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【三朝温泉】湯の町さんぽ♪レトロな雰囲気と風情がたっぷり!

まっぷるマガジン

更新日:2018年12月22日

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【三朝温泉】湯の町さんぽ♪レトロな雰囲気と風情がたっぷり!

三朝川の両岸に温泉宿が立ち並ぶ三朝温泉は、しっとりとした風情が漂う山陰屈指の温泉街。浴衣を着て昭和レトロな湯の町をのんびり散策してみよう。

三朝温泉のココがスゴイ!

三朝温泉とはラジウムつながり
開湯から850年の歴史を誇る三朝の湯。世界トップクラスのラドンを含む湯は、新陳代謝を活発にし、免疫力や自然治癒力を高める「ホルミシス効果」があり、ラドンを含む湯気を吸うことでも、その効果が期待できるとか。ミネラル豊富で無色透明な三朝の湯は、飲泉にもおすすめ。

三朝温泉のココがスゴイ!

ラジウムを発見した科学者、キュリー夫人の銅像が立つ

三朝温泉のココがスゴイ!

河原風呂の入り口に立つ「三朝小唄」映画記念モニュメント

三朝温泉のココがスゴイ!

温泉街の中心にある薬師の湯

三朝温泉のココがスゴイ!

かじか橋の中央には足湯がある

湯の町めぐりのツボ

足湯、飲泉も楽しもう
温泉街には足湯と飲泉場が点在している。いずれも無料で楽しめるが、温泉の飲みすぎには注意しよう。電解質が多いのでおなかがゆるくなる。

ぐるっと散策して約30分
小さな町はのんびりめぐって30分ほど。入浴するならもう少し時間が必要。昭和ムードが漂う温泉本通りは夜遅くまで営業する店が多い。

車は温泉街周辺の駐車場へ
温泉街は道が狭く、駐車場の無い施設も多いので、周辺に点在する駐車場に停めよう。収容台数が多く、温泉街に近い「みささ駐車場」と「多目的駐車場」は有料になる。(多目的駐車場は1時間まで無料)

湯の町めぐりのツボ

薬師の湯の足湯

株湯

地元の人に親しまれる三朝の元湯
三朝温泉発祥の地に建つ共同浴場。湯の温度は高めで、効能をより引き出すために水で薄めていないのが特徴だ。建物の前には木株の飲用泉がある。

株湯

効能を引き出すため水で薄められていない湯

株湯

屋外に設けられた飲泉場

茶房・木木

アンティークに囲まれて一服
サイフォンで入れるコーヒーが飲める茶房。店内には、ギャラリー「カンパネルラの館」があり、宮沢賢治などの絵や写真を展示。

茶房・木木

コーヒーは一杯500円です

てりふり屋

昭和の雰囲気満載の駄菓子屋
店内には楽しいおもちゃや懐かしい駄菓子がいっぱい。地元の主婦お手製の古布を使ったみやげものも販売する。

てりふり屋

レトロな温泉本通りに店を構える

てりふり屋

木製のコマ 216円~

てりふり屋

ソフトグライダー 108円

河原風呂

開放感いっぱい!三朝名物の混浴露天風呂
三朝川に架かる三朝橋のたもとにある、河原から湧き出る温泉。橋からはまる見えなので、女性はバスタオルを巻いて入浴できる。流れる川の水音を聞きながらの入浴は爽快。

河原風呂

簡易な脱衣所があるだけ

河原風呂

気軽に利用できる足湯もある

湯の街ギャラリー

温泉街の各店舗がギャラリーに
三朝温泉街の温泉本通りを中心に、18か所の旅館や店が小さな博物館として個性的な品々を展示、開放している。散歩がてらにのぞいてみたい。

湯の街ギャラリー

レトロ感あふれる梶川理髪館

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観光情報を観光地ごとに紹介する雑誌スタイルの旅行ガイドブック「まっぷるマガジン」。その取材スタッフや編集者が足で集めた「遊ぶ」「食べる」「買う」「見る」「泊る」のおすすめ情報をご紹介しています。

※掲載の情報は取材時点のものです。お出かけの際は事前に最新の情報をご確認ください。

この記事の出典元は「まっぷる鳥取 大山・境港 三朝温泉・蒜山高原’19」です。掲載した内容は、2017年10月~2018年3月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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