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北海道 x 見どころ・レジャー

北海道のおすすめの見どころ・レジャースポット

北海道のおすすめの見どころ・レジャースポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。支笏湖と深い原生林に囲まれた大自然の中のキャンプ場「美笛キャンプ場」、五稜郭の南側にあるモダンな美術館「道立函館美術館」、あの名盤を最高のスピーカーで聴ける「聴体験文化交流館(レ・コード館)」など情報満載。

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北海道のおすすめスポット

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美笛キャンプ場

支笏湖と深い原生林に囲まれた大自然の中のキャンプ場

国内屈指の透明度を誇る支笏湖畔に整備されたキャンプ場。サイトは森の中にあり、シャワーやランドリーなど場内設備も揃っているので不便なく過ごせる。

美笛キャンプ場の画像 1枚目
美笛キャンプ場の画像 2枚目

美笛キャンプ場

住所
北海道千歳市美笛
交通
道央自動車道千歳ICから道道16号で支笏湖方面へ。国道276号で大滝方面に進み、道道78号へ右折して現地へ。千歳ICから45km
料金
使用料=大人2000円、小人(小・中学生)1000円、4歳以上400円、3歳以下無料、日帰りは大人1000円、小人400円、4歳以上200円、3歳以下無料/ (クレジットカードは売店のみ利用可、千歳市民は使用料半額)
営業期間
5月上旬~10月中旬(要問合せ)
営業時間
イン11:00~19:00、アウト7:00~10:00

道立函館美術館

五稜郭の南側にあるモダンな美術館

五稜郭の南側にあるモダンな外観の美術館。常設展は道南にちなむ作家の作品や、金子鴎亭の書の作品が中心。外にあるブールデルの作品は、フリースペースのため自由に鑑賞できる。

道立函館美術館の画像 1枚目
道立函館美術館の画像 2枚目

道立函館美術館

住所
北海道函館市五稜郭町37-6
交通
JR函館本線函館駅から市電湯の川行きで17分、五稜郭公園前下車、徒歩7分
料金
大人260円、高・大学生150円、小・中学生無料、特別展は別料金 (10名以上の団体は割引あり、65歳以上は常設展無料、障がい者は手帳持参で常設・特別展ともに無料)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館17:00)

聴体験文化交流館(レ・コード館)

あの名盤を最高のスピーカーで聴ける

なつかしの歌謡曲などが試聴できる日本随一のレコード博物館。収蔵枚数は約99万枚。サラブレッドが遊ぶ牧場や日高山脈、太平洋が見える展望塔からの眺めは最高だ。

聴体験文化交流館(レ・コード館)の画像 1枚目
聴体験文化交流館(レ・コード館)の画像 2枚目

聴体験文化交流館(レ・コード館)

住所
北海道新冠郡新冠町中央町1-4
交通
日高自動車道日高厚賀ICから道道208号、国道235号を浦河方面へ車で13km
料金
ロビー=無料/展示室・ミュージアム=大人300円、高校生200円、小・中学生以下100円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉館)

十勝川温泉

日本でも珍しいモール温泉が自慢

植物が炭化せずに残った要炭・泥炭に含まれるフミン物質は、肌をすべすべにし皮膚再生作用があり、アルカリ性とフミン物質の相乗効果でツルツル感のあるマイルドな十勝川「モール温泉」となる。

十勝川温泉の画像 1枚目
十勝川温泉の画像 2枚目

十勝川温泉

住所
北海道河東郡音更町十勝川温泉南
交通
JR根室本線帯広駅から十勝バス十勝川温泉行きで25分、終点下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

洞爺湖万世閣ホテルレイクサイドテラス(日帰り入浴)

洞爺湖を眼下に入浴するぜいたく

洞爺湖畔に建つリゾートホテル。最上階はからは洞爺湖はもちろん、羊蹄山も望むことができロケーションは最高。露天風呂やサウナも併設されており、サービスは充実。女性専用岩盤浴、エステルームもある。

洞爺湖万世閣ホテルレイクサイドテラス(日帰り入浴)の画像 1枚目
洞爺湖万世閣ホテルレイクサイドテラス(日帰り入浴)の画像 2枚目

洞爺湖万世閣ホテルレイクサイドテラス(日帰り入浴)

住所
北海道虻田郡洞爺湖町洞爺湖温泉21
交通
JR室蘭本線洞爺駅から道南バス洞爺湖温泉行きで20分、洞爺湖温泉中央通り下車すぐ
料金
入浴料=大人1100円、小人(3歳~小学生以下)550円/ランチ付(土・日曜、祝日、11:00~13:30)=大人1500円、小人1000円/ディナービュッフェ付(18:00~19:45、要予約)=大人6000円、小学生4000円、幼児(3歳~)3000円/
営業期間
通年
営業時間
7:00~10:00、13:00~20:00(閉館21:00)

