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飛鳥観光地区のおすすめの見どころ・レジャースポット
飛鳥観光地区のおすすめの見どころ・レジャーポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。笑みを浮かべる顔が印象的「」、あさがお塚古墳の別名も持つ古墳「」、発掘調査により明らかとなった多角形墳「」など情報満載。
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飛鳥観光地区のおすすめの見どころ・レジャースポット
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あさがお塚古墳の別名も持つ古墳
石槨は巨大な岩をくりぬいて造られている。発掘調査により、対辺約22mの八角形墳であることがわかった。内部を壁で区切り、棺台が2つ削りだされており、斉明天皇と間人皇女を合葬したとされる説がある。
発掘調査により明らかとなった多角形墳
真弓丘陵の一角にある対角長が約24mの多角形墳。石室の構造が高松塚古墳やキトラ古墳と似ているため、壁画などの発見が大いに期待されたが、内部には壁画はなく真っ白な漆喰のみが塗られていた。
想像をかき立てる不思議な形の石
竹やぶの手前に道を挟んで残る2つの巨大な岩。鬼が捕らえた人を俎で料理し、雪隠で用を足したという伝説が残る。どちらも盛り土がなくなってしまった古墳の石室と底と蓋がバラバラになった石だという説が有力という。
飛鳥の古代史を学べる
飛鳥の歴史と文化が分かりやすく学べる資料館。宮殿、寺院、遺跡などの復元模型や出土品を展示している。庭には須弥山石、酒船石、猿石などのレプリカが並ぶ。
美しい田園風景の中に多くの歴史遺産が残る、日本人の心の故郷
のどかな田園風景がどこまでも続く。その道すがらにユーモラスな猿石、亀石などの遺跡や、石舞台がある。飛鳥駅から自転車を借りてサイクリングを楽しむ観光客も多い。
明日香の魅力いっぱいのフードやグッズが揃う
明日香民俗資料館の1階にあるチャレンジショップ。明日香村で独立開業を目指す飲食店や土産店など複数店舗が出店している。館内には無料の休憩スペースもある。
万葉は青春のいのち
日本全国の万葉ゆかりの地を生涯を通して歩いた犬養孝の業績を顕彰する記念館。犬養孝の軸装や映像・音声などで展示されている。館内の「つばいちカフェ」ではオリジナルの軽食なども楽しめる。
善と悪の表情をもつ石
人面のような彫りが見られる石。一つの石に二つの表情があり、善と悪の二つの顔を表すと伝えられる。聖徳太子生誕の地とされる橘寺の境内にある。
飛鳥四大寺に数えられた
天智天皇が建立した仏教寺院。平安時代の火災で荒廃し、現在は中金堂跡に弘福寺という寺院がある。広々とした敷地内には、大理石の礎石や塔跡が遺構として残っている。
精巧な切石造りの石室で知られる古墳時代終末期の古墳
被葬者は舒明天皇や皇極(斉明)天皇の母、吉備姫王ともいわれている。一辺約40mの方形墳とみられ、精巧な切石造りの横穴式石室がある。近鉄飛鳥駅近くの集落内にある。
昭和時代の玩具、雑貨、生活用品が展示されている
昭和の時代を中心としたおもちゃや文房具、生活雑貨など4万点以上を常設展示。年に数回、テーマを設けた特別展も行われる。ショップスペースもある。
雄略天皇の従者が雷を捕らえたという伝説が残る小さな丘
高さ約10mの竹で覆われたこんもりと丸い丘。仏教説話集『日本霊異記』には、雄略天皇の命を受けた小子部栖軽が、ここで雷を捕えたという伝説が記されている。







