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姫路市街

「姫路市街×女子旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「姫路市街×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。世界遺産登録の名城と桜の美しさに酔いしれる「姫路城の桜」、白く輝く姫路革でつくられたオリジナル革小物「姫路革細工本舗 おの」、播磨の特産物が勢ぞろい「姫路の宝蔵」など情報満載。

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姫路市街のおすすめスポット

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姫路城の桜

世界遺産登録の名城と桜の美しさに酔いしれる

国宝であり、世界遺産にも登録されている姫路城は、ソメイヨシノを中心にシダレザクラ、ヤマザクラなど約1000本の桜が植えられており、「さくら名所100選」に選ばれている。三の丸広場の桜並木や高台、姫山公園濠沿いなど見どころも多い。シーズンには観桜会などが催され大勢の人でにぎわう。

姫路城の桜の画像 1枚目

姫路城の桜

住所
兵庫県姫路市本町68
交通
JR山陽新幹線姫路駅から徒歩15分
料金
姫路城有料区域入場の場合は大人1000円、小人300円必要
営業期間
4月上旬~中旬
営業時間
情報なし

姫路革細工本舗 おの

白く輝く姫路革でつくられたオリジナル革小物

江戸時代から続く姫路革細工の老舗。姫路でしか作られていない伝統工芸品の姫路革を使った、カラフルでさまざまな形・デザインのバッグや財布などが店内に並ぶ。

姫路革細工本舗 おのの画像 1枚目
姫路革細工本舗 おのの画像 2枚目

姫路革細工本舗 おの

住所
兵庫県姫路市紺屋町28
交通
JR山陽新幹線姫路駅から徒歩5分
料金
小花巾着小(手付)バッグ=9350円/オープン札入=13450円/花柄ラウンド束入=27500円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00

姫路の宝蔵

播磨の特産物が勢ぞろい

家老屋敷跡公園内にある「いの屋敷」のみやげ処。数々の姫路銘菓や地酒、西播磨の特産品が並ぶ。地酒の試飲コーナーがある。

姫路の宝蔵の画像 1枚目
姫路の宝蔵の画像 2枚目

姫路の宝蔵

住所
兵庫県姫路市本町68家老屋敷跡公園いの屋敷内
交通
JR山陽新幹線姫路駅から徒歩15分
料金
お城焼き=86円(1個)/しほ味饅頭=570円(6個入り)/雪彦山純米吟醸(720ml)=1512円/龍力米のささやき(720ml)=3240円/姫革細工=650円~/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

鯛焼本舗 遊示堂

自家製あんが頭から尻尾までぎっしりつまった至福のたい焼き

十勝産の小豆を使い、時間をかけて丁寧にあんを作る。生地には小麦粉、砂糖ともにブレンドしたものを使用。じっくりと焼き上げ、表面はパリっと、中はもっちりとした食感。

鯛焼本舗 遊示堂の画像 1枚目

鯛焼本舗 遊示堂

住所
兵庫県姫路市西二階町14
交通
JR山陽新幹線姫路駅から徒歩10分
料金
たい焼き=110円/ソフトクリーム(夏期)=230円~/冷やしたい焼き(夏期)=130円~/
営業期間
通年
営業時間
10:00~19:00(時期により異なる)

姫路文学館

播磨地域ゆかりの作品などを展示。眺める姫路城の姿が美しい

姫路城の西に位置する文学館。円形と立方体を融合させた特色ある建物は安藤忠雄氏の設計。北館は「姫路城歴史ものがたり回廊」や「ことばの森展示室」、南館は司馬遼太郎記念室や「よいこのへや」、カフェ、図書室がある。敷地内には大正期に姫路市内の実業家の別邸として建築された国の登録有形文化財「望景亭(ぼうけいてい)」もある。板戸絵・襖の引手・網代天井・格天井・欄間など、細部にいたるまで趣向がこらされている。

姫路文学館の画像 1枚目
姫路文学館の画像 2枚目

姫路文学館

住所
兵庫県姫路市山野井町84
交通
JR山陽新幹線姫路駅から神姫バス八代方面行きで6分、市之橋文学館前下車、徒歩4分、または姫路城周辺観光ループバスで10分、清水橋(文学館前)下車、徒歩3分
料金
大人450円、高・大学生300円、小・中学生150円、企画展・特別展は別料金 (姫路市内在住65歳以上は高齢者優待カード持参で常設展無料、障がい者手帳持参で本人とその介護者は常設展無料・特別展半額、20名以上の団体は2割引き)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉館17:00)、カフェは9:00~

