

更新日: 2026年9月27日
下北沢でおすすめの雑貨屋6選!週末にぴったりな雑貨屋めぐり♪
ライブハウスや劇場が多く、サブカルチャーの聖地として知られる下北沢。駅周辺には6つの商店街があり、小さいながらも活気に溢れています。
街には古着屋やセレクトショップなど数多くの店がありますが、そのなかでも人気なのは、個性溢れる雑貨屋さん!昭和レトロの骨董品や食器、かわいいハンドメイドアクセサリーなど、雑貨好きには堪らないアイテムが数多く見つかります。
この記事では、そんな雑貨屋の中からジャンル別に7件のおすすめ雑貨屋をピックアップ。これさえチェックしておけば、きっとお気に入りの品に出会えるはず。生活に潤いや癒しを与えてくれる雑貨を探しに、下北沢での雑貨屋巡りに出かけてみませんか?
※掲載の情報は取材時のものです。最新情報は、公式サイトにてご確認ください。
目次
下北沢で見つけたユニークな雑貨屋さんに一目ぼれ!
●三叉灯(サンサトウ)
下北沢でおすすめの雑貨屋さん1つ目は、今や下北雑貨店の中心的存在の「三叉灯(サンサトウ)」。
元々は原宿・竹下通りにあるような個性的な洋服が並ぶショップでしたが、オーナーの三俣(みつまた)さんが雑貨好きだったこともあり、徐々に雑貨の商品を増えていき、現在のようなセレクトショップになったのだそう。
1階から3階までの店内には、多彩な雑貨やファッションアイテムが並び、
まるで宝探しのようなワクワク気分が体験できます。

1階から2階に続く階段にも雑貨がずらりと並ぶ

いたずらな表情がかわいい「ねこだるま 魔除け」など
階段の踊り場には、医療をテーマに、アンティーク風のイラストを施したブランド「医療系雑貨生みたて卵屋」の文房具、アーティスト・スタジオナナホシさんによるキュートな猫の魔除けモニュメントなどユニークな雑貨が並び、下北沢らしい個性的な雰囲気。思わず立ち止まって、一つ一つじっくりと眺めてしまいます。

鮮やかなグリーンが映える「シャツブラウス」
グリーンのシャツはハットと組み合わせて着るとさらにさわやかな印象に。
100%綿素材で肌触りもよく、軽い着心地です。

鳥や国旗をモチーフにした「箸置き」、フォルムがキュートな「飾り付けボタン」
小さくてかわいい鳥や国旗をデザインしたユニークな箸置き。
見た目だけでなく、しっかりと箸を固定してくれます。
飾り付けボタンはバッグやポーチなどに付けると、かわいく仕上がりますよ。

くつろぎ時間にもおすすめの「呉須杯」
呉須(ごす)とは、磁器の染め付けに用いる鉱物質の顔料のことで、現在では広く陶磁器に使われています。呉須を使用した湯呑は口当たりなめらかで飲みやすいのが特徴。
コンパクトなサイズ感で手に収まりやすく、ギフト用にもおすすめです。

メルヘンなデザインに惹かれる「メッセージカード」
細かなデザインが印象的なメッセージカード。
華やかなイラストはそのままインテリアとして飾るもよし、プレゼントといっしょに贈って特別感を演出するのもおすすめです。

2階から3階に続く階段にはアート作品がずらり
3階(ROOM310)のギャラリースペースに続く階段にも、展示されているアート作品のグッズや書籍、伝統的な技法で造られた食器などが並びます。
取材時には、アーティスト・ありさ&あかめがねさんの個展「三叉路でコーヒーを」が開催。レトロな猫や動物のイラストが描かれたハンコ・ポスターが飾られ、独特な世界観が広がっていました。

手帳やメモにスタンプしたくなる、かわいいキャラクターのハンコが目白押し
個展やイベントの内容は、近隣の人が来ても毎回楽しめるようにと、1ヶ月ごとに変えています。訪れるたびに新しい発見や楽しみが生まれるかもしれませんよ。

絵画作品をそのままポストカードに「Homesick」、「夜想曲」など
アクリル絵具を使用した絵画を数多く手掛ける画家・高橋岳人さんの作品。
お店の公式オンラインショップでも、作品やグッズを購入することができます。
雑貨や服などを製作した作家さんとの距離が近く、開業当初から声かけをしたりなど、お付き合いの長い人も多いのだとか。また、日本人の作家さんを外国人のお客さんにも紹介したいという思いから、国内で活動する作家さんのアイテムを中心に取り扱っているのだそう。
訪れるお客さんのために、より良いアイテムをセレクトしたいというお店のこだわりが感じられます。
このほかにも、癒し系のイラストが描かれた一点モノのブローチや、普段使いにも便利なキャンパス地のサコッシュなど。一日居ても足りないくらい、店内にはまだまだ豊富な雑貨が!ここに来ればきっとお気に入りのアイテムが見つかるはず。雑貨屋巡りの際には、心ゆくまでのんびりと探索を楽しんでみてくださいね。

