大津
「大津×カップル・夫婦」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「大津×カップル・夫婦」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。湖畔で味わうイタリアン「アンチョビ」、湖上から眺める夜景もステキ「ミシガンナイト」、琵琶湖を一望できるフードコートと展望デッキ「大津サービスエリア(下り)」など情報満載。
- スポット:46 件
- 記事:23 件
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大津のおすすめスポット
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アンチョビ
湖畔で味わうイタリアン
4つの飲食店が並ぶ「なぎさのテラス」にあるイタリアンレストラン。ベーシックなイタリアンでありながら、店の個性を生かした料理が、カジュアルな雰囲気の中で楽しめる。ワインも豊富にそろう。
アンチョビ
- 住所
- 滋賀県大津市打出浜15-3
- 交通
- 京阪石山坂本線石場駅から徒歩3分
- 料金
- アラビアータ(ペンネ)=1485円/Bランチ(平日限定)=2380円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:30~14:30、17:30~21:00
ミシガンナイト
湖上から眺める夜景もステキ
ミシガンナイトは大津港を発着するミシガンのナイトクルーズ船。船内ではびわ湖の美しい夜景とともに音楽やディナーを楽しめる。
ミシガンナイト
- 住所
- 滋賀県大津市浜大津5丁目1-1大津港
- 交通
- 京阪京津線びわ湖浜大津駅から徒歩3分
- 料金
- 乗船料(120分コース・大津港発着)=大人2980円、学生2470円、小人1490円/乗船料(120分コース・におの浜観光港発着)=大人2780円、学生2260円、小人1390円/乗船料(60分コース・大津港発着)=大人2260円、学生1850円、小人1390円/お食事(ディナー)=4110円~/ (障がい者手帳持参で2種は本人のみ、1種は本人と同伴者半額、学生は要学生証)
- 営業期間
- GW、盆時期、夏期、8月14・15日
- 営業時間
- 120分コース大津港18:30~におの浜観光港18:55~大津港20:30、60分コース18:30~19:30、19:30~20:30(いずれも大津港発着、要予約)
大津サービスエリア(下り)
琵琶湖を一望できるフードコートと展望デッキ
琵琶湖を望みながら食事を楽しめる3階建ての大きなサービスエリア。休憩スポットとして利用できる。
大津サービスエリア(下り)
- 住所
- 滋賀県大津市朝日が丘2丁目
- 交通
- 名神高速道路瀬田西ICから京都東IC方面へ車で6km
- 料金
- 野菜たっぷり近江ちゃんぽん(麺屋 白髭)=960円/北海道産濃厚生クリームシフォンケーキ(カフェ)=880円/ご褒美メロン(売店)=2138円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 麺屋 白髭は24時間、カフェは10:00~18:00(土・日曜、祝日は10:00~19:00)、売店は24時間、案内所は8:00~18:00(土・日曜、祝日は7:00~19:00)
こっからんHORII
和の風情漂う空間で正統派のフレンチを
古い長屋を改装した店内で、ホテル料理長や海外修業の経験を持つシェフが腕をふるうフランス料理が味わえる。自家栽培のハーブや地野菜、京地鶏など、使う食材には地産が豊富に。
皇子が丘公園
琵琶湖を眺望できる丘陵地にある。桜や紅葉などで目が楽しめる
スポーツ施設が充実した公園。丘陵地にあり、美しい琵琶湖を眺望できる。桜や紅葉などの豊かな自然が四季折々に目を楽しませてくれる市民の憩いの場となっている。
皇子が丘公園
- 住所
- 滋賀県大津市皇子が丘1
- 交通
- 京阪石山坂本線京阪大津京駅からすぐ
- 料金
- 夏期プール(7月中旬~8月)=大人(高校生以上)320円、小人210円/温水プール(10月第1土曜~6月)=大人640円、高校生430円、小人320円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 入園自由(温水プールは13:00~16:00<閉館>、時期により異なる)
大津城跡
関ヶ原の前哨戦の舞台
京阪電鉄びわ湖浜大津駅の周辺一帯に存在していた水城跡。豊臣秀吉の家臣・浅野長政によって築かれ、関ヶ原の前哨戦の舞台となった。現在は、わずかに痕跡を残す本丸跡に碑が建つ。
開運そば
遠方からのファンも多い名店
円満院の門番小屋を改装したそば店。湯葉やシイタケなどの天ぷらが入った開運そばが名物。名水を使った上品な薄口のだしが特徴で、のどごしのよい細めのそばとの相性も抜群だ。
開運そば
- 住所
- 滋賀県大津市園城寺町33円満院勅使門前
- 交通
- 京阪石山坂本線大津市役所前駅から徒歩5分
- 料金
- 開運そば=840円/天ざるそば=1130円/ニシンそば=910円/かけそば=520円/ざるそば=640円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~17:00(L.O.)
