トップ >  九州・沖縄 > 沖縄 > 八重山諸島 > 波照間島 > 

波照間島のおすすめグルメ&観光スポット

エディターズ

更新日: 2021年7月4日

この記事をシェアしよう!

波照間島のおすすめグルメ&観光スポット

波照間島には近海で獲れる魚介をはじめ、八重山そば、黒糖スイーツなどの名物グルメがたくさん。
シーズン中は昼食、夕食時はどの店も混雑しています。
島内には南十字星や島の自然をイメージしたグッズを扱うお土産屋さんもあり必見です。
また、目の前に広がる白砂のビーチを眺めながら、のんびり過ごすのもおすすめ。
波照間島でとっておきの島時間を満喫してみましょう。

【波照間島】島グルメ

波照間島では近海で獲れる魚介をはじめ、八重山そば、黒糖スイーツなどが名物。

シーズン中は昼食、夕食時はどの店も混雑しています。

とっておきの波照間島グルメを満喫しよう!

【波照間島×島グルメ】店主の人柄に島民も集うアットホームな食堂 『たおや』

石垣島で居酒屋を営んでいた店主が腕を振るう食堂で、昼は八重山そばにジューシーが付くそば定食800円がおすすめです。夜は居酒屋として営業しています。

日替り定食ミニそば付き800円の一例

内装まで手作りのゆったりとした店内

たおや

住所
沖縄県八重山郡竹富町波照間713

【波照間島×島グルメ】工房併設のナチュラルテイストの食堂『 あやふふぁみ』

黒糖と泡盛が隠し味のラフテー定食、島野菜のカレーライスなど島の食材をアレンジしたヘルシー料理が人気です。島の草木や藍から染織する自然の風合いを生かした小物も販売しています。

モッチリ食感でやわらかい軟骨ソーキのラフテー定食900円

■詳細情報

  • 住所 竹富町波照間475
  • 電話 0980-85-8187
  • 交通 波照間港から車で3分
  • 営業時間 11:30~15:00
  • 休業日 不定休

【波照間島×島グルメ】ボリューム満点のとろけるテビチおでん 『おでん・そば・泡波の店ぶどぅまれー』

昼の看板メニューはやわらかく煮込んだソーキをトッピングしたソーキそばです。

夜はテビチをじっくり煮込んだおでんの盛り合わせや島食材を使った料理を泡波と一緒に味わえます。

おでんの盛り合わせ1000円は評判の味

おでん・そば・泡波の店 ぶどぅまれー

住所
沖縄県八重山郡竹富町波照間2844
交通
波照間港から徒歩20分
料金
各種ちゃんぷるー=700円~/ソーキそば(中)=650円/おでん盛り合わせ(夜のみ)=1000円/

【波照間島×島グルメ】中国風沖縄料理を泡盛とともに『 居酒屋 味○』

南集落にある居酒屋で、長命草入りのみどりのギョーザ450円やあんかけ焼きそば800円、グルクン炒飯など中国料理人ならではのオリジナルメニューがあります。泡波や黒糖焼酎とともに楽しもう。

みどりのギョーザ(手前)と八重山そばのあんかけ焼きそば

居酒屋 味○

住所
沖縄県八重山郡竹富町波照間3112
交通
波照間港から徒歩20分
料金
波照間島産ヤギ刺し=1500円/あんかけ焼きそば=800円/

【波照間島×島グルメ】メニュー豊富で広々とした居酒屋『 居酒屋Bamboo』

ニシ浜近くにある居酒屋で、波照間島産のセーイカやもずく、島豆腐を使った料理が味わえ、島内の送迎や代行もあります。

隣接する製糖工場が稼働している冬季は休業となります。

セーイカのカルパッチョ780円、島豆腐の麻婆豆腐780円など

店内では人懐っこい猫が愛嬌を振りまく

居酒屋Bamboo

住所
沖縄県八重山郡竹富町波照間439-2

【波照間島×島グルメ】定食からスイーツまでメニューが豊富『 ゆみんとぅき』

おすすめの石垣牛ハンバーグは、粗挽き肉を使いジューシーに仕上げていて、玉ねぎの甘みでソースなしでもおいしい。

果汁100%のパインジュースや夏季限定のパッションフルーツもおすすめです。

オリーブオイルで焼き上げる石垣島ハンバーグランチ1080円

パインジュース(左)、シークヮーサージュース(右)各400円

集落のはずれにある開放的な店

ゆみんとぅき

住所
沖縄県八重山郡竹富町波照間106

【波照間島】波照間島土産

波照間島で見える南十字星や島の自然をイメージしたグッズは必見!

ここでしか買えないお土産もたくさんあります。

港の売店などをのぞいてみて!

【波照間島×土産】泡波をお土産に買うならここで『 あがでぐに』

島人の手作り民具から特産品や黒糖スイーツ、島外にはほとんど出回らない泡波を販売しています。

紅型ポストカード各200円

波照間手ぬぐい1000円〜

モザイクシェルピアス850〜1000円

泡波ミニボトル(100㎖)各410円

あがでぐに

住所
沖縄県八重山郡竹富町波照間6523波照間船客ターミナル内
交通
波照間港からすぐ
料金
波照間手ぬぐい=1000円~/泡波ミニボトル各種=各410円(100ml)/紅型ポストカード=各200円/モザイクシェルピアス=850~1000円/

【波照間島×土産】バラエティに富んだ島みやげがそろう 『港売店あだん』

オリジナルデザインのTシャツや手ぬぐいが島みやげとして人気。

オリジナルの日本最南端の証明書も販売しています。

オリジナルステッカー300円〜

オリジナルコースター各380円

港売店あだん

住所
沖縄県八重山郡竹富町波照間6523波照間旅客ターミナル内
交通
波照間港からすぐ
料金
Tシャツ=2000~2300円/ぴみざぁ手ぬぐい=600円(1枚)、1500円(3枚)/ぴみざぁミニタオル=580円~/

【波照間島】見どころスポット

海でのんびりした後に行ってみたい波照間島の観光名所をご紹介します!

