気仙沼・唐桑半島 x 見どころ・レジャー
気仙沼・唐桑半島のおすすめの見どころ・レジャースポット
気仙沼・唐桑半島のおすすめの見どころ・レジャーポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。大理石でできた巨大アート「巨釜・半造」、50万本のツツジが山を赤く染める「徳仙丈山」、「南三陸町震災復興祈念公園」など情報満載。
- スポット:13 件
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気仙沼・唐桑半島のおすすめの見どころ・レジャースポット
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徳仙丈山
50万本のツツジが山を赤く染める
日本最大級のツツジの群生地。例年5月中旬から下旬に、約50万本ものツツジが咲き誇る。登山口から山頂までは徒歩30分ほど。山頂から望む満開のツツジは圧巻の光景だ。
気仙沼シャークミュージアム
サメの街の個性派博物館
全長4mの巨大なジンベイザメの模型をスクリーンに、さまざまな種類のサメが映し出されるプロジェクションマッピングは迫力があって、思わず目が釘付けに。
気仙沼シャークミュージアム
- 住所
- 宮城県気仙沼市魚市場前7-13
- 交通
- JR大船渡線気仙沼駅からタクシーで10分
- 料金
- 入館料=大人500円、小学生200円、未就学児無料/ (障がい者手帳持参で本人と同伴者1割引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00
休暇村気仙沼大島キャンプ場
目の前には太平洋が広がる好ロケーション
手ぶらでキャンプが楽しめるキャンプパック(5日前までに要予約)が人気。夕食にはバーベキューセットが用意され、朝食は本館レストランでバイキングという手軽さ。もちろんテント持込みのフリーステイもできる。
休暇村気仙沼大島キャンプ場
- 住所
- 宮城県気仙沼市外畑16
- 交通
- 三陸自動車道気仙沼中央ICから国道45号で陸前高田方面へ。一般道を経由して県道26号を北上し、県道218号で大島へ。気仙沼中央ICから16km
- 料金
- 管理費=1人(4歳以上)600円/サイト使用料=オート1区画4500円、フリーサイト区画1500円/宿泊施設=常設テント5000円/
- 営業期間
- 通年(常設テントは4月下旬~10月下旬)
- 営業時間
- イン13:00、アウト11:00
岩井崎塩づくり体験館
ミネラル豊富な塩づくりにチャレンジ
かつて仙台藩御塩場であった岩井崎で、ミネラル豊富な自然塩づくりにチャレンジ。館内では塩の展示品や歴史を学びながら自然塩作りを体験、作った塩は持ち帰れる。
岩井崎塩づくり体験館
- 住所
- 宮城県気仙沼市波路上岩井崎3
- 交通
- JR大船渡線気仙沼駅からBRTバス本吉方面行きで25分、陸前階上下車、タクシーで5分
- 料金
- 体験(1名、30分)=500円/ (団体は要予約)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00
南三陸ホテル観洋(日帰り入浴)
海に突き出たオーシャンビューの宿
太平洋沿岸の高台に建つオーシャンビューの宿。海に突き出た造りの露天風呂からは、大海原の絶景が楽しめる。
南三陸ホテル観洋(日帰り入浴)
- 住所
- 宮城県本吉郡南三陸町志津川黒崎99-17
- 交通
- JR気仙沼線柳津駅からタクシーで25分
- 料金
- 入浴料=大人840円、小人(3歳~小学生)410円/ (入湯税込)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~14:00(閉館15:00)、東館大浴場・露天風呂は12:00~
唐桑半島のツバキ
赤瓦の豪壮な民家と椿とが明るい雰囲気をつくっている
気仙沼湾の東にある半島。太平洋側は断崖絶壁のリアス式海岸で、内湾側はおだやかで温暖。町内には約1万本のツバキがあるといわれ、春になると随所で紅色のツバキを見ることができる。
唐桑半島ビジターセンター
唐桑半島の紹介と「東日本大震災写真展」を開催
唐桑半島の自然や人々の暮らしについての資料を紹介。震災後からは「東日本大震災写真展」を開催している。併設の津波体験館では、津波の様子を映像、振動、送風などでリアルに再現。
唐桑半島ビジターセンター
- 住所
- 宮城県気仙沼市唐桑町崎浜4-3
- 交通
- JR大船渡線気仙沼駅からタクシーで30分
- 料金
- 入場料=無料/津波体験館=大人380円、高校生260円、小・中学生160円/ (10名以上~団体料金あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~16:30(閉館)