街を歩く人を眺めながら、休憩
一息つきたいときや、雑貨探しを楽しんだ後は1階のカフェでひと休みしませんか?
ドリンクメニューのほか、手作りのスコーンやクッキーなどの焼き菓子も販売されています。テイクアウトはもちろん、1階や3階のイートインスペースで下北沢の街並みを眺めながら、のんびり味わうのもおすすめ。自分だけのお気に入りの席を見つけてみましょう。

見た目もさわやかな「ソーダレモネード」
ドリンクメニューの中でも、夏に人気なのがレモンの果肉がたっぷり入った「ソーダレモネード」。レモンの果肉と酸味がそのまま感じられ、すっきりした味わいに仕上がっています。冬場はホットレモネードに変わり、レモンとはちみつのやさしい甘さが体を温めてくれます。他にも、下北沢ブレンドのコーヒー豆を使用した本格的なドリップコーヒーも提供していて、コーヒー目当てに訪れるお客さんも多いのだとか。
一棟でカフェもショッピングも一度に楽しめて、贅沢な時間が過ごせる雑貨店です。
下北沢で長年愛されてきた古着・雑貨屋の別館
●東洋百貨店 別館(トウヨウヒャッカテン ベッカン)
下北沢でおすすめの雑貨屋さん2つ目は、下北沢の名所でもある古着屋・東洋百貨店(トウヨウヒャッカテン)。
商業施設「ミカン下北」内に、その別館が入っています。
ここでは、トレンドに敏感な若者はもちろん、下北沢に住んでいる人が気軽に通ってくれるような地域に根付いたショップを目指し、さまざまなジャンルのアイテムを取り扱っています。

個性あふれる古着やハンドメイド雑貨が揃う
広い店内には、下北沢にオープンして17周年を迎えるアクセサリーショップ「素今歩(スコンブ)」、アメリカとヨーロッパのヴィンテージアイテムを取り扱う「バタフライフォールヴィンテージ」、韓国のストリートファッションブランド「A’gem(エージェム)」などを含む6店舗が集まっています。
下北沢らしい古着ファッションから、最新のトレンドまで一つの空間に揃っている雑貨屋さんのため、好みのアイテムがきっと見つかりますよ。
個性的な文房具の宝庫!下北沢の小さな雑貨屋さん
●DESK LABO(デスクラボ)
下北沢でおすすめの雑貨屋さん3つ目は、DESK LABO(デスクラボ)。「ヨーロッパの文房具店」をテーマに、国内外から取り寄せた文房具や生活雑貨、インテリアに使える小物などを販売しています。こぢんまりとした店内には、あちこちにカラフルな雑貨が並び、童心に帰ったような気分で雑貨を見て回れます。
海外ならではの色使いがおしゃれなアイテムが豊富で、贈り物にもきっと喜ばれますよ。もちろん、自分へのプレゼントにもおすすめです。

仕事や勉強、趣味の時間にも重宝する「トラベルブックレスト」
海外らしいポップなデザインが目を引くブックレスト。
スペースを取らず、コンパクトに収納できるため、自宅のほかカフェなどで作業する際にも便利なアイテムです。他にもお気に入りの絵やCDを飾るなど、幅広く活用できますよ。
下北沢の雑貨屋巡りでゲットしたい!かわいすぎるハンドメイドアクセサリー
●素今歩(スコンブ) 北口店
次にご紹介する下北沢でおすすめの雑貨屋さんは、下北沢にオープンして20年目を迎えるハンドメイドショップ「素今歩(スコンブ) 北口店」。カルチャースポット「ミカン下北」東洋百貨店 別館内にも系列店があります。北口店では、広い店内に約3万ものアイテムを取り揃えています。
ハンドメイド作家がレンタルボックスと呼ばれる箱型のスペースをレンタルし、自身の作品を展示・販売するシステムとなっています。ユニークなレンタルボックスは、作家の独自の世界観を余すことなく演出しています。

各スペースに作家の作品が展示・販売されている

まるで宝石のように輝く大人かわいいピアス

着飾りたいときも普段使いにもぴったり!

男女兼用でも身に着けられるアクセサリー
作家数約500名のハンドメイド作品が並ぶ店内。一箱一箱異なるそんな世界観をのぞいてみてください。
また、素今歩(スコンブ)主催の対面販売・委託販売イベントの日程も決まっているため、気になった人は公式サイトをチェックしてみてくださいね!
※出店ビルの建て壊しにより2025年3月中旬ごろまでの営業。近隣の店舗につきましては、公式サイトをご確認ください。
下北沢で昭和にタイムスリップ?レトロアイテムが集まる雑貨屋
●東京レトロa.m.a.store(エーエムエーストア)
次にご紹介する下北沢でおすすめの雑貨屋さんは、「東京レトロ」という店名の通り、明治・大正時代の骨董品から家具、雑貨まで取り扱うレトロなセレクトショップ。店内に入ると、タイムスリップしたような雰囲気が漂い、どこか懐かしさも感じられます。
今ではあまり見かけないポップな色合いやデザインのものが多く、見るだけでも楽しめる雑貨屋さんです。

