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北海道 x 見どころ・レジャー

北海道のおすすめの見どころ・レジャースポット

北海道のおすすめの見どころ・レジャースポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。サイトは小規模ながら、滞在中は温泉も利用できる「グリーンパークキャンプ場」、白樺の美しさが印象的で整備されている人気のキャンプ場「南丘森林公園キャンプ場」、南と北の2つのアンダーパスを結んで一体化したトンネル「創成トンネル」など情報満載。

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北海道のおすすめスポット

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グリーンパークキャンプ場

サイトは小規模ながら、滞在中は温泉も利用できる

サイトは8区画と小規模ながら、滞在中はグリーンパークの温泉はもちろん、予約をすれば朝食の利用もできる。

グリーンパークキャンプ場の画像 1枚目

グリーンパークキャンプ場

住所
北海道樺戸郡新十津川町総進ふるさと公園内
交通
道央自動車道滝川ICから国道451号で新十津川市街へ進み、案内板に従い現地へ。滝川ICから13km
料金
利用料=大人(中学生以上)500円、小人(小学生)300円/サイト使用料=テント専用1区画1000円/
営業期間
5月中旬~10月
営業時間
イン13:00~19:00、アウト6:00~11:00

南丘森林公園キャンプ場

白樺の美しさが印象的で整備されている人気のキャンプ場

白樺の美しさが印象的な人気のキャンプ場。よく整備され快適な場内では、気軽に自然とふれあえる。

南丘森林公園キャンプ場の画像 1枚目
南丘森林公園キャンプ場の画像 2枚目

南丘森林公園キャンプ場

住所
北海道上川郡和寒町南丘
交通
道央自動車道和寒ICから道道99号へ入り、タカス峠方面へ。南丘貯水池手前に現地。和寒ICから7km
料金
サイト使用料=オート1区画2000円、テント専用1張り1000円/
営業期間
5月上旬~9月末
営業時間
イン13:00、アウト11:00(テント専用サイトはインフリー、アウトフリー)

創成トンネル

南と北の2つのアンダーパスを結んで一体化したトンネル

札幌の中心部、テレビ塔の東側を南北に通る創成通のアンダーパスで、従来の南アンダーパスと北アンダーパスの2つのアンダーパスを結んで一体化した全長1.1kmのトンネル。

創成トンネルの画像 1枚目
創成トンネルの画像 2枚目

創成トンネル

住所
北海道札幌市中央区南五条西1丁目~北三条西1丁目、北三条東1丁目~南五条東1丁目
交通
地下鉄豊水すすきの駅からすぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
24時間

北海道立サンピラーパーク

いろいろ遊べるでっかい公園

5シートのカーリング場と児童遊具施設を備えたサンピラー交流館がある。カーリング場の営業は冬期間のみで春~秋は多目的運動広場として無料開放される。

北海道立サンピラーパークの画像 1枚目

北海道立サンピラーパーク

住所
北海道名寄市日進
交通
JR宗谷本線名寄駅からタクシーで10分
料金
施設により異なる (カーリングホールのみ有料、料金は要問合せ)
営業期間
通年
営業時間
施設により異なる

観音岬展望台

海鳥が繁殖する断崖絶壁を一望

島の西海岸にある展望台。かつてはウミネコの一大繁殖地として知られ、今も数多くの海鳥が生息する百数十メートルの断崖絶壁を一望できる。

観音岬展望台の画像 1枚目

観音岬展望台

住所
北海道苫前郡羽幌町天売
交通
天売港からタクシーで5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

道の駅 おだいとう

国道244号沿いの展望施設。野付半島や北方領土・国後島が一望

国道244号沿いの展望施設。展望塔からは、野付半島やオホーツク海に浮かぶ北方領土・国後島が一望でき、2階資料室・展示室では北方領土の歴史を感じられる。

道の駅 おだいとうの画像 1枚目
道の駅 おだいとうの画像 2枚目

道の駅 おだいとう

住所
北海道野付郡別海町尾岱沼5-27
交通
道東自動車道阿寒ICから国道240号・38号・44号・272号、道道362号・363号、国道244号を別海方面へ車で135km
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館、11~翌4月は~16:00)

