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熊野【新宮】人気おすすめスポット!見る、食べる、買う!

by mapple

更新日:2018年10月19日

熊野三山のひとつ、熊野速玉大社の門前町が広がる、熊野川河口の町。熊野川上流部の北山川では、川下りや川遊びなどの自然体験が楽しめる。

阿須賀神社

熊野の発祥の地とされる
主神事解男命と熊野三所権現を祀る社殿は鮮やかな丹塗り。中世の熊野詣はこの神社に詣でるのがつねだったとされ、『平家物語』にも平維盛が参詣したとの記載がある。世界文化遺産への登録が決定している。

背後の蓬莱山は古くから信仰の対象となっていた

浮島の森

水に浮く島は国の天然記念物
太古の植物が積み重なり、島全体が沼に浮いている。島内は深い森林で、北方系植物と亜熱帯系植物が生い茂る。正式には藺之沢植物群落という。

島の周囲には遊歩道が整備されている

佐藤春夫記念館

さまざまな展覧会も開催
新宮市出身の詩人・小説家の佐藤春夫(1892〜1964)が東京で暮らした旧邸を移築復元した記念館。サンルームや書斎など、随所に昭和初期のモダニズムが薫る。

生前をしのばせる1階の応接間

東宝茶屋

昔ながらの味を今に伝える
熊野地方を代表する郷土の味、さんま寿司を昔ながらの手法で作る。1年以上塩漬けにしたさんまを使ったさんま馴れ鮓に、30年ものの本馴れ鮓もある。

予算 昼1080円〜夜3000円

さんま馴れ鮓(下)1080円、くじらの盛り合わせ(上)3200円

焼肉ひげ

県内唯一の熊野牛指定焼肉店
和歌山県熊野牛ブランド化推進協議会認定店。肉は脂が溶けやすいのでしつこさがなく、それでいて甘みのある味が絶妙。鶏がらスープをベースに作られた、特製「焼肉のたれ」の味わいと肉の相性は抜群!

予算 昼700円〜夜4000円〜

バラ900円(税別)。焼き始めると肉の香ばしい匂いがあふれ出し、食欲をそそる

総本家めはりや

目を見張るほどのおいしさ
熊野では古くから家庭料理として親しまれてきためはりずし。塩漬けにした高菜でおにぎりを包んだもので、素朴で飽きのこない味わいだ。

予算 昼夜1400円〜

大きかったものを小ぶりに工夫したのがこの店の先代という

仲氷店

名水で作った純氷のかき氷
古座川の水を72時間かけてゆっくり凍らせた純氷を使ったかき氷は、口の中でふわりと溶ける。シロップや小豆もすべて自家製。

すいかを模した串付のすいか氷200円。ほかに抹茶ミルク金時600円など

尾﨑酒造

熊野地方で唯一の酒蔵
創業120年余の老舗醸造元。酒蔵のすぐ北側を熊野川が流れる。熊野川の伏流水を使い、昔ながらの手作り醸造法を守って造る酒はキレの良いすっきりとした味わい。

吟醸酒「熊野三山」1.8ℓ 4104円

[CLOSE UP]bookcafe kuju

小学校をリノベートしたブックカフェが話題!
廃校になった小学校をリノベーション。京都の「ホホホ座」セレクトの書店にコーヒーなどが楽しめるカフェを併設。土・日曜にはパン店もオープン。

 本のセレクトのユニークさも評判

土・日曜にオープンする「パンとむぎとし」のランチ

小学校ならではの懐かしい雰囲気

筆者:mapple

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