奈良
「奈良×子連れ・ファミリー」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「奈良×子連れ・ファミリー」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。秘湯ムード満点の露天風呂と郷土の美味「癒しの郷 神湯荘(日帰り入浴)」、別名、あじさい寺。シーズンには約1万株の花で埋めつくされる「矢田寺のアジサイ」、気軽に野外体験ができる「下市町森林公園やすらぎ村(キャンプ場)」など情報満載。
- スポット:349 件
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癒しの郷 神湯荘(日帰り入浴)
秘湯ムード満点の露天風呂と郷土の美味
豊富な湧出量を誇る自家泉源をもつ上湯の元湯旅館。日帰りの場合は、季節折々の郷土料理を味わい、温泉浴場も利用できる。河川敷にある名物の露天風呂はいかにも山峡の温泉といった趣が漂い、秘湯ムードたっぷり。
癒しの郷 神湯荘(日帰り入浴)
- 住所
- 奈良県吉野郡十津川村出谷220
- 交通
- JR和歌山線五条駅から奈良交通新宮駅行きバスで3時間、十津川温泉で村営バス上湯行きに乗り換えて10分、終点下車すぐ(十津川温泉バス停から送迎あり、予約制)
- 料金
- 食事付入浴(要予約)=6000円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 15:00~20:00
矢田寺のアジサイ
別名、あじさい寺。シーズンには約1万株の花で埋めつくされる
別名をあじさい寺と呼ばれ親しまれている。アジサイの育成に適した環境から、6月から7月のシーズンには約1万株のアジサイの花で埋めつくされる。
矢田寺のアジサイ
- 住所
- 奈良県大和郡山市矢田町3549
- 交通
- 近鉄橿原線近鉄郡山駅から奈良交通矢田寺前行きバスで20分、終点下車、徒歩6分(アジサイのシーズンにはJR大和路線法隆寺駅から奈良交通の臨時バスあり、終点矢田寺まで20分)
- 料金
- 入山料=大人400円、小学生200円/
- 営業期間
- 6~7月上旬
- 営業時間
- 8:30~17:00(閉園)
下市町森林公園やすらぎ村(キャンプ場)
気軽に野外体験ができる
川遊びや渓流釣りが楽しめる自然あふれる公園内に整備され、美しい緑と川のせせらぎの中でキャンプやバーベキューが楽しめる。炊事棟やシャワールームもあり、デイキャンプも可能。
下市町森林公園やすらぎ村(キャンプ場)
- 住所
- 奈良県吉野郡下市町西山550
- 交通
- 京奈和自動車道五條北ICから国道24・370号で大淀町へ。岡崎交差点で国道309号へ右折して天川村へ進み、県道138号を右折して4kmで現地。五條北ICから25km
- 料金
- 入村料=大人600円、小人(4歳~中学生)300円/ゴミ処理協力金=1サイトまたは1室160円/サイト使用料=オート1区画2900円/
- 営業期間
- 4~10月
- 営業時間
- イン13:30、アウト13:00(やすらぎ荘はアウト11:00)
八坂神社の大杉
京都府の天然記念物で樹齢1300年以上
八坂神社内にそびえ立つ高さ31メートルの大杉は、パワーと強い生命力を感じる。本幹は倒壊しているが、枝期と太い根がすごい。
八坂神社の大杉
- 住所
- 京都府相楽郡和束町中大杉
- 交通
- JR関西本線加茂駅から奈良交通和束町小杉行きバスで21分、和束中学校下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
西之谷ふれあいの森キャンプ場
静かな森で清流とふれあおう
杉に囲まれた場内にオートサイトや赤い屋根のバンガローが並ぶ。すぐ側を流れる天の川で釣りや川遊びを楽しむなど、恵まれた環境の中でアウトドアライフを満喫しよう。
西之谷ふれあいの森キャンプ場
- 住所
- 奈良県吉野郡天川村和田
- 交通
- 京奈和自動車道御所南ICから国道309号で天川方面へ。天川村川合を右折し、県道53号で現地へ。御所南ICから45km
- 料金
- 入村料=大人(中学生以上)500円、小人(小学生以下)300円/サイト使用料=オート1区画4000円、AC電源使用料500円、車2台目からは1000円/宿泊施設=バンガロー10000~12000円/
- 営業期間
- 3~12月
- 営業時間
- イン13:00、アウト11:00
今井まちや館
江戸時代の町家の工夫が随所に
18世紀初頭に建てられた、今井町の商家独特の造りの町家を復元。切妻造り2階建ての建物で、1階には裏庭へと抜ける土間が走り、あげ戸、突き止め溝など町家ならではの工夫の数々が見学できる。
今井まちや館
- 住所
- 奈良県橿原市今井町3丁目1-22
- 交通
- 近鉄橿原線八木西口駅から徒歩10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~12:00(閉館)、13:00~17:00(閉館)
吉村寅太郎原えいの碑
現在でも吉村寅太郎を偲んで多くの人が訪れる
幕末激動期の文久3(1863)年、藤堂藩士の放った銃弾に倒れた天誅組総裁の吉村寅太郎の碑。遺体が明治谷墓地に改葬された後も、彼を偲んで碑を訪れる人は絶えない。