山花温泉リフレ(日帰り入浴)

豊かな自然に囲まれた温泉

農水省が提唱する「リフレッシュビレッジ構想」の全国第1号施設としてできた公共の宿。旧釧路市に初めて沸いた温泉で、雰囲気の異なる2つの大浴場がある。

山花温泉リフレ(日帰り入浴)の画像 1枚目
山花温泉リフレ(日帰り入浴)の画像 2枚目

山花温泉リフレ(日帰り入浴)

住所
北海道釧路市山花14-131
交通
JR根室本線釧路駅から阿寒バス山花温泉リフレ行きで1時間、終点下車すぐ
料金
入浴料=大人630円、中学生530円、小人320円/入浴+食事セット券=1200円/ (回数券3120円(6回分)、10400円(20回分))
営業期間
通年
営業時間
10:00~20:30(閉館21:00)、食事つきプランは11:30~20:00(15:00~17:00を除く)

登別マリンパークニクス

1年を通して行われるペンギンのパレードが大人気

2種類のイルカによる豪快なパフォーマンスにコミカルなアシカ・オットセイのパフォーマンス、通年実施のペンギンパレードも人気。イワシ1万匹が群れ泳ぐ『銀河水槽』は一見の価値あり。

登別マリンパークニクスの画像 1枚目
登別マリンパークニクスの画像 2枚目

登別マリンパークニクス

住所
北海道登別市登別東町1丁目22
交通
JR室蘭本線登別駅から徒歩5分
料金
入園料=大人(中学生以上)3000円、小人(4歳~小学生)1500円、3歳以下無料/ (10名以上の団体は大人2700円、小人1350円、障がい者手帳の提示で本人は大人1500円、小人750円)
営業期間
通年(ニクスランドは4月中旬~10月中旬)
営業時間
9:00~16:30(閉園17:00)、ニクスランドは11:00~15:15

tete hokuto

食と住をテーマにした複合施設

住宅建設会社が運営する、食と住をテーマにした複合施設。1階にはカフェとレストラン、2階には建材・設備のショールームがある。カフェ、レストランも建設会社ならではのゆったりと過ごすことができるお洒落な空間になっている。

tete hokutoの画像 1枚目
tete hokutoの画像 2枚目

tete hokuto

住所
北海道北斗市市渡1丁目7-5
交通
JR北海道新幹線新函館北斗駅からすぐ
料金
要問合せ
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00、カフェは~17:00(閉店18:00)、レストランは17:30~19:30(閉店21:00)

サニーズステーブル

駒ヶ岳の裾野でホーストレッキングを満喫

一年を通じて、駒ヶ岳を眺めながらホーストレッキングができる乗馬施設。元カウボーイのベテランオーナーなどが親切に乗馬指導をしてくれる。トレッキングコースは90分~3時間半まで多彩なメニューが揃う。すべてのコースは要予約。

サニーズステーブルの画像 1枚目
サニーズステーブルの画像 2枚目

サニーズステーブル

住所
北海道茅部郡森町駒ヶ岳95-23
交通
JR函館本線大沼公園駅からタクシーで15分(大沼公園駅から送迎あり)
料金
トレイルライディング(予約制)=10800円(90分コース)、16200円(2時間半コース)、21600円(3時間半コース)/+45分レッスン付コース=4320円加算/
営業期間
通年
営業時間
9:00~日没まで、冬期は10:00~15:00

白石公園はこだてオートキャンプ場

観光のベースから週末のアウトドアまで

津軽海峡を見下ろす丘の上にあり、オートサイトは一部AC電源と水道付き。宿泊施設のキャビンもあり、その他の場内設備も整う。パークゴルフ場が隣接し、観光の拠点としても人気が高い。

白石公園はこだてオートキャンプ場の画像 1枚目
白石公園はこだてオートキャンプ場の画像 2枚目

白石公園はこだてオートキャンプ場

住所
北海道函館市白石町208
交通
函館新外環状道路函館空港ICを出てすぐに左折、そのまま道なりに案内看板に従って進むと現地。函館空港ICから9km
料金
サイト使用料=オート1区画4000円、AC電源付き1区画5000円、キャンピングカー1区画6000円/宿泊施設=キャビン10000~14000円/ (閑散期割引あり)
営業期間
4月下旬~10月下旬
営業時間
イン13:00、アウト11:00

富良野・美瑛広域観光センター

開花情報を事前にチェック

富良野駅構内にある観光案内所。各種パンフレットなどが揃う。ボランティアのスタッフが常駐しており、おすすめスポットなどを教えてもらえる。

富良野・美瑛広域観光センターの画像 1枚目
富良野・美瑛広域観光センターの画像 2枚目

富良野・美瑛広域観光センター

住所
北海道富良野市日の出町1-30
交通
JR根室本線富良野駅からすぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(閉館)

