足利 x 見どころ・レジャー
足利のおすすめの見どころ・レジャースポット
足利のおすすめの見どころ・レジャーポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。幻想的な美しさと甘い香りに酔いしれる「あしかがフラワーパーク」、鎌倉時代の武家屋敷の面影を残す、足利氏一門の氏寺「鑁阿寺」、市民が身近に親しめる美術館「足利市立美術館」など情報満載。
- スポット:23 件
- 記事:5 件
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足利のおすすめの見どころ・レジャースポット
1~20 件を表示 / 全 23 件
あしかがフラワーパーク
幻想的な美しさと甘い香りに酔いしれる
国内でも珍しい移植例である樹齢150年以上の大藤は、畳600畳分もある迫力の眺め。春の藤をはじめ、あじさいや和スイレンなど四季折々の花々が、94000平方メートルの広大な園内で咲き誇る。人気のイルミネーションも必見。
あしかがフラワーパーク
- 住所
- 栃木県足利市迫間町607
- 交通
- JR両毛線あしかがフラワーパーク駅からすぐ
- 料金
- 入場料(時期により変動)=大人400~2200円、小人200~1100円/藤ソフト=450円/藤の香ハンドクリーム=各550円/ (障がい者手帳持参で本人と同伴者1名入場料割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00(閉園、時期により異なる)
鑁阿寺
鎌倉時代の武家屋敷の面影を残す、足利氏一門の氏寺
鎌倉時代の武家屋敷の面影を残す足利氏一門の氏寺、日本100名城の一つ。石畳をまっすぐ歩いて県指定重要文化財の山門をくぐると、正面には平成25(2013)年、国宝に指定された本堂がそびえる。そのほか、境内には鎌倉時代から江戸時代に建てられた、文化財の建物が見られる。足利市民に「大日様」と親しまれる寺。
足利市立美術館
市民が身近に親しめる美術館
足利市の中心部、中橋通りにある。川島理一郎や大山魯牛など地元にゆかりの作家の作品を紹介するほか、企画展では、国内外や新旧問わずさまざまな作家、テーマを扱う。
足利市立美術館
- 住所
- 栃木県足利市通2丁目14-7
- 交通
- JR両毛線足利駅から徒歩10分
- 料金
- 企画展により異なる、中学生以下無料 (20名以上で団体割引あり、各種障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:30(閉館18:00)
徳蔵寺 ピンポン寺
県の文化財・五百羅漢尊を祀る。様々な事柄を祈願できる寺
九州の耶馬渓の羅漢寺、鎌倉の建長寺とともに、日本三大五百羅漢尊に数えられ、県の文化財にもなっている五百羅漢尊を祀る。いろいろな願いごとができる寺である。また千庚申塔、愛染明王尊、かな地蔵などの文化財もある。
徳蔵寺 ピンポン寺
- 住所
- 栃木県足利市猿田町9-3
- 交通
- JR両毛線足利駅からタクシーで5分
- 料金
- 拝観料(案内は要予約)=500円/ (障がい者無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
あしかがフラワーパークのフジ
花と光の楽園
季節ごとにさまざまな花を楽しめるフラワーパークの名物が大藤棚。約500畳分もある藤棚には、樹齢150年以上の藤もあるという。長さ約80mの白藤トンネルも珍しい。冬期開催のイルミネーションも大好評。
あしかがフラワーパークのフジ
- 住所
- 栃木県足利市迫間町607
- 交通
- JR両毛線あしかがフラワーパーク駅からすぐ
- 料金
- 入園料=大人300~1800円、小人100~900円/ (花の咲き具合で変動あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00(「ふじのはな物語・大藤まつり」期間は7:00~21:00)
足利まちなか遊学館
着物の着付け体験ができる休憩所
足利銘仙を中心とした着物の着付け体験ができる。休憩スペースには、織物機械などの資料や足利市内で撮影された映画などに関する資料が展示されているほか、テイクアウト型のカフェも併設している。
足利まちなか遊学館
- 住所
- 栃木県足利市通1丁目2673-1
- 交通
- JR両毛線足利駅から徒歩5分
- 料金
- 入館料=無料/着物・甲冑の着付け体験=3000円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
栗田美術館
貴重な陶磁器を鑑賞できる
江戸時代、肥前鍋島藩で生産された伊万里・柿右衛門・鍋島を収蔵、展示している。3万坪の自然庭園に展示館とミュージアムショップ、カフェも併設。
栗田美術館
- 住所
- 栃木県足利市駒場町1542
- 交通
- JR両毛線富田駅から徒歩10分
- 料金
- 大人1250円、小・中・高校生500円 (20名以上の団体は2割引、障がい者手帳持参で割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:00(閉館17:00)
織姫公園
四季折々の景色が楽しめる公園
10.5haもの園内には様々な花や木が植えられており、四季折々の景色を楽しむことが出来る。園内のもみじ谷は11月中旬~下旬頃にかけて赤と黄の見事なコントラストを描く。園内北端の鏡岩広場からは、赤城山や秩父連山、天気が良ければ富士山なども眺めることができる。
