足利
足利のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した足利のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。350年前の姿で残る日本最古の最高学府「史跡足利学校」、鎌倉時代の武家屋敷の面影を残す、足利氏一門の氏寺「鑁阿寺」、市民が身近に親しめる美術館「足利市立美術館」など情報満載。
足利の魅力・見どころ
足利氏発祥の地で歴史を探訪し、巨大な藤の花を観賞する
足利氏発祥の地が足利。古くからの絹の産地で、江戸時代以降は絹織物産業の拠点として栄えた。市内には日本最古の学校といわれる「史跡足利学校」、足利氏の氏寺である「鑁阿寺(ばんなじ)」などの足利氏ゆかりの史跡や、織物の神様を祀る「足利織姫神社」、織物産業の足跡を紹介する「足利まちなか遊学館」などがある。郊外の「あしかがフラワーパーク」は広大な園内に四季折々の花が美しく咲く。中でも春に花をつける大藤は畳600畳分もの大きさで、幻想的な眺めが見る人を魅了する。
- スポット:16 件
- 記事:6 件
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足利のおすすめスポット
1~20 件を表示 / 全 16 件
史跡足利学校
350年前の姿で残る日本最古の最高学府
16世紀初頭には学徒3千人を誇り、宣教師フランシスコ・ザビエルによって海外にも紹介された。350年前に建てられた学校門や孔子廟のほか、江戸時代中期の姿に復元された方丈(学び舎)など、数多くの見どころがある。平成27(2015)年に日本遺産に認定された。
史跡足利学校
- 住所
- 栃木県足利市昌平町2338
- 交通
- JR両毛線足利駅から徒歩10分
- 料金
- 大人480円、高校生240円、小・中学生(市外)120円 (障がい者手帳持参で無料、20名以上の団体は割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(4~9月は~16:30)
鑁阿寺
鎌倉時代の武家屋敷の面影を残す、足利氏一門の氏寺
鎌倉時代の武家屋敷の面影を残す足利氏一門の氏寺、日本100名城の一つ。石畳をまっすぐ歩いて県指定重要文化財の山門をくぐると、正面には平成25(2013)年、国宝に指定された本堂がそびえる。そのほか、境内には鎌倉時代から江戸時代に建てられた、文化財の建物が見られる。足利市民に「大日様」と親しまれる寺。
足利市立美術館
市民が身近に親しめる美術館
足利市の中心部、中橋通りにある。川島理一郎や大山魯牛など地元にゆかりの作家の作品を紹介するほか、企画展では、国内外や新旧問わずさまざまな作家、テーマを扱う。
足利市立美術館
- 住所
- 栃木県足利市通2丁目14-7
- 交通
- JR両毛線足利駅から徒歩10分
- 料金
- 企画展により異なる、中学生以下無料 (20名以上で団体割引あり、各種障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:30(閉館18:00)
名草弁天
足利七福神弁財天のひとつ。本殿周辺の巨石群は天然記念物認定
足利七福神の弁財天のひとつ。弘仁年間(810~824)年、空海上人が水源農耕の守護として弁財天を祀ったと言われている。本殿の周辺にある天然記念物の巨石群は必見だ。
名草弁天
- 住所
- 栃木県足利市名草上町4990
- 交通
- JR両毛線足利駅から足利市生活路線バス名草線入名草行きで27分、終点下車、徒歩30分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
はせがわ珈琲店
懐かしい味の本格派
古い日本家屋を改造した喫茶店。1席ごとに違う素朴な木のテーブルが並ぶ。コーヒーやケーキのほかに洋食メニューも人気がある。
はせがわ珈琲店
- 住所
- 栃木県足利市伊勢町3丁目6-6
- 交通
- JR両毛線足利駅から徒歩5分
- 料金
- はやしらいす(ドリンク付)=1400円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~18:00
あしかがフラワーパークのフジ
花と光の楽園
季節ごとにさまざまな花を楽しめるフラワーパークの名物が大藤棚。約500畳分もある藤棚には、樹齢150年以上の藤もあるという。長さ約80mの白藤トンネルも珍しい。冬期開催のイルミネーションも大好評。
あしかがフラワーパークのフジ
- 住所
- 栃木県足利市迫間町607
- 交通
- JR両毛線あしかがフラワーパーク駅からすぐ
- 料金
- 入園料=大人300~1800円、小人100~900円/ (花の咲き具合で変動あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00(「ふじのはな物語・大藤まつり」期間は7:00~21:00)
