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鳴子・栗駒 x 見どころ・レジャー

「鳴子・栗駒×見どころ・レジャー×子連れ・ファミリー」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「鳴子・栗駒×見どころ・レジャー×子連れ・ファミリー」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。大崎市の中心、城下町として栄えた古川地区にある道の駅「道の駅 おおさき」、藩政時代からにぎわった足によく効く奥羽の名湯「川渡温泉」、総檜造りの大浴場で湯浴みを「鳴子ホテル(日帰り入浴)」など情報満載。

  • スポット:74 件
  • 記事:6 件

鳴子・栗駒のおすすめエリア

鳴子・鬼首

こけしで名高い羽後街道沿いの温泉郷と高原リゾートに湧く温泉

栗駒高原

高山植物の楽園をハイキング、周辺に湧く温泉で憩う

鳴子・栗駒のおすすめスポット

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道の駅 おおさき

大崎市の中心、城下町として栄えた古川地区にある道の駅

世界農業遺産「大崎耕土」で育った農畜産物や加工品の販売所、それらをふんだんに使用したメニューが味わえるコミュニティカフェがある。屋外広場では、400年以上続いている古川八百屋市などのイベントを開催。

道の駅 おおさきの画像 1枚目
道の駅 おおさきの画像 2枚目

道の駅 おおさき

住所
宮城県大崎市古川千手寺町2丁目5-50
交通
東北自動車道古川ICから国道47号・108号を古川駅方面へ車で約2.5km
料金
施設により異なる
営業期間
通年
営業時間
9:30~18:30、コミュニティカフェは10:00~18:00

川渡温泉

藩政時代からにぎわった足によく効く奥羽の名湯

鳴子温泉郷の中で最も早く開湯した温泉で、その街並みは現在も藩政時代の面影を残している。湯は高い効能で知られ、古くから「脚気川渡」と謳われた。共同浴場もある。

川渡温泉の画像 1枚目
川渡温泉の画像 2枚目

川渡温泉

住所
宮城県大崎市鳴子温泉川渡
交通
JR陸羽東線川渡温泉駅からタクシーで5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

鳴子ホテル(日帰り入浴)

総檜造りの大浴場で湯浴みを

日によって色が変化する源泉掛け流しの硫黄泉。3本の自家源泉があり、源泉掛け流しの湯は外気や湿気により透明・乳白色・うぐいす色などに変化し、季節ごとに微妙な変化を楽しむことができる。

鳴子ホテル(日帰り入浴)

住所
宮城県大崎市鳴子温泉湯元36
交通
JR陸羽東線鳴子温泉駅から徒歩5分
料金
入浴料=大人1080円、小人650円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~15:00(閉館)

ランプの宿 湯浜温泉 三浦旅館(日帰り入浴)

ランプが灯る温泉でゆったりと風情を楽しむ

山懐に建つランプの宿。国道398号から谷間へ下ると硫黄の香りが出迎える。露天風呂・上の湯やランプが灯る内湯・岩魚の湯は風情あふれる。料理は近くで採れる山の幸。

ランプの宿 湯浜温泉 三浦旅館(日帰り入浴)

住所
宮城県栗原市花山本沢岳山1-11
交通
JR東北新幹線くりこま高原駅からタクシーで1時間30分、湯浜温泉入口下車、徒歩10分
料金
入浴料=大人500円、小人300円/ (シーズン料金あり)
営業期間
5月上旬~11月中旬
営業時間
7:00~19:00(閉館)

吹上高原キャンプ場

連泊割引で手軽に湯治キャンプ

高原に広がる広大なフリーサイトは実に開放的で、大自然の雄大な風景を眺めながらゆったり過ごせる。利用料もリーズナブルで連泊割引もあり。場内には温泉施設があり、長期滞在で利用するリピーターも多い。

吹上高原キャンプ場の画像 1枚目
吹上高原キャンプ場の画像 2枚目

吹上高原キャンプ場

住所
宮城県大崎市鳴子温泉鬼首本宮原23-89
交通
東北自動車道古川ICから国道47号で鳴子温泉へ。鳴子大橋・新屋敷交差点をさらに酒田・新庄方面へ直進、国道108号花渕山バイパス、県道171号で現地へ。古川ICから40km
料金
サイト使用料=オートフリー(車1台)1人で利用の場合1サイト2100円、電源付きサイト(車1台)1人で利用の場合1区画3600円※追加1人(小学生以上)800円、追加車1台800円、連泊割引あり/
営業期間
4月中旬~11月中旬(積雪状況により変動あり)
営業時間
イン9:00~17:00、アウト12:00

鳴子温泉ゆめぐり広場(手湯)

手湯で気軽に温泉体験

手湯と展示スペースを兼ねた施設。ベンチに腰掛けながら、手で温泉のぬくもりを楽しめる。ひじまでひたせば、いつの間にか体はポカポカ。

鳴子温泉ゆめぐり広場(手湯)の画像 1枚目

鳴子温泉ゆめぐり広場(手湯)

