トップ > 北海道 > 函館市

函館市

函館市のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した函館市のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。「はこだて「光の小径」」、独特の食感がたまらない「コーヒールームきくち」、大三坂沿いに立つピンクの建物「旧亀井邸」など情報満載。

函館市のおすすめスポット

461~480 件を表示 / 全 548 件

コーヒールームきくち

独特の食感がたまらない

シャリシャリとした、ややシャーベット状の手作りソフトクリームが味わえる。人気のモカ味は、コーヒー店ならではの本格的な味。地元では知らない人がいないぐらい有名。

コーヒールームきくちの画像 1枚目
コーヒールームきくちの画像 2枚目

コーヒールームきくち

住所
北海道函館市湯川町3丁目13-19
交通
JR函館本線函館駅から市電湯の川行きで30分、終点下車、徒歩6分
料金
ソフト(バニラ、モカ、ミックス)=各260円(テイクアウト)、310円(イートイン)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~21:30(閉店)、11~翌3月は~21:00(閉店)

旧亀井邸

大三坂沿いに立つピンクの建物

大三坂沿いに立つピンクの建物。函館出身の評論家、亀井勝一郎氏の生家の跡地に大正10(1921)年に建てられたもの。近くにはカトリック元町教会がある。

旧亀井邸の画像 1枚目
旧亀井邸の画像 2枚目

旧亀井邸

住所
北海道函館市元町15-28
交通
JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車、徒歩6分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)

函館市国際水産・海洋総合研究センター

巨大な水槽の観察ができる

水産・海洋に関する研究開発支援や産学官連携を促進するための施設。深さ6mある大型実験水槽や、最上階にある函館港を一望できる展望ロビーなどは一般来館者も自由に見学できる。

函館市国際水産・海洋総合研究センターの画像 1枚目

函館市国際水産・海洋総合研究センター

住所
北海道函館市弁天町20-5
交通
JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで11分、終点下車、徒歩15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00、臨時開館時は10:00~16:00

旧小林写真館

啄木も来館したといわれる道内で最も古い写真館

道内に現存する写真館としては最も古い建築物。明治40(1907)年築で、平成21(2009)年から令和2(2020)年まで写真館として営業していた。北側の屋根が採光用のスラントになっており、建築時の姿が見られる。

旧小林写真館

住所
北海道函館市大町2-9
交通
JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで9分、大町下車、徒歩3分
料金
婚礼写真(衣装代込)=30000円~、写真館利用は完全予約制、予約客のみ入館可能/
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)

箱館高田屋嘉兵衛資料館

2棟からなる資料館に約500点の展示品が並ぶ

市民であれば誰もが知る存在、高田屋嘉兵衛は、私財を投じて箱館の基盤整備事業を実施し造船所を建設した人物。ベイエリアの一角にある資料館で高田屋嘉兵衛の関連資料と北前船にまつわる資料が展示されている。

箱館高田屋嘉兵衛資料館の画像 1枚目
箱館高田屋嘉兵衛資料館の画像 2枚目

箱館高田屋嘉兵衛資料館

住所
北海道函館市末広町13-22
交通
JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車、徒歩3分
料金
入館料=700円/ (障がい者手帳持参で入館料10%割引)
営業期間
4月中旬~10月
営業時間
13:00~15:30

道の駅 縄文ロマン 南かやべ

博物館施設と一体になった、国内唯一の国宝のある道の駅

国宝「中空土偶」をはじめ、この地域で栄えた縄文文化の貴重な遺物を、併設する博物館・函館市縄文文化交流センターで見られる。真昆布などの特産品やクルミを練り込んだくるみソフトも販売。

道の駅 縄文ロマン 南かやべの画像 1枚目
道の駅 縄文ロマン 南かやべの画像 2枚目

道の駅 縄文ロマン 南かやべ

住所
北海道函館市臼尻町551-1
交通
道央自動車道大沼公園ICから道道149号、国道5号、道道43号、国道278号を函館方面へ車で約43km
料金
函館市縄文文化交流センター入館料=大人300円、小・中・高校生150円/縄文くるみソフト=280円/ポストカード=150円/ (20名以上の団体は大人240円、小・中・高校生120円、函館市内在住の65歳以上は半額、市内在住の障がい者は無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(11~翌4月は~16:30)

