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青梅

青梅のおすすめのスポット

ガイドブック編集部が厳選した青梅のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。純和風の店で自然の味覚を堪能する懐石コースが楽しめる「井中居」、青梅市出身の2人のアーティストよる作品がずらり「昭和幻燈館」、「ぎゃらりーカフェはこ哉」など情報満載。

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  • 記事:4 件

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青梅の魅力・見どころ

昭和のノスタルジーを感じる街並みを見て、ツツジで有名な寺へ

青梅マラソンの開催地として知られる青梅は、昭和の雰囲気を感じる古い街並みが残る。また、JR青梅駅前や旧青梅街道沿いのあちこちに掲げられた、邦画、洋画を問わない映画の看板もなつかしい。市内には漫画家・赤塚不二夫のテーマ館「青梅赤塚不二夫会館」や映画の看板にスポットを当てた「昭和幻燈館」、「昭和レトロ商品博物館」がある。ほかにもツツジで有名な「塩船観音寺」や懐かしい車両を展示する「青梅鉄道公園」などの見どころがある。また特産のブランド豚を使った肉うどんはご当地グルメとして人気。

井中居

純和風の店で自然の味覚を堪能する懐石コースが楽しめる

竹林が茂る門や日本庭園などがあり、建物は明治初期に建てられた庄屋を改造。山菜や川魚などの山里の味覚をふんだんに使った懐石のコースが楽しめる。

井中居
井中居

井中居

住所
東京都青梅市藤橋2丁目32
交通
JR青梅線小作駅からタクシーで15分
料金
懐石コース=5346円~(昼)・6534円~(夜)/(サービス料別)

昭和幻燈館

青梅市出身の2人のアーティストよる作品がずらり

昭和レトロ商品博物館の別館。墨絵作家の有田ひろみ、ぬいぐるみ作家の有田ちゃぼによる常設展「有田ひろみ・ちゃぼの青梅猫町商店街」が楽しめる。

昭和幻燈館
昭和幻燈館

昭和幻燈館

住所
東京都青梅市住江町9
交通
JR青梅線青梅駅から徒歩5分
料金
大人250円、小・中学生150円(愛の手帳持参で50円引)

ぎゃらりーカフェはこ哉

手打ちうどん 根岸屋

名物のカレーうどん

名物は青梅生まれのブランド豚肉「TOKYO X」が花びら状に肉がのったボリューム満点の「TOKYO Xカレー南ばんうどん」。うどんとご飯が一度に食べられるハーフ&ハーフの「カレー丼うどん」も人気。

手打ちうどん 根岸屋

手打ちうどん 根岸屋

住所
東京都青梅市勝沼1丁目40-4
交通
JR青梅線東青梅駅からすぐ
料金
TOKYO Xカレー南ばんうどん(並)=1000円/カレー丼うどん=850円/

繭蔵

石造りのアートな空間でこだわりの料理&スイーツ

地元青梅の野菜を中心に、素材の持ち味を生かした料理とスイーツが評判の店。創作和食のランチメニューは一汁五菜にデザート付き。5種類ある繭蔵スイーツもおすすめ。

繭蔵
繭蔵

繭蔵

住所
東京都青梅市西分町3丁目127
交通
JR青梅線東青梅駅から徒歩8分
料金
ガトーショコラ=550円/おとうふのムース=550円/

青梅鉄道公園

実物中心の展示やミニSLが大人気

鉄道開業90周年を記念して開設された公園。園内には鉄道の歴史を物語る11両の実物車両が展示されている。ミニSLもあり、家族連れでも楽しめる。

青梅鉄道公園

青梅鉄道公園

住所
東京都青梅市勝沼2丁目155
交通
JR青梅線青梅駅から徒歩15分
料金
小学生以上100円、未就学児無料(70歳以上は証明書持参で無料、障がい者手帳持参で無料)

青梅マラソン

約1万5千人のランナーが市内、多摩川沿いを走りゴールを目指す

青梅市内をスタートし青梅街道を通り、多摩川沿いのアップダウンのある道のりを毎年約1万5000人のランナーが走り抜ける。青梅市総合体育館がゴール。

青梅マラソン
青梅マラソン

青梅マラソン

住所
東京都青梅市~西奥多摩郡奥多摩町川井
交通
JR青梅線東青梅駅から徒歩5分(東青梅4丁目・スタート地点)
料金
10kmの部参加料=大人5000円、高校生3000円/30kmの部参加料=7000円/

MANSIKKA

MANSIKKA

住所
東京都青梅市富岡2丁目538-1

儘多屋

明治に創業した古き良き時代の宿

季節の恵みを盛り込んだ料理は、山の幸たっぷりの優しい味。多くの旅人が疲れを癒した岩風呂も、懐かしいような心地よさ。この旅館が歩んだ時代を垣間見られるようだ。

儘多屋
儘多屋

儘多屋

住所
東京都青梅市小曾木5丁目3140
交通
JR青梅線東青梅駅から西武バス飯能駅南口行きで20分、岩蔵温泉下車すぐ
料金
1泊2食付=13650円/外来入浴食事付(11:00~15:00、専用個室利用、要予約)=5940円/(入湯税別150円)