住所
宮城県大崎市鳴子温泉湯元108
交通
JR陸羽東線鳴子温泉駅からすぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~20:00(閉館、時期により異なる)

くりこま高原温泉郷

国定公園栗駒山の登山口と世界遺産「平泉」の歴史秘話がある

流水プールなど近代的保養施設を有する「ハイルザーム栗駒」、江戸時代に開湯した秘湯ムード漂う「新湯温泉くりこま荘」と「駒の湯温泉」、歴史ある寒湯番所跡付近に建つ「温湯山荘」と「佐藤旅館」、「ランプの宿湯浜温泉三浦旅館」など個性豊かな宿がある。

くりこま高原温泉郷

住所
宮城県栗原市栗駒沼倉耕英東
交通
東北自動車道若柳金成ICから国道4号・県道42号を栗駒高原方面へ車で30km

細倉マインパーク

1200年もの歴史ある鉱山をリアルに再現した地底博物館

約1200年の歴史ある細倉鉱山の坑道を地底博物館にしたテーマパーク。敷地内には細倉鉱山資料展示室が設けられ、土・日曜、祝日には観光坑道内で砂金採り体験もできる。

細倉マインパークの画像 1枚目
細倉マインパークの画像 2枚目

細倉マインパーク

住所
宮城県栗原市鶯沢南郷柳沢2-3
交通
JR東北本線石越駅から市民バスくりはら田園線下りで1時間4分、マインパーク入口下車、徒歩10分
料金
入場料=大人500円、中・高校生400円、小学生300円/スライダーパーク=300円/砂金採り体験=中学生以上500円、小学生400円/ (団体20名以上は割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00(閉館、時期により異なる)

やくらい薬師の湯

四季を感じられる岩造りの露天風呂は気分爽快

開放的な大浴場と露天風呂、打たせ湯、サウナ、小さな子ども連れにうれしい家族風呂などを完備。ゆっくり休憩できる大広間、食事処、売店もある。地元名産のワサビを使った料理が館内の「キッチン木かげ」で好評。売店ではワサビのオリジナル商品や、隣接する製造所から直送される「やくらいビール」も購入できる。

やくらい薬師の湯の画像 1枚目
やくらい薬師の湯の画像 2枚目

やくらい薬師の湯

住所
宮城県加美郡加美町味ヶ袋薬莱原1-76
交通
JR東北新幹線古川駅からタクシーで40分
料金
入浴料=大人1000円、小人(5歳~小学生)500円/入浴料(16:00~)=大人600円、小人300円/入浴料(2時間、9:00~16:00、特定日不可)=大人600円、小人300円/貸切風呂(入浴料別)=1500円(1時間)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~20:30(閉館21:00)

西多賀旅館

皮膚疾患・神経痛に効果がある鮮やかなグリーンの温泉が特徴

宿の敷地内から自然湧出する源泉をそのまま浴場に引いていて、湧きたての生の温泉が実感できる。細かな白い湯の華が舞う鮮やかなグリーンの湯。皮膚疾患や神経痛に効果あり。

西多賀旅館

住所
宮城県大崎市鳴子温泉新屋敷78-3
交通
JR陸羽東線鳴子温泉駅から徒歩10分
料金
入浴料=大人500円、小人300円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~15:00(閉館16:00)

牛渕公園

渓流沿いの公園でアスレチック遊具やバーベキューなど楽しめる

花山ダムの堰堤下にある牛渕渓谷と下流に広がる河川敷を利用して整備された公園。清らかな水が流れる園内には、すべり台などの遊具や野外炊飯施設がある。

牛渕公園の画像 1枚目
牛渕公園の画像 2枚目

牛渕公園

住所
宮城県栗原市一迫川口上滝野
交通
JR東北新幹線くりこま高原駅からタクシーで35分
料金
情報なし
営業期間
4~11月下旬
営業時間
入園自由

ぽっぽの足湯

駅前の足湯でリフレッシュ

ヒノキで造られた、深さの異なる2つの浴槽で温泉が楽しめる足湯。市内に湧く源泉を使用しており、足をつけているだけで体がポカポカしてくる。電車の待ち時間に利用してみよう。

ぽっぽの足湯の画像 1枚目

ぽっぽの足湯

住所
宮城県大崎市鳴子温泉湯元2-1
交通
JR陸羽東線鳴子温泉駅構内
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
情報なし

鳴子温泉 鳴子観光ホテル(日帰り入浴)

大きな湯船に満ちる乳白色の湯

「源蔵の湯」、「静香の湯」と名づけられた大浴場から、引き戸で外に出るとそれぞれの露天風呂がある。男女共に木のぬくもりが優しい総檜造りだ。乳白色の湯は美肌効果が高く女性に好評。

鳴子温泉 鳴子観光ホテル(日帰り入浴)の画像 1枚目
鳴子温泉 鳴子観光ホテル(日帰り入浴)の画像 2枚目

鳴子温泉 鳴子観光ホテル(日帰り入浴)

