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2021最新おすすめ!奈良で注目のかき氷のお店5選

ユニオンシナプス

更新日:2021年7月15日

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2021最新おすすめ!奈良で注目のかき氷のお店5選

今や年中楽しむファンも多いかき氷。
それでも夏が近づいてくると、いよいよ本格的シーズンの到来です。

2021年の最旬かき氷を紹介する『かき氷本』編集者が、暑い夏にぴったりのひんやりふわふわかき氷をセレクト!
今回は、そんな『かき氷本』のなかから、奈良でかき氷を楽しめるお店をご紹介します。

言わずと知れたかき氷ブーム先駆けの土地、奈良。人気店が集中する奈良駅周辺から、離れた郊外にありながらかき氷ファンが注目するお店まで、魅力的なお店がたくさんありますよ。


『かき氷本 大阪・京都・奈良』で紹介中!

『かき氷本 大阪・京都・奈良』で紹介中!

これから紹介するお店は、2021年6月発売のかき氷に関するスイーツガイドブック『かき氷本 大阪・京都・奈良』の掲載店です。
本では18のカテゴリーに分けて、たくさんのお店をご紹介しています。

もっとかき氷の涼しい世界を堪能したくなったら…
ぜひ本を手に取って奥の深いかき氷の世界を覗いてみてくださいね。

『かき氷本 大阪・京都・奈良』の購入こちら

奈良の居心地の良いカフェでかき氷: caféことだま(明日香)

奈良の居心地の良いカフェでかき氷: caféことだま(明日香)
たっぷりの旬の果物と玄米フレークなどを盛り付けた韓国風かき氷「明日香くだものパッピンス 1000円」

人気の古民家カフェで味わう旬の果物スイーツかき氷

築200年ほどの造り酒屋をセルフリノベーションしたカフェでは、明日香村らしいのんびりとした時間が流れるなか、旬の素材をいかしたかき氷が味わえるお店です。

季節のフルーツを使ったパフェやデザートも楽しるほか、夏の期間に登場する旬の素材をシンプルに楽しめるかき氷は、ファンも多く、どれもジューシーな味わいとボリュームで満足できます。

地元の新鮮野菜をたっぷり使い、明日香村の旬を詰め込んだ「ことだまランチ」にも定評があり、地元客や観光客にも人気です。

※かき氷は5~10月まで、予約不要

奈良の居心地の良いカフェでかき氷: caféことだま(明日香)

落ち着いた雰囲気の店内。おみやげを買えるスペースもある

cafeことだま

住所
奈良県高市郡明日香村岡1223
交通
近鉄橿原線橿原神宮前駅から奈良交通飛鳥駅行き「赤かめ」(明日香周遊)バスで26分、岡寺前下車すぐ
料金
ことだまランチ=1620円/古代三色米3合=650円/古代米赤米3合=500円/飛鳥カレー=650円/きままなデザート=550円~(コーヒーor紅茶とセットの場合50円引)/ドリンク=450円~/

奈良のスイーツに恋するかき氷:Patisserie TRICO(河合町)

奈良のスイーツに恋するかき氷:Patisserie TRICO(河合町)
何層にも重ねたシロップと、中心のアーモンドの香ばしさでケーキの味わい「古都華ピスターシュ 1500円」

パティシェの発想が光るかき氷

ならまちから河合町役場の敷地内に移転した人気パティスリー。パティシェが創意工夫をこらしたかき氷が楽しめます。
お店では、かき氷マシンをカスタマイズし、削るスピードを毎回手で微調整して氷のくちどけを熱心に追及しています。

本格フランス菓子を中心にした創作系かき氷を中心に、奈良食材の発掘に余念がなく、新たな味の発見を楽しみに通う人も多いそう。
毎日変わる氷メニューを楽しみに訪れたいお店です。

■Patisserie TRICO(パティスリートリコ)
住所:奈良県河合町池部1-1-1(河合町役場敷地内)
電話番号:非公開
営業時間:10:00~19:00(土・日曜は12:00~21:00)
定休日:不定休
※かき氷は、Instagram@patisserietricoをフォロー後、DM送付

奈良のスイーツに恋するかき氷:Patisserie TRICO(河合町)

座敷席のほか、ソファ席もある

奈良の甘味処でかき氷:みやけ旧鴻池邸表屋(富雄)