大津絵美術館
大津を代表する民画の美術館
圓満院門跡の境内にある大津絵の美術館。泥絵の具で描かれた力強い筆使いが特色の大津絵を見ることができる。江戸時代の大津絵や大津絵に関する史料・文献も数多く展示している。
大津絵美術館
- 住所
- 滋賀県大津市園城寺町33圓満院
- 交通
- 京阪石山坂本線大津市役所前駅または三井寺駅から徒歩7分
- 料金
- 大人500円、高校生300円、中学生以下無料 (30名以上の団体は大人400円、高校生250円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉館16:30)
長等公園の桜
艶やかな薄紅色に染まる春の長等公園
長等山のふもとにある明治末期に整備された都市公園。桜の名所としても知られ、シーズンになると公園全体が薄紅色に染まり、花見客でにぎわう。散策を楽しみながらの桜の観賞も楽しい。
膳所焼美術館
江戸初期に誕生した膳所焼と所蔵の茶道具を展示
江戸初期に膳所藩の御庭焼として誕生した遠州七窯のひとつである膳所焼を展示している。展示作品の中心は茶道具で、苔むす庭を眺めながらゆっくりと寛ぐこともできる。
膳所焼美術館
- 住所
- 滋賀県大津市中庄1丁目22-28
- 交通
- 京阪石山坂本線瓦ヶ浜駅からすぐ
- 料金
- 入館料=大人600円、中・高校生以下500円、小学生無料/ (団体30名以上は500円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00(閉館17:00)
圓満院門跡
貴重な寺宝を鑑賞したい
三井寺の北隣に立つ皇室ゆかりの門跡寺院。村上天皇の第三皇子、悟円法親王が開基。三井の名園と呼ばれる庭園がある。併設の美術館では大津絵や円山応挙の作品、鳥羽絵など寺宝を鑑賞できる。
圓満院門跡
- 住所
- 滋賀県大津市園城寺町33
- 交通
- 京阪石山坂本線大津市役所前駅から徒歩7分
- 料金
- 拝観料=大人500円、高校生300円、小・中学生無料/ (団体30名以上は大人400円、高校生250円、障がい者は障がい者手帳持参で無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉門16:30)
浜大津こだわり朝市
安全や伝統、地産地消、手しごとにこだわった商品が並ぶ
びわ湖浜大津駅前で開催される手づくり市。新鮮野菜、パン、湖魚佃煮、寿司、はちみつ、ジャムなどの手づくりの商品を中心に、木工製品、かばんなどを販売。
Hashing DINER
湖畔のダイナーで手ぶらBBQ
琵琶湖を眺めながら、こだわりの肉料理を堪能できるダイニング。人気は、通年行うテラス席でのBBQプラン。手ぶらで気軽に楽しめて、ドリンクの90分飲み放題が付くのもうれしい。大人4名以下のディナーBBQは予約なしで可能。
Hashing DINER
- 住所
- 滋賀県大津市打出浜15-2
- 交通
- 京阪石山坂本線石場駅から徒歩5分
- 料金
- テラスBBQプラン(90分飲み放題付)=4950円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~22:00(要予約)
大津祭曳山展示館
大津祭の資料や曳山の原寸大レプリカを展示
湖国三大祭りに数えられる大津祭に関する資料や原寸大の曳山のレプリカを展示している。館内の壁面には町並みが描かれ、マルチスクリーンの映像により祭りの熱気を再現している。
大津祭曳山展示館
- 住所
- 滋賀県大津市中央1丁目2-27
- 交通
- 京阪京津線びわ湖浜大津駅から徒歩5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:30(閉館18:00)
唐崎神社
湖国随一の景勝地近江八景
日吉大社の末社で、湖畔の境内に社殿が立つ。近江八景のひとつ「唐崎の夜雨」で名高い巨大な黒松があり、多くの詩歌に詠まれている。毎年7月28・29日にはみたらし祭を開催。
三井寺の桜
広大な境内を桜が埋め尽くす
長等山の中腹に建ち、境内には約1000本の桜がある三井寺。4月上旬から中旬の見頃の時期には境内全域がソメイヨシノとヤマザクラで桜色に染まる。
三井寺の桜
- 住所
- 滋賀県大津市園城寺町246三井寺内
- 交通
- 京阪石山坂本線三井寺駅から徒歩10分
- 料金
- 拝観料=大人600円、中・高校生300円、小学生200円/
- 営業期間
- 4月上旬~中旬
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉門)
大津湖岸なぎさ公園
湖岸沿いの憩のスポット
大津港東から膳所晴嵐まで湖岸沿いに続く全長4.8kmの散策公園。季節の花を楽しめる遊歩道「なぎさのプロムナード」など6つのエリアで水辺をのんびり散策できる。
大津百町市
アットホームな雰囲気。布製小物やバッグなどの手作り品が並ぶ
天孫神社の境内で開かれる百町市は、アットホームな雰囲気。布製小物やバッグ、ビーズアクセサリーなどの手作り作品、パン、コーヒーの店が並ぶ。
走井
京都と滋賀の県境にある「逢坂の関」の峠に古くから湧出する名水
東海道の往来に当たる京都と滋賀県の県境にある峠として知られる「逢坂の関」から湧出する水。第13代成務天皇の誕生の時、産湯に用いられたと伝えられる。
