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安城のおすすめご当地グルメ・名物・名産品・お土産

安城のおすすめのご当地グルメや名物・名産品、お土産をご紹介します。いもかわうどん、高浜のとりめし、八丁味噌など情報満載。

安城のおすすめご当地グルメ・名物・名産品・お土産

  • スポット:51 件
  • 記事:2 件

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いもかわうどん(いもかわうどん)

きしめんのルーツともいわれる幻の麺

  • ご当地名物料理

東海道の名物として、江戸時代の文献にも記載されている「いもかわうどん」が復活した。キジ肉が入った「キジめん」がきしめんのルーツだという説も。

いもかわうどん

高浜のとりめし(たかはまのとりめし)

鶏の栄養もたっぷり、滋味に富んだ郷土食

  • ご当地名物料理

養鶏が盛んな高浜でうまれたご当地グルメで、薄くスライスした鶏肉を使い、具はたまりと砂糖のみで炊いて混ぜご飯にするというスタイル。家庭や地域によって作り方もそれぞれという郷土料理だ。市内の飲食店では、昔ながらの味わいのとりめしや、店ごとに独自の工夫を凝らしたとりめしが味わえる。

高浜のとりめし

八丁味噌(はっちょうみそ)

名古屋の名物料理に欠かせない味の決め手

  • おみやげ

岡崎の味噌蔵「カクキュー」と「まるや八丁味噌」の2軒で製造されている味噌。大豆と食塩、水だけで作られる豆味噌の一種で、赤褐色の辛口味噌である。熟成期間が長く、独特の旨みや渋みが特徴。

八丁味噌

名古屋のハナショウブ・カキツバタ(なごやのはなしょうぶかきつばた)

微妙な色合いの白や紫の花が水辺を彩る

いずれもアヤメ科の花で、湿地や水辺に生育するので見分けはむずかしいが、ハナショウブは花が比較的大きくて弁元が黄色い。カキツバタは弁元に細長い白い筋がある。刈谷市・小堤西池のカキツバタ群落は国指定の天然記念物。

名古屋のハナショウブ・カキツバタ

三河のハナショウブ・カキツバタ(みかわのはなしょうぶかきつばた)

微妙な色合いの白や紫の花が水辺を彩る

いずれもアヤメ科の花で、湿地や水辺に生育するので見分けはむずかしいが、ハナショウブは花が比較的大きくて弁元が黄色い。カキツバタは弁元に細長い白い筋がある。賀茂しょうぶ園や、明治神宮から下賜された名品が観賞できる知立公園、油ヶ渕花しょうぶ園が有名。

三河のハナショウブ・カキツバタ

碧南のフジ(へきなんのふじ)

紫や白の房状の花が藤棚を美しく彩る

垂れ下がる花穂が美しいフジの花期は4月~6月。花色は薄紫、薄紅紫、白、桃などがある。日本固有種は、花房が長く蔓が右巻きのノダフジと、花房が短く蔓が左巻きのヤマフジに分けられる。一般的に棚に仕立てられるのはノダフジである。広藤園では藤まつりが開催され、多くの見物客が訪れる。

碧南のフジ