OAC ニセコバルーン

地上30mから眺めるニセコの大地

地上30~40mからニセコのパノラマを楽しめる熱気球体験。経験のあるパイロットが操縦するので、初めての人でも安心して利用できる。

OAC ニセコバルーン

住所
北海道虻田郡ニセコ町ニセコ485(フライト会場)
交通
JR函館本線ニセコ駅からニセコバスニセコいこいの村行きで12分、アンヌプリスキー場下車すぐ
料金
熱気球係留フライト(6~9月末)=3150円/
営業期間
6~9月
営業時間
予約制

円山公園

深い緑の森で深呼吸

標高92mの山に開けた公園。港や余市町内を一望する風光明媚な場所で、春は桜の名所としても有名。園内にはさまざまな石碑が建ち、余市町の歴史を物語る。

円山公園の画像 1枚目
円山公園の画像 2枚目

円山公園

住所
北海道余市郡余市町富沢町2丁目32
交通
JR函館本線余市駅から徒歩50分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉門)

十勝が丘公園

高台の展望台にも上ってみよう

十勝川温泉北側にある公園。巨大な花時計「ハナック」があることで有名だ。花植えは季節に合わせ、毎年5回行われる。直径18mのハナックは、一年中時を刻み続けている。

十勝が丘公園の画像 1枚目
十勝が丘公園の画像 2枚目

十勝が丘公園

住所
北海道河東郡音更町十勝川温泉北14丁目4
交通
JR根室本線帯広駅から十勝バス十勝川温泉行きで25分、ガーデンスパ十勝川温泉下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

カブトライン

奇岩が連続する絶景ロード

泊村、カブト岬一帯の海岸線は、奇岸や断崖絶壁が連なっており、その美しさは「後志十景」に指定されている。それにちなみ、岩内町から神威岬にかけての国道229号をカブトラインと呼んでいる。

カブトラインの画像 1枚目
カブトラインの画像 2枚目

カブトライン

住所
北海道古宇郡泊村岩内町~積丹町神岬町
交通
札樽自動車道小樽ICから国道5号・276号・229号を泊方面へ車で70km
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
24時間

小樽海岸自然探勝路

高さ200m、展望を楽しめるハイキングコース

祝津からオタモイまで、日本海を眺望するハイキングコース。最も展望のいい下赤岩山展望地は祝津側から約30分ほど。眼下に高島岬を望む絶景が広がる。

小樽海岸自然探勝路の画像 1枚目
小樽海岸自然探勝路の画像 2枚目

小樽海岸自然探勝路

住所
北海道小樽市オタモイ4丁目~祝津4丁目
交通
JR函館本線小樽駅から北海道中央バスおたる水族館行きで26分、終点下車、徒歩8分(祝津側入口)
料金
情報なし
営業期間
5月中旬~11月
営業時間
情報なし

北見ハッカ記念館・薄荷蒸溜館

ハッカの歴史が学べるショールーム

「北見ハッカ記念館」に隣接する「薄荷蒸溜館」では、蒸留実演が見学できるほか、希少な和種ハッカ油を使ってクリームを作る「フレグランスプチ体験」(約30分、要予約)を実施。体験後は「北見ハッカ記念館」でレトロな雰囲気を楽しみながらハッカの歴史について知ろう。

北見ハッカ記念館・薄荷蒸溜館の画像 1枚目

北見ハッカ記念館・薄荷蒸溜館

住所
北海道北見市南仲町1丁目7-28
交通
JR石北本線北見駅から徒歩10分
料金
入館料=無料/ソフトクリーム=480円/フレグランスプチ体験(約30分、要予約)=1100円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館)、5~10月は9:00~17:00、時期により異なる

道の駅 サロマ湖

サロマ湖の展望台が近くオホーツク海沿岸の土産も

夏はオープンテラスでの炭火焼、冬はガス火で一年中ホタテを焼いていて、いい香りだ。町内やオホーツク海の特産品なども販売。周辺の観光拠点になっている。

道の駅 サロマ湖の画像 1枚目
道の駅 サロマ湖の画像 2枚目

道の駅 サロマ湖

住所
北海道常呂郡佐呂間町浪速121-3物産館みのり
交通
旭川紋別自動車道遠軽瀬戸瀬ICから国道333号、道道103号・961号、国道238号をサロマ湖方面へ車で46km
料金
施設により異なる
営業期間
通年(農産物直売所は夏~秋期)
営業時間
9:00~18:00(10月中旬~翌4月中旬は~17:00)