ココ・ファーム・ワイナリー 収穫祭
できたてワインを楽しめるイベント
ココ・ファーム・ワイナリーで開催される年に1度のイベント。演奏会も開催されるので、音楽を聴きながらできたてのワインをゆっくり味わおう。
ココ・ファーム・ワイナリー 収穫祭
- 住所
- 栃木県足利市田島町611
- 交通
- JR両毛線足利駅からタクシーで15分
- 料金
- 参加費=3000円/
- 営業期間
- 11月中旬
- 営業時間
- 10:00~15:00
銀釜
老舗和食店でいただく釜めし
創業昭和元(1926)年の釜飯と和食の店。具、米、水とすべての食材にこだわった伝統の味を提供してくれる。五目釜めしをはじめ、松茸釜めしなど季節限定釜飯もあり、種類豊富にそろう。
銀釜
- 住所
- 栃木県足利市通2丁目2627
- 交通
- JR両毛線足利駅から徒歩10分
- 料金
- 松茸釜めし=3600円/五目釜めし=1850円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:30~14:00、17:00~20:00
たびするおでん もっくもっく
素材の旬が味わえるおでんとおばんざい
おばんざいは旬の有機野菜を主に使い、和食をベースに、洋、エスニックなど、素材の味を引き立てる調理法で提供される。澄み切ったおでんのつゆはスープ感覚で飲めるおいしさ。地酒とのマリアージュも楽しんで。
たびするおでん もっくもっく
- 住所
- 栃木県足利市巴町2540
- 交通
- JR両毛線足利駅から徒歩15分
- 料金
- おでん盛(1人前)=825円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 17:00~23:00
ホテルルートイン足利駅前
駅からも近くて便利な立地
足利駅近く、また群馬から茨城への交通の要所でもあり、観光、ビジネスに便利な立地。無料バイキング朝食がうれしい。足利市駅からホテルまでの無料送迎車あり(要予約)。
ホテルルートイン足利駅前
- 住所
- 栃木県足利市通1丁目2688-1
- 交通
- JR両毛線足利駅から徒歩3分
- 料金
- シングル=6500円~/ツイン=11600円~/ダブル=10550円~/ (朝食付)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- イン15:00、アウト10:00
ココ・ファーム・カフェ
料理とワインが奏でる至福のハーモニー
急斜面のブドウ畑を眺めながら、ワインと料理が楽しめるレストラン。手軽なメニューもあるが、せっかくなら5つの料理と5種類のワインのマリアージュが堪能できる、デギュスタシオン・コースを選びたい。
ココ・ファーム・カフェ
- 住所
- 栃木県足利市田島町611
- 交通
- JR両毛線足利駅から足利市生活路線バスココファーム入口行きで25分、ココファーム入口下車すぐ
- 料金
- デッキランチ=1200円/カレーランチ=1100円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~17:30(閉店18:00)
GRIMM CAFE
ミュージックとカフェの融合
水と温度にこだわったハンドドリップコーヒーと一緒に、ナポリタンやドライカレーなどの料理も楽しめるカフェ。2階はスタジオスペースになっており、定期的にアコースティックライブやスタジオライブが行なわれる。
GRIMM CAFE
- 住所
- 栃木県足利市通2丁目2654-11
- 交通
- JR両毛線足利駅から徒歩10分
- 料金
- ロコモコ風ハンバーグディッシュ=980円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 12:00~22:00
長尾弁天
福徳財宝・家内和合の神様が祭られている
もとは長林寺の境内に祀られていたが、明治元(1868)年に明治維新の神仏分離令により、現在地に移された。福徳財宝・家内和合の神様。
長尾弁天
- 住所
- 栃木県足利市通6丁目3177
- 交通
- 東武伊勢崎線足利市駅から足利市生活路線バス小俣方面行きで4分、通六丁目下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
JA足利アグリランド
甘くて果汁たっぷりのとちおとめを堪能
JA足利が運営するいちご狩りといちご直売の農園。子供も一緒に家族みんなで楽しめる。栃木自慢のとちおとめが30分間食べ放題なのも魅力的。
JA足利アグリランド
- 住所
- 栃木県足利市大久保町362
- 交通
- JR両毛線あしかがフラワーパーク駅から徒歩12分
- 料金
- 大人1000~1500円、小人500~800円(時期により異なる)
- 営業期間
- 1月上旬~5月上旬
- 営業時間
- 10:00~16:00(時期により異なる)