汐首岬

函館市東部に位置する、戸井地区の岬

戸井地区に入ったら汐首町の標識に気をつけよう。国道278号沿いに「北海道~本州最短地点」の標識が立っている。対岸の青森県大間町まではわずか17.5km。

汐首岬の画像 1枚目

汐首岬

住所
北海道函館市汐首町
交通
JR函館本線函館駅から函館バス恵山御崎行きまたは戸井原木行きで50分、汐首灯台下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

東坂

昔2本だったが大火後区画整理により1本にまとめられ東坂と命名

基坂の1本西側にある坂。昔、別々の名前の2本の坂があったが、明治12(1879)年の大火後区画整理により1本の坂にまとめられ、上部まで伸ばされた。その時に東坂と命名された。

東坂の画像 1枚目
東坂の画像 2枚目

東坂

住所
北海道函館市大町
交通
JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで9分、大町下車、徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

函館市南茅部河川公園

渓流釣り、森林浴、散策で豊かな自然を楽しめる

渓流釣り、森林浴、散策などで豊かな自然を楽しめる公園。キャンプも可能で、シーズン中はサイトからテントがあふれ出すほど人気だ。

函館市南茅部河川公園の画像 1枚目

函館市南茅部河川公園

住所
北海道函館市豊崎町394-2
交通
函館新外環状道路函館空港ICから一般道、道道83号で南茅部方面へ。川汲町で国道278号へ左折、豊崎ひろめトンネルを出て道道980号へ左折し現地へ。函館空港ICから35km
料金
サイト使用料=無料/
営業期間
4月上旬~11月
営業時間
インフリー、アウトフリー

水無海浜温泉湯ったり館とどぽっくる

壮大な恵山の姿を眺めながら入浴

恵山道立自然公園に隣接する「ホテル恵風」の日帰り入浴施設。大浴場や露天風呂から壮大な恵山の姿が眺められる。和・洋休憩室や軽食コーナーも併設。

水無海浜温泉湯ったり館とどぽっくるの画像 1枚目
水無海浜温泉湯ったり館とどぽっくるの画像 2枚目

水無海浜温泉湯ったり館とどぽっくる

住所
北海道函館市恵山岬町61-2ホテル恵風内
交通
JR函館本線函館駅からタクシーで1時間
料金
入浴料=大人400円、小人200円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~21:00(閉館22:00)

駒場車庫

市電ファンならずとも訪れたい

函館市電の基地である駒場車庫。車庫前の歩道から、出入りする色とりどりの電車が眺められる。安全のため車庫内は公開されていないが、併設の乗車券販売所では限定グッズを販売している。

駒場車庫

住所
北海道函館市駒場町15-1
交通
JR函館本線函館駅から市電湯の川行きで28分、駒場車庫前下車すぐ
料金
ダイキャストカーらっくる号=1300円/箱館ハイカラ號サブレ=580円/鉄道むすめトレインマークキーチェーン=660円/
営業期間
通年
営業時間
8:45~17:30

水無海浜温泉

湯加減調節は波まかせで自然の醍醐味を感じる天然風呂

恵山岬の波打ち際にあって、湯かげん調節は波まかせ。湯が高温になる干潮時と、湯船が水没する満潮時には入浴不可。自然の醍醐味を感じさせてくれる天然温泉。

水無海浜温泉の画像 1枚目
水無海浜温泉の画像 2枚目

水無海浜温泉

住所
北海道函館市恵山岬町100先
交通
JR函館本線函館駅からタクシーで1時間
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
24時間(干潮、満潮時は不可)

日本基督教団函館教会

尖塔アーチの窓が印象的

昭和6(1931)年に完成したゴシック様式の建物。亀井勝一郎氏も通ったことのある教会で、明治7(1874)年にアメリカから宣教師ハリスが来日し布教を続けた。

日本基督教団函館教会の画像 1枚目
日本基督教団函館教会の画像 2枚目

日本基督教団函館教会

住所
北海道函館市元町31-19
交通
JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで8分、末広町下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)

北美原温泉

地元で親しまれる温泉銭湯

早朝5時からの朝風呂や、深夜は24時までの二部制で幅広い営業が好評。1日に2回浴槽のお湯を張り替え、常に清潔さを保っている。函館新道から近く、行楽帰りにも立ち寄りやすい。

北美原温泉

住所
北海道函館市北美原1丁目18-16
交通
JR函館本線函館駅からタクシーで20分
料金
入浴料=大人440円、小学生140円、幼児70円/
営業期間
通年
営業時間
5:00~8:00(閉館)、12:00~24:00(閉館)