道の駅 おだいとう

北方領土返還を願う「叫びの像」や展示室を設置

北海道遺産に認定された野付半島の雄大な風景は圧巻。レストランでは地元の魚介類を使った料理が人気。白鳥台からは、冬から春にかけて飛来する数百羽の白鳥が見られる。

道の駅 おだいとうの画像 1枚目

道の駅 おだいとう

住所
北海道野付郡別海町尾岱沼5-27
交通
道東自動車道阿寒ICから国道240号・38号・44号・272号、道道362号・363号、国道244号を別海方面へ車で135km
料金
施設により異なる
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(11~翌4月は~16:00)

ビート資料館

工場の模型や製糖工程の仕組み、農機具などを展示

日本で唯一の北海道畑作に欠かす事の出来ないビートの栽培とビート糖業の歴史をテーマとした資料館。糖業の苦難と発展の歴史を広く一般に伝えようと、貴重な資料を保管展示している。

ビート資料館の画像 1枚目

ビート資料館

住所
北海道帯広市稲田町南8線西14
交通
JR根室本線帯広駅からタクシーで10分
料金
大人300円、大学生200円、小・中・高校生100円 (団体20名以上は大人150円、大学生100円、小・中・高校生無料)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館)

ペテガリ岳

日高山脈の真ん中に位置する秀峰。ぺテガリ川の水源にある

北海道の背骨・日高山脈の真ん中に位置する秀峰。標高は1736mでペテガリ川の水源にあることが山名の由来と言われる。道道111号線静内ダム地点が崩落危険箇所となっており全面通行止め。

ペテガリ岳

住所
北海道日高郡新ひだか町静内高見
交通
帯広広尾自動車道中札内ICから国道236号・235号を経由し、道道111号をペテガリ岳方面へ車で205km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

黒岳

お鉢平の全体を望む景観

山頂部からお鉢平を広く見渡す天望が広がる。山頂への登山道にはかなり急な箇所があるので、しっかりした登山靴を用意したい。天候の急変に備えて雨具、防寒具も必須。

黒岳

住所
北海道上川郡上川町層雲峡
交通
JR函館本線旭川駅から道北バス層雲峡行きで1時間50分、終点から徒歩5分の山麓駅で大雪山層雲峡・黒岳ロープウェイ・リフトに乗り換えて22分、終点下車、徒歩1時間30分(山頂)
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

知床岬灯台

日本の灯台50選にも選ばれた。突き出すように知床岬に立つ灯台

オホーツク海に突き出すように知床岬に立つ灯台。遊覧船かチャーター船で近くまで行くことができる。日本の灯台50選にも選ばれている。

知床岬灯台

住所
北海道斜里郡斜里町遠音別村岩尾別
交通
JR釧網本線知床斜里駅からタクシーで40分
料金
情報なし
営業期間
通年(観光船は6~9月)
営業時間
見学自由、観光船は10:00~13:45(1日1便)

遠音別川サケ・マス遡上観覧施設

カラフトマス観察のベストスポット

国道334号をウトロへ向かう途中にある遠音別橋は、カラフトマスの遡上を見学できる絶好のポイント。その下を流れる遠音別川は水深が浅く、遡上風景が見やすいと評判だ。

遠音別川サケ・マス遡上観覧施設の画像 1枚目

遠音別川サケ・マス遡上観覧施設

住所
北海道斜里郡斜里町真鯉地区遠音別橋
交通
JR釧網本線知床斜里駅からタクシーで20分
料金
情報なし
営業期間
8月下旬~9月下旬
営業時間
見学自由

利尻山

日本海に浮かぶ山容が美しく利尻富士と呼ばれる。登山は2コース

利尻富士と呼ばれていて、日本海に浮かぶ山容が美しい。登山コースは鴛泊・沓形の2コースで、多種多様な高山植物が登山者の目を楽しませてくれることでも有名。

利尻山の画像 1枚目
利尻山の画像 2枚目

利尻山

住所
北海道利尻郡利尻富士町利尻山
交通
鴛泊港からタクシーで鴛泊登山口まで15分、沓形登山口まで30分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

川湯岩盤テラス

豊富な湯量を感じながら温泉街散策を楽しもう

川湯温泉の源、硫黄山から湧き出る強酸性の温泉を間近に体感できる観光スポット。温泉街の中心部を流れる温泉川に木道やテラスが整備されている。

川湯岩盤テラスの画像 1枚目
川湯岩盤テラスの画像 2枚目

川湯岩盤テラス

住所
北海道川上郡弟子屈町川湯温泉街
交通
JR釧網本線川湯温泉駅から阿寒バス大鵬相撲記念館前行きで10分、終点下車、徒歩4分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