つぶあんカフェ

ランチもデザートも地元素材にこだわるカフェ

地元産の食材を使った日替わりのワンプレートメニューをはじめ、青梅産にこだわる地域密着型カフェ。青梅の老舗和菓子店の逸品をアレンジした創作スイーツなどもある。

つぶあんカフェ
つぶあんカフェ

つぶあんカフェ

住所
東京都青梅市本町131桑田ビル 1階
交通
JR青梅線青梅駅からすぐ
料金
コーヒー=500円~/ランチ=1000円~/

塩船観音寺

5月の火渡り荒行・柴燈護摩や咲き誇るツツジなど見どころが多い

大化年間(645~650年)に開山された古刹で、本堂や仁王門、阿弥陀堂が国の重要文化財に指定されている。ツツジの名所としても有名。5月3日に行われる火渡り荒行・柴燈護摩は壮観。

塩船観音寺
塩船観音寺

塩船観音寺

住所
東京都青梅市塩船194
交通
JR青梅線河辺駅から西東京バス西東京団地行きまたは小作駅東口行きで10分、塩船観音入口下車、徒歩10分
料金
入園料(4月中旬~5月上旬のつつじ祭り期間中)=大人300円、小人100円/(障がい者手帳持参で無料)

青梅市郷土博物館

市民から寄贈、または発見された古文書や資料等を保管、展示

釜の淵公園内にあって、青梅市内で使用、発見された民具類や古文書、考古資料を展示している。国の重要文化財の旧宮崎家住宅も見学できる。

青梅市郷土博物館

青梅市郷土博物館

住所
東京都青梅市駒木町1丁目684
交通
JR青梅線青梅駅から徒歩15分
料金
無料

スモールフルーツランド ベリーコテージ

ベリーの酸味と甘味を味わおう

名前のとおり、ベリー類の収穫が楽しめる農園。夏にはブルーベリーやラズベリー、ブラックベリーなどのベリー類、秋にはキウイフルーツ狩りもできる。カナディアンログハウスの喫茶室があり、自家栽培の果物をたっぷり使用した手作りのジュースやカモミールティー、ケーキやソフトクリームなどが食べられる。おみやげ用に自家製ジャムやブルーベリーワインの販売もある。フレッシュなフルーツを存分に味わおう。

スモールフルーツランド ベリーコテージ

住所
東京都青梅市新町2丁目11-5
交通
JR青梅線小作駅から徒歩15分
料金
入園料=大人500円、小人300円/ブルーベリー持ち帰り100g=200円~/キウイフルーツ狩り入園料=無料/

猫街にゃにゃまがり

BUTLER

BUTLER

住所
東京都青梅市本町150

たまご倶楽部

卵への情熱が伝わってくる

新鮮な卵をたっぷり使ったスイーツなどを販売し、ランチやスイーツが楽しめるカフェも併設。自然豊かな環境とエサにこだわった濃厚な卵は、卵かけご飯に最適な逸品で遠方からのファンも多い。

たまご倶楽部
たまご倶楽部

たまご倶楽部

住所
東京都青梅市野上町3丁目24-3
交通
JR青梅線河辺駅から徒歩15分
料金
たまごサンド=350円/M玉たまご=450円/だし醤油=460円/青梅ロール=900円/シュークリーム=180円/

Growton

Growton

住所
東京都青梅市本町151-3飛鳥ハイツ 1階

釜の淵公園

多摩川沿いにある。公園内には郷土博物館や美術館がある

青梅市の多摩川に沿った憩いの公園で、水遊びなどが楽しめる。公園内には青梅市郷土博物館があり、そばには青梅市立美術館がある。

釜の淵公園

釜の淵公園

住所
東京都青梅市大柳町1392
交通
JR青梅線青梅駅から徒歩15分
料金
情報なし

青梅市立美術館

日本画、洋画、版画、地元ゆかりの工芸品等を保存。企画展は評判

多摩川のすぐ近く、景勝の地に建てられた美術館。大正から昭和期の日本画・洋画・戦後の版画・西多摩ゆかりの工芸品など、2200点以上の作品を収蔵。企画展のほか、特別展も開催している。

青梅市立美術館
青梅市立美術館

青梅市立美術館

住所
東京都青梅市滝ノ上町1346-1
交通
JR青梅線青梅駅から徒歩6分
料金
大人200円、小・中学生50円、特別展は別料金(市内在住の65歳以上無料、障がい者と介護者1名無料)

夏への扉

旧診療所を改装した線路沿いの老舗カフェ

国産小麦や無精製の砂糖など、自然食素材にこだわった手作りスイーツが楽しめる。コク深い黒糖を使ったくるみのタルトと無農薬玄米のカレーも、常連お墨付きの味。

夏への扉
夏への扉

夏への扉

住所
東京都青梅市住江町16
交通
JR青梅線青梅駅から徒歩5分
料金
カボチャのケーキ(1カット)=350円/クッキーとネルドリップコーヒーのセット=500円/くるみのタルト=350円/無農薬玄米カレー=850円~/

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