奈良の甘味処でかき氷:みやけ旧鴻池邸表屋(富雄)
奈良のいちごを2種使うシロップをたっぷりのせた「いちご氷 880円」

日本庭園を眺めながら夏を楽しむかき氷

1907(明治40)年創業の老舗「三宅製餡」の和菓子店に併設するカフェでは、自家製あんこを使った和スイーツが人気。冬はぜんざい、夏は「宇治金時」や「きなこミルク金時」などのかき氷が登場します。

そのほか、奈良のいちごなど旬のフルーツを使うかき氷や、奈良大宇陀で育った大粒のブルーベリーをたっぷり使う限定のかき氷もおすすめ。

上質な素材を使ったかき氷を、町家の趣ある空間で楽しんで。

■みやけ旧鴻池邸表屋(みやけきゅうこうのいけていおもてや)
住所:奈良県奈良市鳥見町1-5-1
電話番号:0742-51-3008
営業時間:10:00~18:00、12~2月は~17:30(閉店30分前L.O.)
定休日:日曜
※かき氷は4月下旬~10月中旬まで、当日のみLINEでの順番待ち可

奈良の甘味処でかき氷:みやけ旧鴻池邸表屋(富雄)

江戸時代の豪商の住まいを移築した店内では、優しい風が吹き抜ける

奈良の美しいかき氷:ほうせき箱(ならまち)

奈良の美しいかき氷:ほうせき箱(ならまち)
どちらもミルクエスプーマ仕立て。美しい色合いの「奈良いちご氷 1370円」、「大和橘ミルク氷 1300円」

憧れのかき氷と出会える♪奈良を代表する人気店

奈良初のかき氷専門店として知られ、関西ではエスプーマの先がけ的存在の「ほうせき箱」。全国にスイーツかき氷を定着させた名店のひとつです。

古都華など奈良のいちごを使った「奈良いちご氷」や、種が多くて使いづらい大和橘の蜜漬けに、西吉野産のはちみつを使った「大和橘ミルク氷」など、奈良の食材を使ってかき氷文化を発信しています。

毎日約10種の季節のかき氷が並びます。初めてなら、ヨーグルトやミルクをムース状にしたエスプーマ仕立てのかき氷がおすすめですよ。

※かき氷は通年、4日前の21時からInstagramのリンクよりエアリザーブで予約

奈良の美しいかき氷:ほうせき箱(ならまち)

店内にはコの字カウンターと、奥に3つのテーブル席がある

kakigori ほうせき箱

住所
奈良県奈良市餅飯殿町47
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から徒歩8分
料金
リトマス試験紙氷(通年)=940円/琥珀パールミルク(秋~春)=830円/

奈良のお茶専門店でかき氷:おちゃのこ(近鉄奈良駅)

奈良のお茶専門店でかき氷:おちゃのこ(近鉄奈良駅)
甘くてさっぱりとした味わいの「ほうじ茶ラテ氷440円」

お茶がおいしいカフェが手がけるかき氷

奈良の大和茶や台湾茶に、地元素材を使う甘いものが味わえるカフェ「おちゃのこ」

ブームの前から人気のかき氷は、とても薄く削られた氷が特徴。口の中でやさしく溶ける氷そのものを味わいつつ、自家製シロップの風味を楽しめるかき氷です。

ほうじ茶や、食物繊維が豊富な健康茶といわれる擂茶(れいちゃ)など、お茶系のシロップもあれば、いちごやマンゴーといったフルーツ系のかき氷も。どのかき氷も葛餅やアイスクリームのトッピングでアレンジを楽しむことができますよ。

※かき氷は通年、予約不要

奈良のお茶専門店でかき氷:おちゃのこ(近鉄奈良駅)

ウッディ調のカフェスペース。お茶の販売もある

おちゃのこ

住所
奈良県奈良市小西町35-2コトモール内 1階
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から徒歩5分
料金
擂茶(無糖)=1350円(250g)/擂茶(加糖)=1350円(300g)/喫茶料金=360円(オーガニックティー)、514円(台湾茶・中国茶・擂茶)/

ブームが生まれた地、奈良のかき氷は実力派ぞろい!

実力派のお店がそろう奈良のかき氷は、いかがでしたか?
お店や季節によってメニューのバリエーションが多いかき氷は、食べ飽きることがありません。

今やかき氷はスイーツです。
お祭りの屋台で買ったカラフルなかき氷も幼い頃の思い出として良いですが、このごろのかき氷は、とても贅沢なスイーツとして味わいたいものばかり。
気になったお店に足を運んで、お気に入りの一杯をぜひ見つけてくださいね。

おうちでかき氷を作ってみるなら

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