日本海ふるびら温泉 しおかぜ

茶褐色の湯が満ちる露天風呂

「追分ソーランライン」の観光ルートにある温泉。露天風呂から日本海が一望できる。青い空と緑の木々を眺めながら、潮風の香りが楽しめる。

日本海ふるびら温泉 しおかぜの画像 1枚目
日本海ふるびら温泉 しおかぜの画像 2枚目

日本海ふるびら温泉 しおかぜ

住所
北海道古平郡古平町新地町90-1
交通
JR函館本線余市駅から北海道中央バス美国・神威岬・積丹余別行きで24分、古平新地町下車、徒歩15分
料金
入浴料=大人500円、小人200円/貸切風呂=1000円(1時間)/定期券(1か月)=大人7500円、小人3000円/ (回数券11枚綴大人5000円、小人2000円)
営業期間
通年
営業時間
10:00~21:00(閉館)

本別公園静山キャンプ村

無料で利用できる開放的な芝生のサイト

本別町市街から近いが、自然豊かで環境は良い。木立の中の第1サイトは荷物の搬入にやや不便だが、パークゴルフ場や遊戯施設が比較的近くにある。第2サイトは明るく開放的で、芝生が心地よい。どちらにもリーズナブルなバンガローがある。

本別公園静山キャンプ村の画像 1枚目
本別公園静山キャンプ村の画像 2枚目

本別公園静山キャンプ村

住所
北海道中川郡本別町東町51-2
交通
道東自動車道本別ICから国道242号で本別市街へ。スーパーフクハラ手前の交差点を右折し、本別公園先、左手の義経の館が現地管理棟。本別ICから5km
料金
サイト使用料=無料/宿泊施設=バンガロー16人用2440円、30人用3660円/
営業期間
4月下旬~10月
営業時間
インフリー、アウトフリー(宿泊施設はイン14:00~16:30、アウト10:00)

道の駅 ノンキーランド ひがしもこと

ホテルを併設した多目的な道の駅

ホテル、レストラン、売店を兼ね備えた道の駅。売店では、地元大空町をはじめ、道東オホーツクの特産品を多数取り揃えている。

道の駅 ノンキーランド ひがしもことの画像 1枚目
道の駅 ノンキーランド ひがしもことの画像 2枚目

道の駅 ノンキーランド ひがしもこと

住所
北海道網走郡大空町東藻琴100
交通
道東自動車道足寄ICから国道242号、道道51号を大空町方面へ車で111km
料金
施設により異なる
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(施設により異なる)

中富良野北星スキー場

夏はラベンダーで覆われる丘が冬はスキー場になる

山頂に森林公園があり、夏はラベンダーで覆われる丘が冬はスキー場になる。山頂から富良野盆地、十勝岳連峰を眺めながらの滑走ができ、町民の憩いの場として利用されている。

中富良野北星スキー場の画像 1枚目
中富良野北星スキー場の画像 2枚目

中富良野北星スキー場

住所
北海道空知郡中富良野町宮町1-41
交通
道央自動車道滝川ICから国道38・237号を富良野方面へ車で62km
料金
リフト1日券=大人1030円、小人510円/ナイター券=大人300円、小人200円/ (レンタルなし)
営業期間
1月上旬~翌3月中旬
営業時間
平日9:00~21:00(火~金曜ナイター16:00~、1月中旬以降)、土休日9:00~16:00(土曜ナイター~21:00、1月中旬以降)

道の駅 ライスランドふかがわ

お米の町深川をイメージしたテーマパーク

深川は米の生産量が全道第3位。道の駅ライスランドふかがわでは米をテーマにした商品や新鮮で格安の野菜を販売。テイクアウトコーナーのソフトクリームが人気。

道の駅 ライスランドふかがわの画像 1枚目

道の駅 ライスランドふかがわ

住所
北海道深川市音江町広里59-7
交通
道央自動車道深川ICから道道79号、国道12号を旭川方面へ車で約2km
料金
深川名物ウロコダンゴ生=585円(6個)/ソフトクリーム=280円/鶏釜飯=980円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00、レストランは11:00~21:00(冬期は変動あり)