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波照間島

波照間島のおすすめのスポット

ガイドブック編集部が厳選した波照間島のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。ダイナミックな絶景に魅了される「日本最南端の碑」、八重山屈指の美しさを誇るビーチ「ニシ浜」、サンゴで作られた遠見台は、数少ない観光ポイントのひとつ「コート盛」など情報満載。

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波照間島の魅力・見どころ

八重山屈指の透明な海と美しいサンゴ礁のある星の島

石垣島の南西約50キロメートルに浮かぶ、日本最南端の有人島。八重山屈指の透明度を誇る「ニシ浜」は砂浜からすぐにドロップオフとなり、美しいサンゴ礁の間を色とりどりの熱帯魚が泳ぐさまを間近で楽しめる。周囲わずか14.8キロメートルの島内はレンタバイクやレンタサイクルで観光できる。なかでも南海岸に立つ「日本最南端の碑」は必ず訪れたいスポット。また88ある星座のうち、84が見られるという星の島としても知られ、「星空観測タワー」では定期的に観測会が開かれている。南十字星が現れる4月中旬から6月中旬は最もおすすめだ。

日本最南端の碑

ダイナミックな絶景に魅了される

東経123度47分、北緯24度2分。有人島としては日本最南端にある波照間島の高那海岸に建てられたモニュメント。断崖絶壁が1km近くも続く高那崎のダイナミックな絶景が見渡せる。

日本最南端の碑
日本最南端の碑

日本最南端の碑

住所
沖縄県八重山郡竹富町波照間
交通
波照間港から徒歩1時間30分
料金
情報なし

ニシ浜

八重山屈指の美しさを誇るビーチ

波照間島の北側にあるビーチ。コバルトブルーの海にサンゴ礁が点在する海の美しさは八重山随一で、のんびりと眺めて過ごす人も多い。トイレ、シャワーを備えている。

ニシ浜
ニシ浜

ニシ浜

住所
沖縄県八重山郡竹富町波照間
交通
波照間港から徒歩15分
料金
情報なし

コート盛

サンゴで作られた遠見台は、数少ない観光ポイントのひとつ

サンゴの石垣で造られた遠見台。旧藩時代に船の出入りを監視し、その様子をかがり火で西表島の南風見番所に伝える役目をはたしていた。

コート盛

コート盛

住所
沖縄県八重山郡竹富町波照間
交通
波照間港から徒歩20分
料金
情報なし

高那崎

波照間島の最南端にある岬。星空観測タワーへも近い

断崖絶壁が続く波照間島の最南端にある岬。はるかフィリピン沖からやってくる波が打ちつけるダイナミックな景観が見られる。日本最南端の碑や星空観測タワーも近い。

高那崎
高那崎

高那崎

住所
沖縄県八重山郡竹富町波照間
交通
波照間港から車で5分
料金
情報なし

あがでぐに

バラエティに富んだ島みやげが揃う店

島人の手作り民具から特産品や黒糖スイーツ、島外にはほとんど出回らない泡波まで並ぶ船客待合所内の売店。

あがでぐに

あがでぐに

住所
沖縄県八重山郡竹富町波照間6523波照間船客ターミナル内
交通
波照間港からすぐ
料金
ポストカード=500円(5枚組)/泡波ミニボトル各種=400円(100ml)/黒糖ちんすこう=800円/

パーラー Boo Boo

パーラー Boo Boo

住所
沖縄県八重山郡竹富町波照間886-1

居酒屋 味○

中国風沖縄料理を泡盛とともに

ヤギの刺身やチャンプルのほか、あんかけ焼きそばやグルクンの炒飯、長命草入りの緑の餃子など中華の料理人ならではのオリジナルメニューが人気。島産の泡波といっしょに味わえる。

居酒屋 味○

居酒屋 味○

住所
沖縄県八重山郡竹富町波照間3112
交通
波照間港から徒歩20分
料金
波照間島産ヤギ刺し=1500円/あんかけ焼きそば=800円/

星空観測タワー

ロマンチックな星空に魅せられる

夜間に星空ガイドを開催している。4月から6月は、夜間の開館時間内で水平線上に南十字星が輝くロマンチックな星空が観察できる。

星空観測タワー
星空観測タワー

星空観測タワー

住所
沖縄県八重山郡竹富町波照間3905-1
交通
波照間港から車で15分
料金
入館料=大人400円、小人(小・中学生)200円/(10名以上の団体は大人300円、小人100円、要予約、障がい者手帳持参で入館料無料)

港売店あだん

港の待合所で島みやげをゲット

船客待合所内にある売店。オリジナルデザインのTシャツや手ぬぐいが島みやげとして人気。オリジナル日本最南端の証明書も発売。「昴」レンタカー取次ぎを行っている。

港売店あだん

住所
沖縄県八重山郡竹富町波照間6523波照間旅客ターミナル内
交通
波照間港からすぐ
料金
Tシャツ=2000~2300円/ぴみざぁ手ぬぐい=600円(1枚)、1500円(3枚)/ぴみざぁミニタオル=580円~/

