嬬恋・鹿沢高原
嬬恋・鹿沢高原のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した嬬恋・鹿沢高原のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。「つまごいパノラマライン(北ルート)」、新鮮で豊富な温泉が山里に湧く「つま恋温泉」、純和風の一軒宿が建つ「新鹿沢温泉」など情報満載。
嬬恋・鹿沢高原の魅力・見どころ
キャベツの産地として知られ、いくつもの温泉も湧く
全国有数のキャベツの産地として知られる嬬恋。浅間山の麓に広がる自然豊かな里には、つま恋温泉、奥嬬恋温泉、新鹿沢温泉、鹿沢温泉など、いくつもの温泉が湧く。「鎌原観音堂」は天明3(1783)年の浅間山噴火の際、多くの村人が逃げ込んで助かった場所。以来、厄除けにご利益があるとされる。近くにある「嬬恋郷土資料館」では当時の被害の様子が展示されている。村内の鹿沢高原やバラギ湖周辺は、夏は高原ハイキング、冬はスキーの拠点として人気がある。
- スポット:7 件
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嬬恋・鹿沢高原のおすすめスポット
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つま恋温泉
新鮮で豊富な温泉が山里に湧く
泉質はナトリウム塩化物・硫酸塩泉。神経痛・痔病・皮膚病・婦人病等に効果ある。平成5(1993)年に湧出。山田屋温泉旅館が一軒宿で、観光の拠点としても便利な立地。
新鹿沢温泉
純和風の一軒宿が建つ
大正7(1918)年の鹿沢温泉の火事で焼けた旅館が移転。浅間山と四阿山の間にあり、標高約1300m、鹿沢温泉から引き湯している。避暑をはじめ、紅葉・スキーが楽しめる。
高原キャベツ畑
かなたの山裾まで続くキャベツ畑のつくり出す美景
つまごいパノラマラインの両脇に広がるキャベツ畑。どこまでも続く広大なキャベツ畑の中を車で走れば、北海道の田舎道を思わせるような大スケールの景色を楽しむことが出来る。
紅葉館
登山の基地としても有名な「雪山賛歌」発祥の湯
上信越高原国立公園内の老舗宿。温泉自体は1000年以上の歴史を持つ「山の湯」と呼ばれた古湯。「雪山賛歌」が生まれた宿で、宿の横には雪山賛歌の石碑が立っている。
紅葉館
- 住所
- 群馬県吾妻郡嬬恋村田代681
- 交通
- JR吾妻線万座・鹿沢口駅からタクシーで20分
- 料金
- 1泊2食付=14190円~/外来入浴(10:00~16:00)=500円/外来入浴食事付(11:30~16:00、そば処利用)=1200円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- イン15:00、アウト10:00
パルコール嬬恋リゾート
浅間山を眺望するのびやかなコースが自慢のナチュラルゲレンデ
最大斜度24度、平均斜度11度の多彩な22コースがあり、初心者から中級者、子供からシニアまで楽しむことができるスキー場。天然雪に加え、一部のコースには最新の人工降雪機も導入し、長い期間安全にスキーを楽しめる。
パルコール嬬恋リゾート
- 住所
- 群馬県吾妻郡嬬恋村干俣バラギ高原
- 交通
- 上信越自動車道碓氷軽井沢ICから県道43号、国道18・146号、県道235号を嬬恋方面へ車で45km
- 料金
- リフト1日券(12月上旬~中旬)=大人4000円、小人(小学生)2000円/1日券(12月下旬~翌4月上旬)=大人5900円、小人2900円/サンライズゴンドラ券=大人3000円、小人2500円/ (レンタル料金スキー・ボードセットは大人5500円、小人(小学生以下)4000円、ウエアは大人5000円、小人3500円)
- 営業期間
- 12月上旬~翌5月上旬
- 営業時間
- 8:00~16:00、サンライズ営業日(水・土・日曜・祝日)6:30~16:00


