コツまでわかる国内観光旅行情報サイト|マップルトラベルガイドコツまでわかる国内観光旅行情報サイト

×

 >  >  >  >  >  【熊野】人気おすすめスポット!見る、食べる、遊ぶ!

【熊野】人気おすすめスポット!見る、食べる、遊ぶ!

by mapple

更新日:2018年12月30日

大馬神社
大丹倉
布引の滝
紀南ツアーデザインセンター
熊野川体感塾
里創人 熊野倶楽部
レストラン ルイ
花のいわや亭
さぎり茶屋
味工房泰門
熊野市駅前特産品館
菓子匠 うぶた堂 中の茶屋店

大馬神社

坂上田村麻呂が建立した社

熊野市郊外にある古社。狛犬がなく、七里御浜にある獅子岩が「阿の狛犬」、獅子岩の南に位置する神仙洞の人面岩が「吽の狛犬」に見立てられている。境内は自然豊かで大馬の清滝が流れ落ち、小川が流れ、杉の大木が群生する。

平安初期の征夷大将軍・坂上田村麻呂の霊が大きな馬に乗って現れたことから名付けられた

大丹倉

修験者たちの聖地

熊野の山中にそびえる高さ300m、幅500mの大絶壁。大丹倉の「丹」は赤の意味で岩に含まれる鉄分が酸化し、岩肌が赤みを帯びていることからつけられた。

かつて行者たちが厳しい修行を重ねた場所。頂上へ通じる林道がある

布引の滝

「日本の滝100選」のひとつ

長い年月をかけて熊野花崗岩の岩盤を削り取ってできた4段からなる滝。白い1枚の布を垂らしたように音もなく、飛沫も立てずに流れ落ちる優美なさまから名付けられた。

周辺一帯は「きらずの森」に指定され、手つかずの自然が保護されている

紀南ツアーデザインセンター

紀南の旅をもっと楽しく!

明治20(1887)年建築の古民家を利用したビジターセンター。館内では熊野の番茶がふるまわれ、ゆったりとした時間を過ごすことができる。陶器や木工製品など、地元作家のさまざまな作品を展示・販売している。

木本の伝統的な建築様式が当時のまま残る

熊野川体感塾

熊野川に息づく歴史を体感

熊野三山への参詣道として栄え、その一部として世界遺産に登録されている熊野川で、昭和の中頃まで活躍していた三反帆の川舟が近年復活、川下り体験が楽しめる。ショートコースは2〜3時間。

大峰山と大台山系の清らかな水が流れる熊野川

里創人 熊野倶楽部

熊野ならではの自然体験

みかん畑が広がる高台の、熊野の山々を一望するロケーションにあるリゾート。山海の幸を味わい温泉に浸かり、さまざまな里山体験ができる。

人気の苔ボール作り

熊野の伝統技術の見学や体験ができる「匠工房」

レストラン ルイ

懐かしい味が広がる紀和牛ハンバーグ

田園風景のなかにたたずむレストラン。時間と手間をかけて作る昔ながらの洋食を、リーズナブルに味わえる。自信作のハンバーグは、紀和牛の脂がほどよい加減で、ヘルシーに仕上がっている。

予算昼800円〜夜1050円〜

スペシャルハンバーグ(1300円)

花のいわや亭

熊野市で獲れた新鮮な食材

熊野近海で獲れた魚など新鮮な食材を使ったメニューが味わえる「熊野三山定食」をはじめ、肉料理、にぎり寿司、懐石料理などがそろう。

予算昼1000円〜夜2000円〜

本まぐろ 三種盛りセット(2000円)

レトロでかわいいトロッコ電車に乗る

旧紀州鉱山の鉱石運搬用の線路で、「入鹿温泉 ホテル瀞流荘」と「湯元山荘 湯ノ口温泉」2つの温泉を結ぶトロッコ電車が運行。温泉めぐりとともに楽しみたい。

トロッコ電車

瀞流荘駅と湯ノ口温泉駅間の1区間(約1㎞10分)を、廃鉱になった鉱山のトンネルの中を通ってミニサイズのトロッコ電車がつないでいる。

のんびり走る小さな木製トロッコ

さぎり茶屋

「紀州岩清水豚」のトンカツが絶品

風伝峠のふもと、国道311号沿いの「さぎりの里」に併設する食事処。山中のロケーションながら足繁く通う常連客も多く、休日には「紀州岩清水豚」目当ての観光客も多く立ち寄る。揚げたてのとんかつは噛むほどに味わい深い。

予算昼860円〜夜3240円〜

厚切りヒレカツセットは1080円。サクサクに揚がったカツはファンが多い

味工房泰門

店主自慢の新熊野名物

選ぶのに迷ってしまうほどメニューが豊富にそろう店で、特に店主の自慢はさんまのひつまぶし。熊野灘に揚がったさんまを使い、さんま醤油を加えた秘伝の濃厚だれと相性抜群。

予算昼1047円〜夜1674円〜

さんまのひつまぶし(1047円)

熊野市駅前特産品館

熊野の厳選したおみやげがそろう

熊野地鶏や千枚田の米、地元産のみかんを使ったジュースなど、多数の特産品を販売している。また、熊野原産の那智黒石を使った製品なども人気。駅前でアクセスが便利なのもうれしい。

駅の目の前に建つ。電車の待ち時間にもおみやげ選びが楽しめる

特産品がずらりと並ぶ店内。熊野市特産の柑橘「新姫」を使ったドリンクやキャンディ、アイスが好評

菓子匠 うぶた堂 中の茶屋店

縁起のいい俵形の最中や新作菓子まで

数々の賞を受賞してきた和菓子店。国産の小麦や小豆など厳選した素材にこだわっている。全国菓子博の名誉金賞を受賞した「うぶた俵」をはじめ、多彩な菓子がそろう。

たっぷりのあんこと大きな求肥が入った俵形の最中「うぶた俵」(1個216円)

ビールに合う和菓子「阿吽」(1袋2個入り172円)

熊野のさんま寿司

まるごと1匹さっぱり食す

産田神社が発祥の地とされる、東紀州の郷土名物。地域により開き方に違いがあり、甘さや酸味も店によってさまざまだ。

かね久

地元の素材と旬にこだわる弁当店

熊野の素材と旬にこだわった田舎寿司や弁当を販売している弁当店。酢が効いたさんま寿司は特に人気。「熊野古道弁当」など熊野の味が詰まった弁当も。

さんま寿司は1本450円、めはり寿司は3個300円

やまか

店オリジナルのゆず風味

熊野灘の脂が少ないあっさりしたさんまを、店オリジナルのゆずを使った味つけで楽しめる。さんま寿司や昆布寿司など風味豊かな巻き寿司は、全国にファンが多い。

さんま寿司は1本486円、昆布寿司は1本540円

喜楽

熊野駅前の熊野の味が楽しめる老舗食堂

熊野駅前にある老舗食堂。もともと家庭料理だったさんま寿司を店で販売するようになった元祖。仕込みにまる2日かけた昔ながらのさんま寿司が味わえる。

さんま寿司は1本490円、めはり寿司は5個490円

筆者:mapple

まっぷる三重 伊勢志摩・熊野・ナガシマリゾート

発売日:2017年09月14日

Amazonで購入する

この記事の出典元は「まっぷる三重 伊勢志摩・熊野・ナガシマリゾート」です。掲載した内容は、2017年6月~8月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

エリア

 >  >  >  >  > 
 >  >  >  >  > 
 >  >  >  >  > 

この記事に関連するタグ

×
×