気仙沼・唐桑半島 x 見どころ・レジャー
気仙沼・唐桑半島のおすすめの見どころ・レジャースポット
気仙沼・唐桑半島のおすすめの見どころ・レジャーポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。「気仙沼の気嵐」、50万本のツツジが山を赤く染める「徳仙丈山」、「南三陸町震災復興祈念公園」など情報満載。
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気仙沼・唐桑半島のおすすめの見どころ・レジャースポット
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徳仙丈山
50万本のツツジが山を赤く染める
日本最大級のツツジの群生地。例年5月中旬から下旬に、約50万本ものツツジが咲き誇る。登山口から山頂までは徒歩30分ほど。山頂から望む満開のツツジは圧巻の光景だ。
気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館
震災の教訓を伝える
東日本大震災で被害を受けた気仙沼向洋高校の校舎を震災遺構として保存。隣接する伝承館では、津波の資料展示や当時の映像を、校舎は一部見学ができる。
気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館
- 住所
- 宮城県気仙沼市波路上瀬向9-1
- 交通
- JR大船渡線気仙沼駅からBRTバス本吉方面行きで21分、陸前階上下車、徒歩20分
- 料金
- 大人600円、高校生400円、小・中学生300円
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:00(10~3月は~15:00)
モ~ランド本吉
まきばの学校で小動物とふれあいや乳製品工場の見学ができる
豊かな牧草地が広がり、ローラースライダーや小動物とのふれあい広場、バーベキューハウスなどがある。「ミルクハート館」は乳製品の工場で、工程を見学することができる。
モ~ランド本吉
- 住所
- 宮城県気仙沼市本吉町角柄15-4
- 交通
- 三陸自動車道登米東和ICから国道398号、県道202号、国道346号を本吉方面へ車で26km
- 料金
- 入場料=無料/アイスクリーム作り体験(1セット)=1300円/バター手作り体験(1セット)=1300円/ソーセージ手作り体験(1セット)=2000円/
- 営業期間
- 3月中旬~11月
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉場)
御崎
太平洋の荒波が豪快に打ち寄せる勇壮な景観を見ることが出来る
唐桑半島の南端の岬。黒色粘板岩の断崖が続く、独特の海岸美が見事。断崖沿いに遊歩道があり、陽沼、陰沼、児置島などの奇岩が多く、見ごたえがある。
レンタサイクル(電動アシスト付)
自転車で島を探検
面積9平方キロメートルの大島を周るならレンタサイクルを利用するのがおすすめ。車の通行量も少なく、潮風を感じながら爽快なサイクリングを楽しむことができる。
レンタサイクル(電動アシスト付)
- 住所
- 宮城県気仙沼市浦の浜108-11
- 交通
- JR大船渡線気仙沼駅からタクシーで10分の気仙沼エースポートから大島汽船大島浦ノ浜行きで25分、終点下船、徒歩5分
- 料金
- 電動アシスト付=500円(2時間)、1000円(1日)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:00
志津川湾
南三陸の中心にある湾。津波による被害を受けたが訪問が可能
南三陸のほぼ中心にある緑豊かな山々に取り囲まれた湾。東日本大震災で津波による大きな被害を受けたが、瓦礫は撤去されており訪れることは可能。
気仙沼ベイクルーズ遊覧船
心地いい風を感じながら景色を眺めて
緑の真珠と謳われる大島、養殖筏が並ぶ唐桑の景色を楽しめる。船を追いながら飛ぶウミネコとのふれあいも楽しみ。
気仙沼ベイクルーズ遊覧船
- 住所
- 宮城県気仙沼市南町海岸1-11
- 交通
- JR大船渡線気仙沼駅からタクシーで10分
- 料金
- 乗船料=大人1600円、小学生800円/
- 営業期間
- 4~11月
- 営業時間
- 要問合せ
気仙沼市魚市場(見学)
生鮮カツオ水揚げ日本一の市場を見学
毎朝、旬の魚が水揚げされる気仙沼市魚市場。遠洋・沖合漁業の船が各地から入港し、市場は大いに賑わう。活気あふれる市場の雰囲気を楽しむのなら早朝が狙い目。
気仙沼市魚市場(見学)
- 住所
- 宮城県気仙沼市魚市場前8-25
- 交通
- JR大船渡線気仙沼駅からタクシーで10分
- 料金
- 見学(2階見学デッキから)=無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 4:00~12:00(水揚げ・販売業務)
