつまち鹿児島中央駅 2階 みやげ横丁
交通
JR鹿児島中央駅直結
料金
半熟卵天=320円(1個)/やきもろこし=298円(1枚)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~20:00

薩摩焼酎蔵

JR鹿児島中央駅直結の焼酎専門店

JR鹿児島中央駅の改札口向かい、みやげ店が並ぶ「えきマチ1丁目鹿児島」内の焼酎専門店。自社オリジナルの焼酎などもあり、幅広い品ぞろえ。お気に入りの1本を見つけたい。

薩摩焼酎蔵の画像 1枚目
薩摩焼酎蔵の画像 2枚目

薩摩焼酎蔵

住所
鹿児島県鹿児島市中央町1-1えきマチ1丁目鹿児島 2階
交通
JR鹿児島中央駅直結
料金
鹿児島限定焼酎「南之方」=1200円(900ml)/鹿児島限定焼酎「火の島」=1550円(900ml)/鹿児島限定焼酎「島津藩」=1630円(720ml)/鹿児島限定焼酎「紅はるか焼き芋焼酎」=1630円(720ml)/小正醸造「薩摩維新」=2160円(1.8リットル)、1080円(900ml)/田崎酒造「薩摩路をゆく」=1340円(720ml、化粧箱入)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~21:00(閉店)

たまご屋のSweets工房 RANKO

知覧茶と自社農場の卵でつくるスイーツ

鹿児島市内から知覧へ向かう県道23号沿いにある。養鶏農家が手がけるスイーツショップで、自社農場で育てた卵を使ったケーキやプリン、焼き菓子などを販売。店の外にはテラス席があり、購入した商品を食べることができる。

たまご屋のSweets工房 RANKOの画像 1枚目
たまご屋のSweets工房 RANKOの画像 2枚目

たまご屋のSweets工房 RANKO

住所
鹿児島県南九州市知覧町郡8067-1
交通
JR鹿児島中央駅から鹿児島交通知覧行きバスで1時間4分、池之河内下車、徒歩5分
料金
知卵ロール=210円(1カット)、1250円(1本)/焼どーなつ=150円/茶まごケーキ=280円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00(閉店)

島むすび

山で食べればおいしい思い出

宮之浦にある早朝弁当の店。前日午後9時までに予約すれば、登山用の弁当を用意してくれる。島むすび弁当とおにぎり弁当がある。店頭ではドリンクも販売している。

島むすび

住所
鹿児島県熊毛郡屋久島町宮之浦2452-54
交通
宮之浦港から種子島・屋久島交通栗生橋行きバスで8分、営団下車すぐ
料金
島むすび弁当(前日20:00までに要予約)=650円/おにぎり弁当(前日21:00までに要予約)=550円/
営業期間
通年
営業時間
予約制

開聞山麓自然公園

開聞岳の東麓に広がる公園

825haの園内に約500種類、約10万本の亜熱帯植物が生い茂る広大な公園。東シナ海の水平線を眺める絶景の大パノラマと、日本馬の原種といわれるトカラ馬を見ることができる。

開聞山麓自然公園の画像 1枚目
開聞山麓自然公園の画像 2枚目

開聞山麓自然公園

住所
鹿児島県指宿市開聞川尻6743
交通
指宿スカイライン頴娃ICから一般道、県道17・28・243号を開聞方面へ車で26km
料金
入園料=大人(高校生以上)370円、小人(小・中学生)220円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉園)

カジュアルレストランまき

食後のコーヒー感覚で楽しむ「黒熊」

白熊をアレンジしたコーヒー味の「黒熊」を考案。きめ細かいふんわりとしたかき氷の中に、ほろ苦いコーヒーゼリーが隠れている。甘さ控えめで、食事のあとでもぺろりと食べられる。

カジュアルレストランまきの画像 1枚目

カジュアルレストランまき

住所
鹿児島県鹿児島市与次郎1丁目10-28
交通
JR鹿児島中央駅から市営バス文化ホール経由鴨池港行きで13分、与次郎一丁目下車、徒歩5分
料金
黒熊=648円/チキン南蛮定食=927円/豚ロースのしょうが焼き定食=927円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~21:30(閉店22:00)

