馬車道・関内 x 見どころ・レジャー
馬車道・関内のおすすめの見どころ・レジャースポット
馬車道・関内のおすすめの見どころ・レジャーポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。和洋折衷の外観が特徴的な現役の県庁本庁舎「神奈川県庁本庁舎」、ロケ地としても人気の夜景スポット「萬國橋」、旧館は昭和初期建築の名作「横浜開港資料館」など情報満載。
- スポット:22 件
- 記事:6 件
馬車道・関内の新着記事
馬車道・関内のおすすめの見どころ・レジャースポット
1~20 件を表示 / 全 22 件
神奈川県庁本庁舎
和洋折衷の外観が特徴的な現役の県庁本庁舎
昭和3(1928)年に建てられた4代目本庁舎。茶褐色のタイルと独自の幾何学模様の装飾からなる外観で、中央の塔のモチーフは五重塔。屋上展望台と歴史展示室が一般公開されている。
横浜開港資料館
旧館は昭和初期建築の名作
写真や錦絵、新聞、雑誌など横浜の歴史と文明開化の資料、約27万点を収蔵する。旧館は、昭和6(1931)年建築の旧英国総領事館を活用。
横浜開港資料館
- 住所
- 神奈川県横浜市中区日本大通3
- 交通
- みなとみらい線日本大通り駅からすぐ
- 料金
- 入館料=大人200円、小・中学生100円/ (障がい者手帳持参で無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉館17:00)
日本大通り
美しいイチョウ並木や歴史的建造物が多い、公園から海へ続く通り
横浜公園から海の方向へのびる道路で、美しいイチョウ並木や歴史的建造物で知られる。平成14(2002)年にリニューアルされ、舗装材の変更や段差の解消などが行われた。地下駐車場も新設。
放送ライブラリー
テレビ、ラジオ番組やCMを公開
国内唯一の放送番組専門アーカイブ施設。約4万本の番組が視聴できるほか、企画展示やアナウンサー体験ができるスタジオもある。
放送ライブラリー
- 住所
- 神奈川県横浜市中区日本大通11横浜情報文化センター 8階
- 交通
- みなとみらい線日本大通り駅からすぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00(閉館、視聴の申し込みは閉館30分前まで)
横浜公園
最初の西洋式公園として開園
日本人が利用できる最初の西洋式公園として明治9(1876)年に開園。現在は横浜スタジアム、日本庭園などがある。春には10万本を超えるチューリップが咲き、よこはま花と緑のスプリングフェアも開催。
横浜第二合同庁舎
大正期建築を見事に再現
大正15(1926)年に竣工した建物を平成8(1996)年に復元。かつては横浜生糸検査所として使用され、現在は各行政機関や郵便局が入っている。
横浜第二合同庁舎
- 住所
- 神奈川県横浜市中区北仲通5丁目57
- 交通
- みなとみらい線馬車道駅からすぐ
- 料金
- 施設により異なる
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(施設により異なる)
馬車道
ガス灯やアイスクリーム販売の発祥地。現在でも賑わいを見せる
開港当時、馬車が通れる道として開通。以来、文明開化の先端をいき、ガス灯や街路樹、アイスクリーム販売などの発祥地となった。現在もさまざまな店が並び賑わいをみせている。
横浜指路教会
中世ゴシック風の教会は夜のライトアップも美しい
オフィス街のビルに囲まれて立ち、大きなバラ窓と尖塔アーチが厳粛な雰囲気をかもし出している。夜になると美しくライトアップされることでも知られている。
Billboard Live YOKOHAMA
Billboard Live YOKOHAMA
- 住所
- 神奈川県横浜市中区北仲通5丁目57-2KITANAKA BRICK&WHITE 1階
横浜市開港記念会館
赤と白のコントラストが華やかな明治期赤レンガ建築の到達点
横浜開港50周年の記念建築で愛称はジャック。約36mの時計塔を持つ街のシンボルだ。当時は政財界のサロンや文化施設として利用された。大阪中之島公会堂と並ぶ大正期二大公会堂建築。
横浜市開港記念会館
- 住所
- 神奈川県横浜市中区本町1丁目6
- 交通
- みなとみらい線日本大通り駅からすぐ
- 料金
- 入館料=無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~21:00
THE BAYS
野球を身近に感じられる複合施設
横浜DeNAベイスターズが提唱する「横浜スポーツタウン構想」の中核施設。野球をテーマにした飲食店や、洗練されたアイテムが並ぶライフスタイルショップなどが入っている。
THE BAYS
- 住所
- 神奈川県横浜市中区日本大通34
- 交通
- みなとみらい線日本大通り駅から徒歩4分
- 料金
- 施設・店舗により異なる
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 施設・店舗により異なる
横浜ユーラシア文化館
ユーラシア各地の文化を伝える文物に興味津々
ヨーロッパとアジアを合わせた広大な地域・ユーラシアを舞台に繰り広げられた文化交流の様子を、陶器、古代ガラス、彫刻、絵画、貨幣、民族衣装、装身具などを通じて紹介。
横浜ユーラシア文化館
- 住所
- 神奈川県横浜市中区日本大通12
- 交通
- みなとみらい線日本大通り駅からすぐ
- 料金
- 大人200円、小・中学生100円、企画展は別料金 (市内在住の65歳以上無料、障がい者手帳持参で無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~17:00(閉館)
ニュースパーク 日本新聞博物館
子供から大人まで楽しめる施設
記者になって取材体験できるゲーム「横浜タイムトラベル」などがあり、新聞について楽しく学べる施設。新聞の歴史や記事に込めた記者の思い、新聞ができるまでの過程が展示されている。
ニュースパーク 日本新聞博物館
- 住所
- 神奈川県横浜市中区日本大通11横浜情報文化センター
- 交通
- みなとみらい線日本大通り駅直結
- 料金
- 大人400円、大学生300円、高校生200円、中学生以下無料 (20名以上の団体は100円引、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:30(閉館17:00)










