
更新日:2020年4月13日
台湾名物自慢の一品フード!お手軽で極ウマだから人気
小吃とは、小さな屋台や食堂で食べられる一品料理のこと。早い、安い、うまいの三拍子がそろった台湾の人気グルメだ。
金仙魚丸分店(チンシュエンユィーワンフェンティエン)
名物は排骨飯。豚のあばら肉を10種類の漢方と醤油、にんにくなどが入った特製タレに一晩漬け込んでから揚げるというこだわりのメニュー。迪化街。
予算:昼夜80元~。
魚の団子のスープやエビロールなどもおすすめ
排骨飯(パイクウファン)
特製タレの味がよくしみ込んだ豚肉はやわらかくてジューシー。カラッと揚げられている。90元。
ジューシーな豚肉を豪快にのせたどんぶり
関連リンク
丸林魯肉飯(ワンリンルウロウファン)
オーナーは魯肉飯作り40年以上。隠し味に漢方薬やカレー粉を使用しており、これがおいしさの秘訣。多い日には1200杯も売り上げる人気店。圓山。
予算:昼夜200元~。
高級感のある広い店内。魯肉飯の名店として知られている
魯肉飯(ルウロウファン)
豚挽き肉をしいたけやにんにくなどと一緒に一度炒めてから、8時間以上煮込んだ具をご飯にのせる。28元(小)42元(大)。
肉汁たっぷりで目にもごちそう
東門鴨荘(トンメンヤーツアン)
東門外市場にある広東式庶民料理の店。肉のせご飯や粥、スープなどを提供するほか、惣菜も販売している。弁当でテイクアウトしていく人も多い。永康街。
予算:昼夜100元~。
清潔感のある店内。近隣の人がよく弁当を買いにやって来る
三宝飯(サンパオファン)
チャーシュー、焼鴨、油鶏の3種類の肉を豪快に盛り付けたボリューム満点の一品。110元。
広東の名物ご飯が台湾の味と融合!
廣式臘味飯(クアンシーラーウェイファン)
豚の肝臓のソーセージ、豚肉ソーセージ、豚肉の燻製がのった香り高いご飯。100元。
伊通街筒仔米糕(イートンチエトンツァイミーカオ)
豚肉や干しエビ、しいたけ、揚げたエシャロットなどが入った台湾風のおこわが名物。陶製の筒を用いて蒸すのが豊かな風味を生み出す秘訣に。行天宮・松江路周辺。
予算:昼夜90元~
【関連リンク】
台北市のグルメコンテストで金賞を受賞した経歴を持つ
筒仔米糕(トンツァイミーカオ)
もち米や豚肉などの具を醤油ベースの調味料で炒めてから蒸したもの。香菜(パクチー)はお好みで入れよう。45元。
もっちりと濃厚な味付け
三吉外売(サンチーワイマイ)
西門町の映画館街に店を構えて40年以上。炭火で焼いた鶏のモモ肉のほか、自分の好きな野菜を選んで煮込んでもらう滷味がおすすめ。
予算:昼夜200元~。
店先で焼くチキンの香りが店内に広がり食欲をそそる
烤鶏腿(タンカオチートゥエイ)
約30種類の調味料を30時間かけて煮込むという、門外不出のタレがおいしさの決め手。90元(1本)。
甘辛ダレが絶妙人気の炭火焼チキン
烤鶏排(タンカオチーパイ)
ボリューム満点のフライドチキンも人気。75元(1本)。ご飯、野菜炒めとのセット110元もおすすめ。
王記府城肉粽(ワンチーフーチョンロウツォン)
台湾南部のちまきを扱う。ボリューム満点で濃厚な味付けのちまきは、あっさり風味のつみれ入りスープ、貢丸湯と食べるのがおすすめ。南京復興駅周辺。予算:昼夜100元~
テイクアウトもできる
肉粽(ロウツォン)
豚肉やしいたけ、栗など具だくさんのちまき。ピーナッツの粉をたっぷりかけて食べる。60元。
ボリューム満点の行列ちまき
豆沙粽(トウシャーツォン)
甘さひかえめのあんこともち米は絶妙な組み合わせ。デザート感覚で食べられる。45元。
東門餃子館(トンメンチャオツクワン)
山東地方仕込みの餃子店。現在は3代目が山東出身の祖父の味を守る。隠し味に大根を用いた餃子は、爽やかな風味。永康街。
予算:昼夜200元~。
休日は混むので予約したほうがよい
花素蒸餃(ホアスウツェンチャオ)
具は白菜、金針花(ユリ科の花のつぼみを乾燥させたもの)、しいたけ、きくらげ、春雨など。130元(10個)。
さまざまな具材の味がひき立て合うあんが見事
鮮肉韮菜水餃(シエンロウチュウツァイシュエイチャオ)
豚肉とにらがたっぷりの水餃子。歯ごたえのある薄皮が肉汁をしっかり包み込む。70元(10個)。

【筆者】まっぷるトラベルガイド編集部
まっぷるトラベルガイド編集部は、旅やおでかけが大好きな人間が集まっています。
皆様に旅やおでかけの楽しさ、その土地ならではの魅力をお伝えすることを目標に、スタッフ自らの体験や、旅のプロ・専門家への取材をもとにしたおすすめスポットや旅行プラン、旅行の予備知識など信頼できる情報を発信してまいります!
※掲載の情報は取材時点のものです。お出かけの際は事前に最新の情報をご確認ください。
