有馬温泉 x 見どころ・レジャー
「有馬温泉×見どころ・レジャー×カップル・夫婦」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「有馬温泉×見どころ・レジャー×カップル・夫婦」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。有馬で温活、月に一度は太閤の湯でプチ湯治「有馬温泉 太閤の湯」、炭酸泉とラジウム泉の銀泉「有馬温泉 銀の湯」、金泉・銀泉と泉質の違う3種の湯が魅力「有馬温泉」など情報満載。
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有馬温泉のおすすめスポット
1~20 件を表示 / 全 10 件
有馬温泉 太閤の湯
有馬で温活、月に一度は太閤の湯でプチ湯治
金泉・銀泉の蒸気浴「黄金の蒸し風呂」はじめ、趣向あふれる26種の湯殿と岩盤浴で湯三昧できる有馬最大の日帰り施設。アメニティーが充実し、もちろん手ぶらでOK。食事処やボディーケアも好評。
有馬温泉 太閤の湯
- 住所
- 兵庫県神戸市北区有馬町池の尻292-2
- 交通
- 神戸電鉄有馬線有馬温泉駅から徒歩10分
- 料金
- 入浴料(岩盤浴込、貸バスタオル・タオル付)=大人2750円(土・日曜、祝日は2970円、GW・盆・年始など特定日は3300円)、小人(6~12歳)1239円~、幼児(3歳~)440円~/プレミアム岩盤浴「太閤夢蒸楽」(30分、中学生以上利用可)=550円加算/ (入湯税75円別途要)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~21:00(閉館22:00)
有馬温泉 銀の湯
炭酸泉とラジウム泉の銀泉
有馬の炭酸泉、ラジウム泉だけを利用する「銀泉」専用の共同浴場。落ち着いた和風のたたずまいで、大浴場は秀吉が入ったといわれる岩風呂をイメージ。ちょっとした休憩コーナーもある。
有馬温泉 銀の湯
- 住所
- 兵庫県神戸市北区有馬町1039-1
- 交通
- 神戸電鉄有馬線有馬温泉駅から徒歩10分
- 料金
- 入浴料=大人550円、小・中学生300円/入浴料(土・日曜、祝日、特定日)=大人700円/ (GW、盆時期、年末年始等、特定日は平日料金の適用なし)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~20:30(閉館21:00)
有馬温泉
金泉・銀泉と泉質の違う3種の湯が魅力
遠く神代にさかのぼるいわれをもち「天下一の霊泉」として名高い湯処。奈良時代に行基が温泉による病気治癒を始め、鎌倉時代には禅僧仁西が現代に引き継がれる12の坊をつくった。また太閤秀吉が造らせた「湯山御殿」の一部とみられる湯船や庭園の遺構なども残っている。
温泉寺
古くから有馬温泉を守り続けてきた寺
温泉寺は奈良時代に僧行基が建てたと伝えられる名刹。脇の参道の先にある湯泉神社は、有馬温泉を発見したという大己貴命と少彦名命を祀る。境内からは温泉街が一望できる。
極楽寺
聖徳太子創建と伝えられている歴史ある古刹
聖徳太子創建と伝わる古刹。元は杖捨橋付近にあったが、洪水による荒廃後、有馬温泉中興の祖と伝わる仁西上人によって現在の位置へ移築された。現在も多くの人が訪れる。
湯屋の宿 康貴
金泉・銀泉の双方を愉しめる湯宿
有馬温泉のほぼ中央に位置し、金泉の有明泉源に隣接する日帰り(デイユース)と「立ち寄り湯」の宿。茶褐色の金泉、透明な銀泉の両方を引湯している。上品な造りの浴場からこぢんまりとした庭を眺めながらゆっくりとお湯に浸かれる。
湯屋の宿 康貴
- 住所
- 兵庫県神戸市北区有馬町1401
- 交通
- 神戸電鉄有馬線有馬温泉駅から徒歩10分
- 料金
- 入浴料=大人1300円、小人(5歳~小学生)700円、幼児(3歳~)400円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:00(立ち寄り湯、変更の場合あり)
瑞宝寺公園の紅葉
秀吉がしばしば訪れたといい、紅葉の頃には大茶会が開かれる
秀吉が千利休を伴い、しばしば訪れたという場所にある美しい公園。11月の紅葉の頃には、秀吉を偲ぶ大茶会が開かれる。秀吉ゆかりの「石の碁盤」も園内にある。入園自由。
瑞宝寺公園の紅葉
- 住所
- 兵庫県神戸市北区有馬町瑞宝寺1911-1912、有馬町歯朶ヶ尾1749
- 交通
- 神戸電鉄有馬線有馬温泉駅から徒歩20分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 10・11月(年により異なる)
- 営業時間
- 見学自由
念仏寺
豊臣秀吉とのゆかり深い寺。沙羅双樹の植えられた庭が美しい
豊臣秀吉の館跡とも、正室ねねの別邸跡とも伝えられる寺。西側には当時の面影を残す石垣や礎石がある。「沙羅樹園」と呼ばれる庭が美しく、沙羅双樹の大木がある。




