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仙台・松島

仙台・松島のおすすめご当地グルメ・名物・名産品

仙台・松島のおすすめのご当地グルメや名物・名産品をご紹介します。大崎のコスモス、村田のフジ、岩沼のボタンなど情報満載。

仙台・松島のおすすめご当地グルメ・名物・名産品

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大崎のコスモス(おおさきのこすもす)

秋晴れの青空の下に咲く白やピンクの群生

秋の到来とともに咲き始めるコスモス。やせた土地でも比較的よく育つため、街道沿いやスキー場などに植えられることも多い。メキシコ原産で、白、ピンク、紅色の在来種のほかキバナコスモスもある。御本丸公園などで大規模な群落が観賞できる。

村田のフジ(むらたのふじ)

紫や白の房状の花が藤棚を美しく彩る

垂れ下がる花穂が美しいフジの花期は4月~6月。花色は薄紫、薄紅紫、白、桃などがある。日本固有種は、花房が長く蔓が右巻きのノダフジと、花房が短く蔓が左巻きのヤマフジに分けられる。山や森の木に巻き付いて成長するのは一般的にヤマフジである。宮城県村田町の白鳥神社には「奥州の蛇藤」と呼ばれる巨木がある。

岩沼のボタン(いわぬまのぼたん)

浮世絵や家紋に描かれることもある花

「座れば牡丹」でおなじみの美人の代名詞。原産地の中国では「花王」と賞される。日本へは平安朝期に渡来した。花は直径20cmにもなる大輪で、一重から千重、万重まであり、紫、桃、白など色も豊富。4月~5月の春牡丹、10月下旬~1月の寒牡丹のほか、春牡丹を1月~2月に咲かせる冬牡丹がある。金蛇水神社にあるぼたん園で観賞できる。

岩沼のボタン

角田のハス(かくだのはす)

清浄や慈悲の象徴とされる水辺の花

7~8月に水辺で白やピンクの花を咲かせる。早朝に咲き昼にはしぼんでしまうため、早朝から植物園などで撮影する様子も多く見られる。仏教とも密接に関係し、如来像とともに描かれることも多い。角田市の手代木沼がハスの観賞スポットとして知られている。

松島の菜の花(まつしまのなのはな)

黄色に染まった菜の花畑は春の光景として親しまれる

「春の使者」として親しまれるアブラナ科の一年草。花菜(ハナナ)、菜花(ナバナ)、油菜(アブラナ)などの別名がある。種子は絞って菜種油に、花序や若芽は食用にする。花期は12月~5月。明るい黄色の花が群生する景色はほのぼのとした趣がある。栽培のさかんな宮城県浦戸諸島の朴島では4月下旬~5月上旬に花畑が広がる。

柴田の菊(しばたのきく)

品種改良によりさまざまな形が生まれた華麗な花

日本では古くから愛され、菊花紋章でもおなじみの高貴な花。常緑の宿根草で品種が多く、豪華絢爛な大菊、個性的な中菊、可憐な小菊のほか、野生の野菊や欧米で改良された洋菊などのグループに分けられる。10月~11月は各地で菊花展が開かれる。宮城県柴田町は「柴田の菊」と称される名産地。