品揃え豊富なキッチングッズ
店内に足を踏み入れると、カラフルなヴィンテージ小物が迎えてくれます。
花柄模様がかわいいホーロー製の鍋や、ティータイムを充実させてくれそうなレトロなカップ&ソーサーなど。何といっても、普段の生活にも取り入れたくなるような、味のあるポップなデザインが魅力的です。
どれも品質の状態が良く、オーナーのアイテムに対するこだわりが感じられます。
ここでしか出会えない貴重なアイテムも多いため、じっくりと店内を探索してみましょう!

カラフルなアイテムが多く、気分も上がる
レトロな商品は高価なイメージがありますが、取り扱うアイテムはリーズナブルな価格設定のものがほとんど。
また販売だけでなく、買い取りも行っています。

レトロな色合いに惹かれる「アデリア ステムグラス」
人気のガラス食器ブランド「アデリア」製のグラス。
花柄のデザインがかわいい、脚つきタイプです。

思わず3種類並べたくなる「dic la-La 辛子入れ」
イエロー、ホワイト、レッドの3色展開の辛子入れ。
ポップな見た目は、辛子のほかにも調味料を入れて並べて飾るのもかわいいですね。

落ち着いたカラーの「レトロなミニランプ」
折りたたみタイプのミニランプ。デスクの上に置くだけでなく、壁にかけても使えます。
暮らしを灯すランプの淡い光に癒されます。
ナチュラル派のあなたに!毎日の暮らしに寄り添う下北沢の雑貨屋さん
●fog linen work(フォグリネンワーク)
最後にご紹介する下北沢でおすすめの雑貨屋さんは、下北沢駅から徒歩5分ほどの場所に位置する雑貨店「fog linen work(フォグリネンワーク)」。「普段使い」をテーマに、ライフスタイルに取り入れやすいオリジナルデザインのリネンのウェア、バッグ、生活雑貨を取り扱っています。

上質なリネンアイテムや生活雑貨が揃う(fog linen work)

シンプルながら飽きの来ないデザインは幅広い世代に人気(fog linen work)
特にシンプルなデザイン、手触りの良いリネン生地が好評で、幅広い世代の女性を中心に人気を集めています。
毎日使って洗っても飽きのこないリネン素材は、使うたびに良い風合いになるのが特徴。
日々の生活にシンプルなリネン素材のアイテムを取り入れてみては?

優しいイラストが印象的な「isabelle boinot(イザベル ボワノ) ミニバック ブーケ」(fog linen work)
フランスのアーティスト・イザベル ボワノ氏が描くイラストをプリントしたミニバッグ。
華やかなイラストを見るだけでパッと心も明るくなるような印象を受けます。
シンプルながら小ぶりなサイズ感で、コーディネートのポイントにもなる普段使いしやすいファッション雑貨です。

「リネンコーティングトレイ(S)ヘンリー」(fog linen work)
リネン生地を樹脂でコーティングしたトレイは水に強く、汚れてもすぐに拭けて実用性抜群です。コーヒーとおやつをのせてちょうどいいサイズ感。そのほかにも、デスクの小物をまとめたり、キッチンの調味料を置いたりなど万能に使えます。

料理教室や稽古にもおすすめの「リネンパイピングエプロン」(fog linen work)
落ち着いたカラーのリネン生地に紺の色がアクセントになった、フェミニンな印象を与えてくれるエプロン。身幅が狭く、着け心地も軽いためさっと身に着けやすいのがおすすめのポイントです。吸収性に優れ、乾きが早いためいつでも清潔なエプロンが使用できますよ。
サブカルだけじゃない!下北沢には個性あふれる雑貨屋が盛りだくさん
個性あふれる下北沢の雑貨屋さんをご紹介しましたが、気になるアイテムやお店は見つかりましたか?
今回ご紹介した雑貨屋以外にも、下北沢には数多くの雑貨屋が点在しています。
ヨーロッパから買い付けた質の良いヴィンテージ食器や、世界に一つだけのハンドメイドアクセサリー、下北沢ならではの古着など取り扱うジャンルもさまざま。
オーナーのこだわりが詰まった雑貨屋は、世代を問わず誰もが楽しめて、何度でも訪れたくなるワクワク感が魅力です。
また、サブカルチャー発信の地にふさわしく、ほかの街では見かけないような一点モノやオリジナリティに溢れるアイテムを取り揃えたお店が多く、新たな発見ができますよ。
下北沢の街歩きを楽しみながら、宝探しをする気分でお気に入りの逸品を見つけてみてくださいね。
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※掲載の情報は取材時点のものです。お出かけの際は事前に最新の情報をご確認ください。

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