気仙沼・唐桑半島 x 見どころ・レジャー
「気仙沼・唐桑半島×見どころ・レジャー×女子旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「気仙沼・唐桑半島×見どころ・レジャー×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。50万本のツツジが山を赤く染める「徳仙丈山」、大波押し寄せる迫力スポット「神割崎」、気仙沼の町と海を一望する「安波山」など情報満載。
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気仙沼・唐桑半島のおすすめスポット
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徳仙丈山
50万本のツツジが山を赤く染める
日本最大級のツツジの群生地。例年5月中旬から下旬に、約50万本ものツツジが咲き誇る。登山口から山頂までは徒歩30分ほど。山頂から望む満開のツツジは圧巻の光景だ。
神割崎
大波押し寄せる迫力スポット
昔、漂着したクジラをめぐって村民が争い、見かねた神様が岬の岩をまっぷたつに割ったという伝説が残る。活断層によってできたものかもしれず、その見事な自然美に圧倒される。
安波山
気仙沼の町と海を一望する
町の中心に位置する山。8合目付近にある駐車場から、2匹の龍のオブジェが迎える歩行者用の階段を登りきったところにある展望台からの眺めは最高。気仙沼港や太平洋を見渡せる。
唐桑半島のツバキ
赤瓦の豪壮な民家と椿とが明るい雰囲気をつくっている
気仙沼湾の東にある半島。太平洋側は断崖絶壁のリアス式海岸で、内湾側はおだやかで温暖。町内には約1万本のツバキがあるといわれ、春になると随所で紅色のツバキを見ることができる。
三陸復興国立公園(宮城県)
豊かな海の恵みを持つ、貴重な植生の観察
東日本大震災により被災した三陸地域の復興のため、創設された。災害からの復興を目的のひとつとした国立公園は国内で前例がなく、防災教育を目的として全国から人々が訪れる。優美なリアス海岸や「海のアルプス」と称される豪壮な大断崖が広がる地形は、生物多様性を支える場にもなっている。海岸線に応じて崖地植生や砂丘植生が発達する貴重な植生の観察地域でもある。
三陸復興国立公園(宮城県)
- 住所
- 宮城県本吉郡南三陸町戸倉坂本21-1南三陸・海のビジターセンター
- 交通
- JR気仙沼線陸前戸倉駅からタクシーで30分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30
