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飛鳥観光地区のおすすめの見どころ・レジャースポット
飛鳥観光地区のおすすめの見どころ・レジャーポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。日本最古の寺で日本最古の仏像を拝む「」、発見当時の色や形を忠実に再現した模写壁画が見られる「」、総重量2300トンの巨石に封印された墓「」など情報満載。
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飛鳥観光地区のおすすめの見どころ・レジャースポット
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日本最古の寺で日本最古の仏像を拝む
蘇我馬子が推古天皇4(596)年に建立した日本初の本格的寺院で、法興寺、元興寺とも呼ばれる。百済出身の僧・寺工が知識や技術を提供し大伽藍を造営した。本尊の釈迦如来像は、「飛鳥大仏」として親しまれている。
発見当時の色や形を忠実に再現した模写壁画が見られる
高松塚古墳は直径約20mの円墳であり、700年初め頃に築造されたといわれている。被葬者は特定されていないが、天武天皇の皇子説、臣下説、百済王族説などがある。隣接する高松塚壁画館では、壁画の模写、副葬品のレプリカ、棺を納めていた石槨模型などを展示しており、高松塚古墳の全容を知ることができる。
総重量2300トンの巨石に封印された墓
巨石を積んだ石室が露出した墳墓。盛り土は失われたが、濠に囲まれた日本最大級の石室を持つ方墳といわれており、国の特別史跡に指定されている。棺が安置されていた長さ約7.7m、幅約3.4m、高さ約4.8mの玄室に入ることができ、そのスケールに圧倒される。名前の由来は、広く平らな天井石を舞台代わりに使ったからなど諸説ある。
日本最大の塑像、岡寺大仏の厄除け寺
天智天皇の勅願により義淵(ぎえん)僧正が建立した。本尊は奈良時代末に作られた如意輪観音坐像。弘法大師が日本、中国、インドの土を用いて作ったとされる日本最大の塑像で、重要文化財。また、龍を池に封じ込めたという伝承から、龍蓋寺という別名もある。
『万葉集』の時代を多方面から展示
『万葉集』を中心とした古代文化をテーマにしたミュージアム。日本画を中心とした展覧会や、古代の市の様子や万葉の世界を体験できるジオラマ、人形による創作歌劇もある。
奇妙な二面石で知られる聖徳太子ゆかりの寺院
聖徳太子生誕の地といわれており、本堂には聖徳太子像が安置されている。現在の建物は江戸時代に再建されたもので、善悪2つの顔を持つ二面石などがある。
歴史的にも学術的にも価値の高い壁画
直径14mの小型の円墳に横口式石槨を設ける。壁に四神・十二支像、天井に天文図の壁画が描かれている。中国蘇州の淳祐天文図より500年古く、世界最古の天文図と判明した。
駅前で自転車を借りよう
飛鳥駅前のほか橿原神宮駅前、石舞台や亀石の近くにも営業所があり、乗り捨てもできる。借りた場所とは別の営業所への返却もOK。
あでやかな美女の壁画が出土した
藤原京期(694~710)に築造、直径は下段23m、上段18m、高さ5mの二段式の円墳。被葬者は特定されていないが、天武天皇の皇子説、臣下説、朝鮮半島系王族説などがある。隣接する高松塚壁画館では、棺を納めていた石槨の原寸模型、副葬品のレプリカ、壁画の原状模写などを展示し、高松塚古墳の全容を再現している。
アスカルビーのイチゴ狩りが楽しめる
奈良県明日香村にある14ヶ所のイチゴ園でアスカルビーのイチゴ狩りが楽しめる。高設栽培なので大人の腰の高さにイチゴがあり、摘みやすい。トイレは村内各所の公衆トイレを使用する。
水を流すための巧みな装置
近年発掘され、話題をよんだ石造物。亀の甲羅の部分には、水をためるようなくぼみがあり、水を流す装置の一部だったと考えられている。














