網走のユリ

甘い香りと筒状の花が人々を魅了する

「歩く姿は百合の花」と称される美人の代名詞。日本などアジアを原産とするユリ科の多年性球根植物で、6月~8月に白、桃、黄などの花が咲く。品種が多く、テッポウユリ系、ヤマユリ系、スカシユリ系、カノコユリ系などに分類される。北海道はエゾスカシユリの分布地。網走周辺でもユリを観賞することができる。

網走のユリ

網走国定公園 小清水原生花園(アバシリコクテイコウエンコシミズゲンセイカエン)

色鮮やかな天然の花畑を観賞

オホーツク海と濤沸湖に挟まれた約8kmの丘陵に野生の花々が咲く。最盛期は6月~8月。ハマナスやエゾスカシユリなど、約70種の花々が見られる。

網走国定公園 小清水原生花園

網走国定公園 小清水原生花園

住所
北海道斜里郡小清水町浜小清水
交通
JR釧網本線原生花園駅(臨時駅)からすぐ
料金
無料

ゆりの郷こしみずリリーパーク(ユリノサトコシミズリリーパーク)

丘一面を埋め尽くすユリの花園

“花のマチ”小清水町にある、丘を埋め尽くしたユリの花園。13haの広大な丘陵地に、世界中から集められた110品種700万輪のユリが栽培されている。

ゆりの郷こしみずリリーパーク

ゆりの郷こしみずリリーパーク

住所
北海道斜里郡小清水町11区
交通
JR石北本線網走駅からタクシーで35分
料金
大人(中学生以上)=500円/小学生以下=無料/

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