白馬・栂池 x レジャー施設
「白馬・栂池×レジャー施設×秋(9,10,11月)」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「白馬・栂池×レジャー施設×秋(9,10,11月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。高山植物が咲く展望ルート「」、高山植物の宝庫「」、白馬岳登山口の猿倉から大雪渓の下端まで約1時間の遊歩道「」など情報満載。
- スポット:14 件
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白馬・栂池のおすすめスポット
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高山植物が咲く展望ルート
八方池山荘から八方池をめぐる定番コースは初心者でも登山気分が味わえると人気。また、黒菱平の上部は長野県天然記念物に指定され、夏には貴重な高山植物が見られる。コース途中から、距離は短いが急な道(尾根コース)と距離は長いが緩やかな道(木道コース)に分岐する。
高山植物の宝庫
アルプス平駅へは白馬五竜テレキャビンで約8分間の空中散歩。スキー場のゲレンデを利用した高山植物園には、約5haの敷地に約300種、200万株の花が咲く。園内の先にある散策路のアルプス平自然遊歩道や小遠見山トレッキングコースは自生する高山植物に迎えられ、五竜岳や白馬三山や戸隠連峰を見渡せる眺望だ。
白馬岳登山口の猿倉から大雪渓の下端まで約1時間の遊歩道
白馬岳登山口の猿倉から大雪渓の下端までの遊歩道で、約1時間の道程。村営猿倉荘脇から登山開始。延命の水を越えれば大雪渓の下端、白馬尻だ。雨具や防寒用のウエアはもちろん、登山の装備で臨みたい。
樹上のアスレチックに挑戦してみよう
地上8mの高さの樹上に作られた様々なエレメントを楽しめる。安全を確保するため、スタートからゴールまで命綱をはずせないEXシステムを採用。小さなこどもも安心して遊べる。
数々の史跡が残り、散策におすすめ
松本と新潟県糸魚川を結ぶ「塩の道」の途上、松本藩主領だった小谷村には数々の史跡が残り、散策にいい。おすすめは前山百体観音から親坂石仏群まで片道30分のコース。
プレイスポットが豊富
白馬47スキー場脇にあり、夏はスキー場がMTBコースやトレッキングコースに早変わり。1泊2日のサバイバルキャンプなどのイベントがあり、そばには魚のつかみ取りができる川も流れる。
北アルプスを一望できる絶景キャンプ場
長野県小谷村の大自然の中、標高1000mに位置するキャンプ場。小谷村や北アルプスの山々を一望でき、地元に愛された隠れ家的絶景スポットともなっている。設定されたプランから、希望のスタイルを選んでキャンプを楽しもう。
佐野坂西国三十三番観音像が置かれ、昔ながらの面影が残っている
杉木立に囲まれた佐野坂を経て青木湖畔へとのびる塩の道散策ルートのひとつ。千国街道沿いには佐野坂西国三十三番観音像が置かれ、昔ながらの面影を色濃く残している。
北アルプスの美しい景色に感動
変化に富んだ山や湿原の風景を楽しめる栂池自然園は、標高1900mに広がる高層湿原だ。バリアフリーの木道が設けられ、気軽にトレッキングができる。自然園へは栂池パノラマウェイのゴンドラとロープウェイを乗り継いで行く。
景観抜群のアウトドア拠点
標高1200mに位置し、自然に囲まれたサイトから見る満天の星や景色が素晴らしい。登山のベースにもおすすめで、ソロキャンプからファミリーキャンプまで幅広く利用できる。
- 交通
- 北陸自動車道糸魚川ICから国道148号で白馬方面へ。小谷温泉の看板を左折して約12kmで現地。糸魚川ICから45km
- 料金
- 施設利用料(宿泊)=大人(中学生以上)1100円、小人(小学生)550円、未就学児無料/サイト使用料=オート1区画3300~6600円、オート(ウッドデッキサイト)1区画4400~7700円、オート(登山者サイト)2200~5500円、テント専用(登山者フリーサイト)1人1320~1760円※サイト使用料は利用日により料金変動あり(3シーズン制)/
- 営業期間
- 6月中旬~10月末頃(気象条件により変動あり)
- 営業時間
- イン13:00~17:00、アウト9:00~11:00
白馬の清流で川魚釣りを楽しもう
釣り道具のレンタルを行うヤマニーカワニーでは、渓流魚の種類や釣り道具の使い方、釣れるポイントなどをガイドさんが指導してくれる。クワガタ・カブトムシのナイトガイドもやっている。
北アルプスの眺めが最高
北アルプスの景観が自慢のキャンプ場。すぐそばを松川が流れ、サイトには木立も多く過ごしやすい。徒歩で行ける場所に温泉があるのも便利。


