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桑名・四日市

桑名・四日市のおすすめご当地グルメ・名物・名産品

桑名・四日市のおすすめのご当地グルメや名物・名産品をご紹介します。とんてき、桑名のハマグリ、伊勢茶など情報満載。

桑名・四日市のおすすめご当地グルメ・名物・名産品

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とんてき(とんてき)

グローブのような豚肉をガッツリいただく

  • ご当地名物料理

分厚くカットされた豚のロース肉をニンニクと濃いめのタレでソテー。タレの味は店によりさまざまで、魅力を競い合っている。付け合せの千切りキャベツもたっぷり。

とんてき

桑名のハマグリ(くわなのはまぐり)

言わずと知れたる桑名の代表的名物

  • 旬魚介

長良川や揖斐川が流れ込む伊勢湾桑名沿岸では、豊富な栄養素でプリプリとした身厚のハマグリがよくとれる。地元では豪快に炭火で焼いて食べるのが一般的。ハマグリの豊かな香りとしたたる汁が食欲をそそる。

桑名のハマグリ

伊勢茶(いせちゃ)

伊勢の自然が育んだ味わい深く香り高いお茶

  • おみやげ

茶の栽培面積、生産量、生産額が、全国有数の三重県。鈴鹿山麓に広がる北勢地域と紀伊山地の麓に広がる南勢地域が代表的な産地。煎茶を中心に、北勢ではかぶせ茶、南勢では深蒸し茶に特徴がある。

伊勢茶

安永餅(やすながもち)

平たい焼餅にアズキ餡の入った和菓子

  • おみやげ

江戸時代から桑名で親しまれた地元銘菓。アズキ餡の入った餅を薄くのばし、焼いて作る。餅についた焦げ目の歯ざわりがよく、香りもよい。天ぷらにして食べると一味違った味わいになる。

安永餅

桑名のツツジ・サツキ(くわなのつつじさつき)

一斉に咲きそろう目にもあざやかな花

園芸品種が多く、公園や庭園に栽植されるほか、山で自生するツツジ。サツキはツツジの一種で、旧暦の皐月に咲くことからサツキと命名された。桑名城址の九華公園ではつつじまつりも開催され多くの人で賑わう。

四日市のウメ(よっかいちのうめ)

春の訪れを知らせる白や赤の香り高い花

春の訪れを感じさせる代表的な花。花は小さく可憐だが、香りは強く満開時期にはあたりに芳香がただよう。開花時期には各地で「梅祭り」が開催される。丘陵地の里山にウメが咲く南部丘陵公園などに、例年多くの人が訪れる。

桑名のハナショウブ・カキツバタ(くわなのはなしょうぶかきつばた)

微妙な色合いの白や紫の花が水辺を彩る

いずれもアヤメ科の花で、湿地や水辺に生育するので見分けはむずかしいが、ハナショウブは花が比較的大きくて弁元が黄色い。カキツバタは弁元に細長い白い筋がある。3つの菖蒲園がある九華公園では色とりどりの花が咲き誇る。

四日市のバラ(よっかいちのばら)

世界中の人々から愛される「花の女王」

春と秋と一年に2回シーズンを迎えるバラ。世界各国で新しい品種が次々と生まれ、数千、数万品種ともいわれる。「プリンセス・オブ・ウェールズ」や「マリリン・モンロー」など著名人の名が付いたバラなども多い。のどかな里山を利用した南部丘陵公園のバラ園などが名所として知られる。

湯の山温泉のミズバショウ(ゆのやまおんせんのみずばしょう)

湿原を可憐に彩る純白のミズバショウ

湿原に群れ咲くサトイモ科の多年草。低地では4月~5月、高地では融雪後の5月~7月に開花する。花は、香りの良い小さな花が集まった棒状の肉穂花序で、純白の仏炎苞(ぶつえんほう)に包まれている。開花途中から伸び出す葉の緑との対比が美しい。三重県では、鈴鹿山系の主峰・御在所岳が群生地として知られている。

湯の山温泉のミズバショウ