ハウス美波

美しい海とさとうきび畑を眺めながら島暮らし体験を

石垣島からは高速艇で波照間島へ、日本最南端の有人島にある宿。ニシ浜の美しい海と、さとうきび畑を眺めながら、ゆったりとした時間を過ごすことができる。

ハウス美波

ハウス美波

住所
沖縄県八重山郡竹富町波照間3138
交通
波照間港から送迎車で5分
料金
素泊まり=3000円~/

たおや

たおや

住所
沖縄県八重山郡竹富町波照間713

ペー浜

ニシ浜から浜づたいに行ける

岬を挟んで北側にあるニシ浜と南側にあるペー浜は砂浜づたいに歩いて行ける。ニシ浜のような白砂のビーチだが、潮流が早く遊泳禁止。ビーチ南端の岩場には浜シタンの群落が広がる。

ペー浜

ペー浜

住所
沖縄県八重山郡竹富町波照間
交通
波照間港から底名溜池展望台方面へ車で5分
料金
情報なし

モンパの木

誰もが立ち寄る小さな有名店

貴重な夜光貝を使った素朴なアクセサリーやオリジナルTシャツを販売。波照間島をモチーフにしたポップでカラフルなTシャツやバンダナは日本最南端みやげとして人気。

モンパの木
モンパの木

モンパの木

住所
沖縄県八重山郡竹富町波照間464-1
交通
波照間港から徒歩15分
料金
手ぬぐい=900円/紅型プリントバンダナ=600円/Tシャツ=2200円・2500円/夜光貝アクセサリー=600円~/絵ハガキ=100円(1枚)/ステッカー=400円/

オヤケアカハチ誕生の地

波照間出身の八重山の英雄

15世紀末に八重山地方を治めたオヤケアカハチ。人頭税に苦しむ島民のために反乱を起こすも敗れ、八重山は首里王府の配下となる。現代も英雄として名を馳せるアカハチの生家跡は南共同売店近く。

オヤケアカハチ誕生の地
オヤケアカハチ誕生の地

オヤケアカハチ誕生の地

住所
沖縄県八重山郡竹富町波照間2965
交通
波照間港から波照間島灯台方面へ車で5分
料金
情報なし

民宿まんや

一日限定3組までの沖縄風新築家屋の宿

1室は2名で宿泊できる6畳間で、食事付の宿泊と素泊まりのプランがある。別棟で民宿みのる荘、居酒屋あがん、レンタサイクルなどを営む。日本最南端の離島で島時間を味わえる。

民宿まんや

住所
沖縄県八重山郡竹富町波照間148
交通
波照間港から徒歩20分
料金
1泊2食付=6000円~/

海畑

泡波が飲める港待合所の食堂

ソーキそばやカレーライス、かき氷、ジュースなどが手軽に食べられる波照間船客ターミナル内にある食堂スペース。波照間島でも入手困難な泡盛、泡波が味わえる穴場スポット。

海畑

住所
沖縄県八重山郡竹富町波照間6523波照間旅客ターミナル内
交通
波照間港からすぐ
料金
泡波(1杯)=400円/ソーキそば(並)=700円/

波照間島

日本最南端の有人島。日本で一番多く星が見えるといわれる

島の名の由来は最果てのうるま(サンゴ)の島という意味。有人島としては日本最南端の島で、夜空には天の川と南十字星が輝くほか84の星座を見ることができる。

波照間島
波照間島

波照間島

住所
沖縄県八重山郡竹富町波照間
交通
石垣港離島ターミナルから安栄観光フェリー高速船波照間島行きで1時間、波照間島下船
料金
情報なし

星空荘

島の中心部に位置するアットホームな民宿

集落のほぼ中心にある宿。併設する仲底商店ではオリジナルTシャツ、工芸品を販売していて、みやげ探しにおすすめ。「泡波アイス」はここでしか食べられない一品。

星空荘

星空荘

住所
沖縄県八重山郡竹富町波照間85
交通
波照間港から送迎車で5分
料金
1泊朝食付=4700円(和室)、6500円(洋室、バストイレ付)/

浜シタン群落

樹齢数100年の古木浜シタンが群生。自然の美を感じる

ニシ浜ビーチのさらに西、ペー浜と毛崎の中間にある。高さ3.5m、幹回り2mを越す大木や樹齢数百年の古木、浜シタンが群生している。周囲は波の静かな浜で絵になる風景。

浜シタン群落

浜シタン群落

住所
沖縄県八重山郡竹富町波照間
交通
波照間港から徒歩30分
料金
情報なし

波照間島灯台

のどかな景色に立つ灯台

集落から日本最南端の碑に向かう途中に立つ灯台。海岸沿いではなく、島のいちばん高い位置に立っている。

波照間島灯台

波照間島灯台

住所
沖縄県八重山郡竹富町波照間
交通
波照間港から日本最南端の碑方面へ車で5分
料金
情報なし

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