【波照間島×見どころ】波照間島出身の八重山の英雄『 オヤケアカハチ誕生の地』

15世紀末に八重山地方を治めたオヤケアカハチ。

人頭税に苦しむ島民のために反乱を起こすも敗れ、八重山は首里王府の配下となりました。

現代も英雄として名を馳せるアカハチの生家跡は南共同売店近くにあります。

家屋はなく、生家跡に石碑が建っています

オヤケアカハチ誕生の地

住所
沖縄県八重山郡竹富町波照間2965
交通
波照間港から波照間島灯台方面へ車で5分
料金
情報なし

九州・沖縄の新着記事

2023年「駅弁大会」で楽しむ日本縦断、駅弁の旅!

全国津々浦々から、ふるさとの味が届く『京王百貨店 元祖 有名駅弁と全国うまいもの大会』。300種類以上が集結する駅弁の中から、昨今の物価高騰に負けない1個千円前後の美味しい駅弁をご紹介。現地直送の「輸...

鹿児島のカフェへ!鹿児島中央駅・天文館・城山・仙厳園で、おしゃれで落ちつくカフェ14店

鹿児島のカフェへようこそ!ここにしかない黒酢のカフェ、しろくま進化系、文化財建築のスタバ、桜島の絶景カフェ!鹿児島が誇るすてきなカフェをご紹介しましょう。 天文館のアーケードにあるカフェ・城山で...

沖縄の大宜味村を観光!シークヮーサー&ランチ&道の駅を徹底紹介♪

2021年に世界自然遺産に登録された、沖縄本島北部・やんばる地域にある大宜味村。 「日本一長寿宣言の村」であり、シークヮーサーの産地としても知られています。 シークヮーサーはみかんのように食べたり...

【福岡・日帰り温泉】福岡で評判の日帰り温泉4選!充実の大型温泉にあの名湯も!

福岡市内のおすすめな日帰り温泉施設をご紹介しましょう! まずはご案内したいのは、休暇村志賀島温泉「金印の湯」。爽快な景色の海の中道を通り、玄界灘に沈む夕日を眺めることができます。また、ベイサイド...

『すずめの戸締まり』聖地巡礼!九州~東北までおすすめのスポットをご紹介

『君の名は。』『天気の子』などの新海誠監督による最新の劇場用アニメーション映画『すずめの戸締まり』が、2022年11月11日から公開となりました。 実在する風景を魅力的に切り取り、町や都市の「記...

【福岡市・神社】「開運」「縁結び」「学業成就」などご利益授かり&都会の癒しタイムにも♪ 福岡市でおすすめの神社9選!

福岡県で神社といえば有名な太宰府天満宮は、大宰府市。福岡からは車で1時間ほどの距離です。今回は、福岡市内でおすすめの神社のご案内しましょう。 特におすすめしたいのは、「櫛田さん」の名で親しまれる...

【福岡 天神・居酒屋】天神で行きたい人気屋台&博多名物が出てくる居酒屋12軒!

福岡市の屋台の数はおよそ100軒。そのなかから、天神エリアでにぎわっている屋台をピックアップしました。 屋台といってもとんこつラーメンだけではありません。店主が趣向を凝らしたさまざまなメニューで...

世界遺産の島・徳之島の王道観光プラン! 絶景&ランチを満喫するモデルコースをご紹介

「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」として2021年7月に世界遺産に登録された鹿児島県徳之島。 島内には亜熱帯照葉樹林が広がる世界遺産の森、アマミノクロウサギといった貴重な固有生物と出会えるネ...

話題のフルーツバス停から干陸地のフラワーゾーンまで。長崎県諫早市の絶景スポットへ行こう!

諫早市は、縦に長い長崎県のほぼ中央、有明海、大村湾、橘湾の3つの海に面した自然豊かな都市です。 JR諫早駅は2022年9月に開業した西九州新幹線「かもめ」の停車駅でもあり、格段にアプローチしやすくな...

黒島観光でウミガメと出会う旅 石垣島から船で30分のハートアイランドへ!

石垣港離島ターミナルから高速船に乗って20分もすれば、青い海に囲まれた黒島が見えてきます。 上空から見るとハートの形をしているため“ハートアイランド”と呼ばれ、人口の約10倍もの牛がいる牧畜がさかん...
もっと見る

岡山と沖縄にオフィスを構える、キャリア約30年の編集プロダクションです。旅行情報やタウン情報を中心に約1万件を超える取材や執筆の実績があります。旅行ガイドブック「まっぷるマガジン」や「ことりっぷ」で岡山・四国・沖縄エリアの編集を担当しています。
旅好きな全スタッフがさまざまなアンテナを張りめぐらして情報を収集・編集し、「思わず旅に出たくなる」記事をお届けしていきます。