住所
宮城県大崎市鳴子温泉湯元41
交通
JR陸羽東線鳴子温泉駅から徒歩3分
料金
入浴料=大人1300円、小学生700円/
営業期間
通年
営業時間
12:00~15:00(最終受付14:00)

鳴子観光・旅館案内センター

温泉街の情報入手に便利

JR鳴子温泉駅構内に設置された案内施設。温泉街を歩くのに必要な地図や情報が入手できる。宿やレンタカーの手配もしてくれ、鳴子観光にはかかせない情報発信基地となっている。

鳴子観光・旅館案内センターの画像 1枚目

鳴子観光・旅館案内センター

住所
宮城県大崎市鳴子温泉湯元2-1
交通
JR陸羽東線鳴子温泉駅構内
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:00(閉館)

金成温泉

晴れた日には栗駒山を正面に眺望抜群の露天風呂が楽しめる

秀麗な栗駒山を眺められる風光明媚な環境に湧く温泉。湯はさらりとした無色透明の単純温泉で、地元の人々からリラックス効果があると評判になっている。

金成温泉の画像 1枚目

金成温泉

住所
宮城県栗原市金成三沢
交通
JR東北本線有壁駅から市民バス伊豆三丁目行きで10分、延年閣下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

ハイルザーム栗駒

9種類のアトラクションが体験できる温水プールでリフレッシュ

9種類のアトラクションが体験できる温水プールで心身ともにリフレッシュ。ほかにも大浴場や露天風呂を完備。プライベート別荘・コテージもある。

ハイルザーム栗駒の画像 1枚目
ハイルザーム栗駒の画像 2枚目

ハイルザーム栗駒

住所
宮城県栗原市栗駒沼倉耕英東50-1
交通
JR東北新幹線くりこま高原駅からタクシーで45分
料金
温泉・プール=大人850円、小人650円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00(閉館)

やくらいウォーターパーク

プールや温泉を楽しんでリフレッシュ

1階はウォータースライダーや流水プールなど、2階は薬莱山を望める露天風呂と1箇所で2度楽しめる施設。屋外プールや休憩室、レストランもあり快適。

やくらいウォーターパークの画像 1枚目
やくらいウォーターパークの画像 2枚目

やくらいウォーターパーク

住所
宮城県加美郡加美町味ケ袋薬莱原1-333
交通
JR東北新幹線古川駅からタクシーで40分
料金
入浴料=大人(中学生以上)600円、小人(5歳~小学生)300円/プール・温泉=大人1000円、小人500円/プール・温泉(夏期<7月中旬~8月下旬>)=大人1800円、小人900円/プール・温泉(土・日曜、祝日)=大人1200円、小人600円/ (16:00以降は半額、時期により変動あり)
営業期間
通年
営業時間
13:00~20:00、土・日曜、祝日は10:00~(7月中旬~8月下旬は9:00~)

羽黒山公園

約15万本の彼岸花が満開に

県内でも珍しい、彼岸花の群生が見られる公園。彼岸花は天候に左右されないと言われ、毎年同じ時期に美しい花を咲かせる。周辺一帯が深紅の花びらで埋めつくされる様子は見ごと。

羽黒山公園

住所
宮城県大崎市古川小野羽黒72-1
交通
JR東北新幹線古川駅からタクシーで20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

荒雄湖畔公園

水辺の自然を満喫できる荒雄湖の湖畔にある公園

鳴子ダムによってできた人造湖である荒雄湖の湖畔にある公園。キャンプをはじめ、バーベキューやサッカー、テニスなども楽しめる。夏はホタルを見ることができる。

荒雄湖畔公園の画像 1枚目

荒雄湖畔公園

住所
宮城県大崎市鳴子温泉鬼首湯沢地内
交通
JR陸羽東線鳴子温泉駅から大崎市営バス鬼首線下りで26分、轟温泉下車、徒歩5分
料金
入園料=無料/デイキャンプ(利用時間の間にキャンプ利用する場合)=大人400円、小人200円/キャンプ(1泊)=大人700円、小人400円/
営業期間
4月下旬~11月中旬
営業時間
9:00~17:00(閉園、キャンプ利用は除く)

花山青少年旅行村

静かな湖畔でのんびりアウトドア

フリーサイトは河川敷のため、さほど手が加えられておらずワイルドなつくり。常設テント側にはトイレ、炊事棟があり、高台から湖を眼下に望むコテージも人気。花山湖の自然を楽しめる。

花山青少年旅行村の画像 1枚目
花山青少年旅行村の画像 2枚目

花山青少年旅行村

住所
宮城県栗原市花山本沢稲干場2-1
交通
東北自動車道築館ICから国道398号で花山湖へ。県道178号を右折して現地へ。築館ICから25km
料金
入村料(1日)=大人180円、中学生以下120円/サイト使用料=テント・タープ各1張り600円、普通車1500円、オートバイ600円/宿泊施設=コテージ4人まで13500円※別途入村料、追加1人大人3000円、中学生以下2400円/
営業期間
4月1日~11月15日
営業時間
イン11:00、アウト10:00(宿泊施設はイン14:00)