新宮
「新宮×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「新宮×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。郷土が生んだ大作家の句業を記す「佐藤春夫記念の句碑」、紀州を代表する弁当、めはりずし「総本家めはりや」、郷土を代表する作家の資料を多数所蔵する「中上健次資料収集室」など情報満載。
- スポット:29 件
- 記事:11 件
新宮の新着記事
新宮のおすすめスポット
21~40 件を表示 / 全 29 件
佐藤春夫記念の句碑
郷土が生んだ大作家の句業を記す
小説『田園の憂鬱』や詩集『殉情詩集』で知られる佐藤春夫(1892~1964)は新宮市生まれ。熊野速玉大社境内には記念館が立つが、参道正面の鳥居そばには句碑も立っている。
総本家めはりや
紀州を代表する弁当、めはりずし
ごはんを高菜の漬物で巻いためはりずしは、紀州を代表する弁当。もとは名のとおり、目を見張るほど大きかったというが、それを工夫して食べやすくしたのがこの店の先代だ。
総本家めはりや
- 住所
- 和歌山県新宮市薬師町5丁目6
- 交通
- JRきのくに線新宮駅から徒歩15分
- 料金
- めはりずし(4個)=680円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~21:00
中上健次資料収集室
郷土を代表する作家の資料を多数所蔵する
新宮市立図書館内にあり、新宮市に生まれ、新宮市を舞台にした小説『岬』で第74回芥川賞を受賞した中上健次(1946~92)の書簡や写真、生原稿などの資料を収集している。
中上健次資料収集室
- 住所
- 和歌山県新宮市井の沢4-15
- 交通
- JRきのくに線新宮駅から徒歩10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:30(閉館、要予約)
三輪崎漁港交流施設 足湯
潮の香りが漂う漁港内の足湯
ハマユウの群生地として有名な孔島がある三輪崎の足湯。潮香漂う漁港内に湯小屋が建ち、三輪崎海水浴場利用者のためにトイレや更衣室、シャワー室を備えている。新宮市内の足湯はここが唯一。
三輪崎漁港交流施設 足湯
- 住所
- 和歌山県新宮市三輪崎1
- 交通
- JRきのくに線三輪崎駅から徒歩10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00(閉館)
かつ田
こだわり素材の太巻が人気
新宮駅前本通り商店街入口にある。地元の旬の魚を使った寿司と紀州名物のめはり寿司やさんま寿司が味わえる。名物はマグロやタコ、ハマチなどの10種類を巻いた太巻。
かつ田
- 住所
- 和歌山県新宮市徐福1丁目1-15
- 交通
- JRきのくに線新宮駅からすぐ
- 料金
- すし定食=1700円/太巻=1500円/さんま寿司=750円/めはり寿司=200円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~14:00(閉店)、17:00~22:00(閉店)
高野坂
潮騒のBGMがここちよい世界遺産・熊野古道歩き
熊野速玉大社から熊野那智大社へ向かう中辺路ルートの一部。約1.5kmに苔むした石畳や竹林、念仏碑、熊野灘を望む絶景スポットなど、見どころが凝縮されている。
東くめ「鳩ぽっぽ」歌碑
新宮市出身の作詞家が作った童謡の歌碑
『はとぽっぽ』を作詩した東くめは新宮市出身。この懐かしい歌はわが国初の口語体による童謡で、作曲は滝廉太郎。新宮駅前に歌碑が立てられている。


