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神戸【有馬温泉】日帰りの湯&立ち寄りスポット

神戸【有馬温泉】日帰りの湯&立ち寄りスポット

by mapple

更新日:2018年2月15日

古くは和泉式部や小野小町、太閤秀吉、近代は谷崎潤一郎やグレース・ケリーまで訪れたという関西を代表する温泉地。日帰りでも十分に楽しめる歴史ある温泉街へひと足のばしてみよう。

アクセス
【電車】地下鉄三宮駅→神戸市営地下鉄西神・山手線/北神急行→谷上駅→神戸電鉄有馬線→有馬温泉駅 約30分/930円
【車】阪神高速有馬口出口から有馬中心部まで約3km
【バス】[直通バス]三宮から50分700円、大阪から1時間1370円、宝塚から40分570円
【問い合わせ】有馬温泉観光総合案内所0078-904-0708

♨日帰り湯

有馬温泉 太閤の湯

歴史探訪クアテーマパーク
岩風呂や蒸風呂などユニークな26種の風呂と岩盤浴で、金泉、銀泉、炭酸泉(人工)を心ゆくまで楽しめる。ボディケアや食事施設も充実。手ぶらでOK!

入館料2400円(土・日曜、祝日、年始・G.W.・お盆2600円)
※入湯税75円別途要

有馬温泉 太閤の湯

金泉銀泉同時蒸気浴「黄金の蒸し風呂」

有馬温泉 太閤の湯

4世紀ぶりに秀吉の岩風呂を再現した露天風呂

有馬温泉 太閤の湯

森林浴やヨガなどが楽しめる散策路で元気アップ

有馬本温泉 金の湯

有馬の名湯金泉が気軽に楽しめる
外湯由緒ある元湯として歴史を刻む名湯「金泉」を気軽に楽しめる外湯。有馬ならではの湯でリフレッシュ。

入浴料650円

有馬本温泉 金の湯

竹をイメージした一の湯

有馬本温泉 金の湯

エントランス横のスペースには飲泉場もある

有馬本温泉 金の湯

憩いの場でもある人気の無料足湯

有馬本温泉 金の湯の詳細情報


住所
兵庫県神戸市北区有馬町833
交通
神戸電鉄有馬線有馬温泉駅から徒歩5分
営業期間
通年
営業時間
8:00~21:30(閉館22:00)
休業日
第2・4火曜、祝日の場合は翌日休1月1日休

有馬温泉 銀の湯

肌にやさしい炭酸泉とラジウム泉
炭酸泉とラジウム泉を混合した銀の湯はサウナや打たせ湯もあり、週末は登山客で賑わう人気の外湯。

入浴料550円

有馬温泉 銀の湯

大浴場は岩風呂がモチーフに

有馬温泉 銀の湯

有馬温泉 銀の湯の詳細情報


住所
兵庫県神戸市北区有馬町1039-1
交通
神戸電鉄有馬線有馬温泉駅から徒歩10分
営業期間
通年
営業時間
9:00~20:30(閉館21:00)
休業日
第1・3火曜、祝日の場合は翌日休1月1日休

知っ得!「金泉」と「銀泉」の違いを知っとこ!

有馬温泉といえば赤茶色の「金泉」と無色透明の「銀泉」がある。それぞれの特徴を知って湯あみを楽しもう。

金泉

茶褐色の美肌の湯
含鉄-ナトリウム-塩化物強塩泉で、空気にふれると酸化して茶褐色に着色することから金泉と呼ばれている。海水よりも塩分が多く保湿効果が高いので湯冷めしにくいのも特徴。

金泉

銀泉

飲泉OKの無色透明の湯
銀泉の湯は金泉とは違い無色透明なのが特徴。二酸化炭素泉(炭酸泉)で毛細血管を拡張し、血液の流れを増加する働きがある。銀泉は飲用することもでき、胃腸病などにも効くといわれている。

銀泉

筆者:mapple

この記事の出典元は「まっぷる神戸’18」です。掲載した内容は、2017年8~10月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される可能性があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には、改めて事前にご確認ください。

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