ぐじゃ焼・お好み焼 森下

とろとろ生地とおこげのW食感がうまい

姫路のソウルフード、ぐじゃ焼きの発祥店。とろりとしたやわらかな生地と、おこげ風のパリパリの皮の2種の食感は、まるでお好み焼きともんじゃをあわせたかのよう。

ぐじゃ焼・お好み焼 森下

住所
兵庫県姫路市忍町78
交通
JR山陽新幹線姫路駅から徒歩10分

男山八幡宮

歴代の姫路城主が信仰した城の鎮守社

貞和元(1345)年、赤松貞範が姫路城を築く際に、城の鎮守社として建立。歴代の城主が信仰した戦の神々が祀られている。姫路城が立つのが姫山、そして西に男山が並ぶ。

男山八幡宮の画像 1枚目

男山八幡宮

住所
兵庫県姫路市山野井町1-3
交通
JR山陽新幹線姫路駅から神姫バス好古園方面行きで7分、市之橋・文学館前下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

白鷺堂本舗

四季折々の和菓子を楽しめる

姫路の和菓子店「白鷺堂本舗」の茶席コーナー。店内ショーケースには丹波産の黒豆を使ったくず餅やおはぎ、大福などさまざまな和菓子が並ぶ。姫路城観光のひと休みに抹茶と和菓子でひと息はいかが。

白鷺堂本舗の画像 1枚目
白鷺堂本舗の画像 2枚目

白鷺堂本舗

住所
兵庫県姫路市本町68家老屋敷館
交通
JR山陽新幹線姫路駅から徒歩15分
料金
丹波黒豆入りくず餅=200円(1個)/やくずまんじゅう=200円(1個)/和菓子セット=693円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00

わらび餅専門店 門藤

試行錯誤を重ねたこだわりのわらび餅

国産の本わらび餅粉を使用して作るオリジナルわらび餅を販売。とろけるような食感の「ぜいみ」や「わらび餅ドリンク」は、ミシュランシェフとのタイアップによる自信作。

わらび餅専門店 門藤

住所
兵庫県姫路市本町68
交通
JR山陽新幹線姫路駅から徒歩15分
料金
要問合せ
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00

千姫ぼたん園

爽やかな緑と鮮やかな牡丹のコントラストが目を楽しませてくれる

千姫の夫、本多忠刻の父の忠政の御殿があった、姫路城三の丸に造られたボタン園。のんびり散策するには格好の場所だ。ボタンが満開になる見ごろは、毎年4月から5月頃。

千姫ぼたん園の画像 1枚目
千姫ぼたん園の画像 2枚目

千姫ぼたん園

住所
兵庫県姫路市本町68
交通
JR山陽新幹線姫路駅から徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

慶雲寺

悲恋伝説『お夏清十郎』の比翼塚で有名な古刹

約550年前に建てられた古刹。悲恋伝説『お夏清十郎』の比翼塚で有名。比翼塚は、身分違いの恋を咎められ命を落とした二人の供養にと、石を二つ置いたことが始まりとされている。

慶雲寺

住所
兵庫県姫路市野里慶雲寺前町10-1
交通
JR山陽新幹線姫路駅から神姫バス医療センター経由大寿台行きで10分、慶雲寺前下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉門)

Japanese Restaurant 良寛

市場から届く鮮魚を使った料理

自慢の週替わりランチでは、肉、魚、ローストビーフからメインを選択。刺身や茶碗蒸しなども付き、男性も満足のたっぷりボリューム。毎日朝どれ、昼どれの鮮魚を市場から仕入れているので、新鮮な魚料理がいただける。

Japanese Restaurant 良寛

住所
兵庫県姫路市十二所前町11サンワビル 1階
交通
JR山陽新幹線姫路駅から徒歩5分

名代 すし宗

駅前に建つ関西寿司の老舗

家族で切り盛りするアットホームな寿司屋。昭和4(1929)年の創業以来の伝統と技術が受け継がれ、前どれの穴子など播磨灘の魚介が楽しめる。売り切れ次第閉店のため、18時までの来店がおすすめ。

名代 すし宗

住所
兵庫県姫路市南町58
交通
JR山陽新幹線姫路駅からすぐ
料金
にぎり=1320円~/穴子巻=1320円/大阪すし=1460円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~18:00(売り切れ次第閉店)