田中一村終焉の家

奄美を愛した画家の最後の地

昭和33(1958)年、50歳で奄美に移住し、亜熱帯植物や島の魚、動物などをモチーフにした作品を描き続けた画家。昭和52(1977)年、69歳で生涯を閉じた。集落には一村が晩年を過ごした民家が今も残る。

田中一村終焉の家の画像 1枚目
田中一村終焉の家の画像 2枚目

田中一村終焉の家

住所
鹿児島県奄美市名瀬有屋町38-3
交通
名瀬市街からしまバス秋名経由ビッグII前行きで15分、有屋下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

いぶすき菜の花マラソン

菜の花で彩られた指宿の名所を走り抜ける

毎年1月第2日曜に開催。全国から約1万3千名のランナーが集まり競い合う。池田湖や開聞岳などの観光名所を走るコースで、沿道には1月に満開になる菜の花が咲き乱れる。

いぶすき菜の花マラソンの画像 1枚目
いぶすき菜の花マラソンの画像 2枚目

いぶすき菜の花マラソン

住所
鹿児島県指宿市東方市営陸上競技場および周辺一帯
交通
JR指宿枕崎線指宿駅からタクシーで10分(市営陸上競技場・ゴール地点、当日は指宿駅から臨時バスあり)
料金
参加料=5000円/
営業期間
1月第2日曜
営業時間
9:00~(スタート、市営陸上競技場周辺)

ソラリア西鉄ホテル鹿児島

JR鹿児島中央駅の正面に建つ

九州新幹線のターミナル駅である鹿児島中央駅の正面に建つホテル。地階で鹿児島中央駅へ直結していて、1階には空港シャトルバスの発着所があり、非常にアクセスがいい。7階にフロントとレストラン、8階から14階が客室。

ソラリア西鉄ホテル鹿児島

住所
鹿児島県鹿児島市中央町11
交通
JR鹿児島中央駅からすぐ
料金
シングル=16000円~/ツイン=30000円~/ (シーズン料金あり)
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト11:00

辰巳屋

おもしろメニューが豊富

首折れサバ、キビナゴ、薩摩地鶏、黒豚など地元の産物を使った料理が味わえる。「太刀魚のギョーザ」「トーフのトロロ焼」「米茄子のみそチーズ焼」などのオリジナル料理がある。

辰巳屋の画像 1枚目
辰巳屋の画像 2枚目

辰巳屋

住所
鹿児島県霧島市国分中央3丁目25-5
交通
JR日豊本線国分駅から徒歩10分
料金
太刀魚のギョーザ=750円/トーフのトロロ焼=750円/米茄子のみそチーズ焼=600円/ジュージュー焼うどん=730円/
営業期間
通年
営業時間
17:30~22:30(閉店23:00)

ホテル ビッグマリン奄美

奄美初の温泉付きホテル

名瀬港に面した海辺のホテル。光明石人工温泉、サウナ付き風呂、薬草を使用した露天足湯、郷土料理レストラン、宴会場やスカイビアガーデン(夏期のみ)など施設が充実する。

ホテル ビッグマリン奄美の画像 1枚目
ホテル ビッグマリン奄美の画像 2枚目

ホテル ビッグマリン奄美

住所
鹿児島県奄美市名瀬長浜町27-1
交通
名瀬市街からしまバス虹の丘・里行きまたは今里行きで8分、長浜下車すぐ
料金
シングル=5400円~/ツイン=5184円~/ダブル=4212円~/和室=5184円~/金作原探検&マングローブカヌー(2名から受付、約7時間、宿泊者限定前日までの要予約)=8600円/夜の野生生物観察コース(2名から受付、約3時間、宿泊者限定前日までの要予約)=6500円/カケロマ島散策(約8時間、宿泊者限定前日までの要予約)=16200円/
営業期間
通年
営業時間
イン14:00、アウト11:00