まち歩きミュージアム
足利散策の前に立ち寄りたい展示施設
足利銀行本店の建物を改装した足利商工会議所・友愛会館の中にあり、足利ゆかりの人や企業、歴史、文化などを紹介している。足利の博物館的な存在だ。
まち歩きミュージアム
- 住所
- 栃木県足利市通3丁目2757友愛会館 B1階
- 交通
- JR両毛線足利駅から徒歩5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00(閉館)
足利鹿島園温泉
宿泊施設、イベントホール、ゴルフ練習場、温泉などの複合施設
宿泊施設、イベントホール、ゴルフ練習場、そして温泉が一緒になった複合施設。施設の近くにはハイキングコースもあるので、レジャー、ひと汗流した後に温泉を利用したい。
足利鹿島園温泉
- 住所
- 栃木県足利市大沼田町2149
- 交通
- JR両毛線足利駅からタクシーで15分
- 料金
- 入浴料=大人550円、小人200円/入浴料(土・日曜、祝日)=大人600円、小人200円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~22:30(閉館23:00)
松田川ダムふれあい広場
松田川ダムを背景にバーベキュー場とオートキャンプ場がある
東京ドーム5杯分の総貯水量を誇るダム周辺にレクリエーション・スポットが点在している。オートキャンプ場、バーベキュー施設もある。施設利用は要予約。
松田川ダムふれあい広場
- 住所
- 栃木県足利市松田町2695-3
- 交通
- 東武伊勢崎線足利市駅から足利市生活路線バス松田町行きで1時間、終点下車、徒歩10分
- 料金
- 入園料=無料/バーベキュー(1炉)=1030円/オートキャンプ(1区画1泊)=2060円/湖畔キャンプ(1区画1泊)=1030円/網=310円(1枚)/鉄板=310円(1枚)/炭=630円(1袋)/
- 営業期間
- 通年(バーベキュー・キャンプは3月の土・日曜、祝日、4~11月)
- 営業時間
- 入園自由、バーベキューは11:00~17:00(7・8月は11:00~15:00、15:00~19:00の2部制)、オートキャンプ・湖畔キャンプはイン11:00、アウト10:00
大岩山
山頂近くのビューポイントからゆっくりと広大な景色を楽しんで
日本三大毘沙門天に数えられる、大岩毘沙門天最勝寺がある標高417mの大岩山。山頂近くのビューポイントとなる駐車場からは、奥行きのある関東平野の広大な夜景を眺めることもできる。
臨済宗建長寺派 福厳寺
寿永元(1182)年に開創。本尊の釈迦如来は市指定重要文化財
寿永元(1182)年、藤姓足利の4代目が母の菩提と父の供養のために開創した古刹。本尊の釈迦如来は足利市指定重要文化財。布袋尊足利七福神は福徳円満・家内安全の神として親しまれている。第2・4土曜の19:00~、第3日曜の7:00~には、無料坐禅会も行われている。
臨済宗建長寺派 福厳寺
- 住所
- 栃木県足利市緑町1丁目3270
- 交通
- JR両毛線足利駅から徒歩20分
- 料金
- 写経(第1火曜)=300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
史跡足利氏宅跡(鑁阿寺)
足利義兼が館を構えた居宅跡。重要文化財が多く残っている
平安時代末期に足利義兼が館を構えたとされる居宅跡。鑁阿寺は、鎌倉時代の建久7(1196)年に足利義兼によって創建された真言宗大日派の本山。鑁阿寺本堂は、2013年に国宝に指定されているほか境内には国・県・市の重要文化財が数多く残っている。予約(有料)で本堂・一切経堂の拝観もできる。
門田稲荷神社
日本三大縁切稲荷で病気や災難と縁を切る
下野國一社八幡宮の境内にあり、日本三大縁切り稲荷のひとつ。縁切りに関する古い絵馬が数多く残り、往時の風俗がうかがえる。
門田稲荷神社
- 住所
- 栃木県足利市八幡町387下野國一社八幡宮境内
- 交通
- 東武伊勢崎線野州山辺駅から徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(社務所は9:00~16:00<閉門>、11~翌2月は~15:00<閉門>)
大岩山多聞院最勝寺
三体佛毘沙門天のひとつ、本尊毘沙門天を祀る
聖徳太子作、純金製の胎内仏をもつ本尊毘沙門天が祀ってある。開運厄除・学業成就の神様で、三体佛毘沙門天のひとつとして名高い。
大岩山多聞院最勝寺
- 住所
- 栃木県足利市大岩町570
- 交通
- 東武伊勢崎線足利市駅からタクシーで15分
- 料金
- 拝観料=大人200円、小人無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(護摩修行は5:30~)
長尾弁天
福徳財宝・家内和合の神様が祭られている
もとは長林寺の境内に祀られていたが、明治元(1868)年に明治維新の神仏分離令により、現在地に移された。福徳財宝・家内和合の神様。
長尾弁天
- 住所
- 栃木県足利市通6丁目3177
- 交通
- 東武伊勢崎線足利市駅から足利市生活路線バス小俣方面行きで4分、通六丁目下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由


