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北海道 x 見どころ・レジャー

北海道のおすすめの見どころ・レジャースポット

北海道のおすすめの見どころ・レジャースポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。近くには温泉もあり開放的な芝生のサイトが広がる「クッチャロ湖畔キャンプ場」、北海道第一の落差を誇る日本の滝百選「羽衣の滝」、海へと続く白い道「宗谷丘陵フットパス」など情報満載。

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北海道のおすすめスポット

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クッチャロ湖畔キャンプ場

近くには温泉もあり開放的な芝生のサイトが広がる

秋から春にかけて白鳥が訪れるクッチャロ湖畔に開放的な芝生のサイトが広がる。近くには温泉もある。

クッチャロ湖畔キャンプ場の画像 1枚目

クッチャロ湖畔キャンプ場

住所
北海道枝幸郡浜頓別町クッチャロ湖畔40
交通
道央自動車道士別剣淵ICから国道40号・275号で浜頓別町へ。そのまま国道275号で市街地に入り、浜頓別町役場の交差点を左折、クッチャロ湖を目指して現地へ。士別剣淵ICから133km
料金
使用料=大人(中学生以上)400円、小人(小学生)200円/
営業期間
4月下旬~10月末
営業時間
イン12:00、アウト12:00(管理棟営業時間外は、「はまとんべつ温泉ウイング」で受付<7:00~21:00>)

羽衣の滝

北海道第一の落差を誇る日本の滝百選

忠別川支流の水が7段になって落下する落差約270mの巨大な滝。平成25(2013)年5月の土砂崩れにより、滝までの遊歩道は通行止め。開通時期は未定。

羽衣の滝の画像 1枚目

羽衣の滝

住所
北海道上川郡東川町天人峡
交通
道央自動車道旭川北ICから道道37号を経由し、道道213号を天人峡方面へ車で46km
料金
情報なし
営業期間
年により異なる
営業時間
情報なし

宗谷丘陵フットパス

海へと続く白い道

1万年前の周氷河地形を見ることができる宗谷丘陵に設置されたウォーキングコース。57基の発電用風車や牧場風景などが見られ、ラスト約3kmはホタテの貝殻を粉砕して敷き詰めた白い道を歩く。

宗谷丘陵フットパスの画像 1枚目
宗谷丘陵フットパスの画像 2枚目

宗谷丘陵フットパス

住所
北海道稚内市宗谷岬
交通
JR宗谷本線稚内駅から宗谷バス大岬小学校行きで50分、宗谷岬下車すぐ(宗谷岬)
料金
情報なし
営業期間
5月上旬~11月中旬(冬期は通行止め)
営業時間
情報なし

登別万世閣(日帰り入浴)

豪華さの中にも温泉風情を感じさせるリゾートホテル

豪華さの中にも温泉風情を感じさせる地上11階建てのリゾートホテル。ゆったりとした3階大浴場には、男女それぞれにサウナもある。露天風呂から四季の移り変わりを楽しもう。

登別万世閣(日帰り入浴)の画像 1枚目

登別万世閣(日帰り入浴)

住所
北海道登別市登別温泉町21
交通
JR室蘭本線登別駅から道南バス登別温泉行きで15分、終点下車すぐ
料金
入浴料(タオル別)=大人1100円、小人(3歳~小学生)550円/朝風呂=大人700円、小人400円/朝食ビュッフェ+入浴料(要予約7:00~8:30)=大人2200円、小人1100円/ランチ+入浴料(土・日曜、祝日限定、要予約11:00~13:00、入浴は13:00~14:30)=大人2500円、小人1250円/ (タオルセットレンタル300円)
営業期間
通年
営業時間
7:00~9:00(閉館9:30)、13:30~18:00(閉館20:00)

札幌市下水道科学館

「下水道」を科学する展示施設が充実

ミクロの潜水艦に乗りこんで下水道を旅する「サブマリンアクアツアー」が人気。3Dメガネをかけて下水道の水がきれいになっていく過程を仮想体験できる。

札幌市下水道科学館の画像 1枚目
札幌市下水道科学館の画像 2枚目

札幌市下水道科学館

住所
北海道札幌市北区麻生町8丁目
交通
地下鉄麻生駅から徒歩15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館17:00)

十勝岳スカイライン

新緑と紅葉の時期には美しい光景が広がる

上富良野町の吹上温泉から美瑛町の望岳台までの道道966号の別名。十勝岳連峰などの美しい景色が楽しめる場所だ。カーブが続くため走行には十分な注意が必要。

十勝岳スカイラインの画像 1枚目
十勝岳スカイラインの画像 2枚目

十勝岳スカイライン

住所
北海道空知郡上富良野町吹上温泉~上川郡美瑛町
交通
JR富良野線美瑛駅からタクシーで40分
料金
無料
営業期間
4月下旬~10月中旬
営業時間
24時間

松前町郷土資料館

松前の先史時代からの歴史や暮らしに触れる

先史時代からの松前の歴史や暮らしに関する資料を展示。町内で発掘された縄文土器や復元された竪穴式住居がある。

松前町郷土資料館の画像 1枚目

松前町郷土資料館

住所
北海道松前郡松前町神明30
交通
JR北海道新幹線木古内駅から函館バス松前行きで1時間30分、松城下車、徒歩15分
料金
無料
営業期間
4月10日~12月10日
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

キムアネップ岬

道東ならではのさまざまな植物を観察する絶好のポイント

湖の東南にある、角状に突き出した岬。原生植物の観察ポイントであり、秋には見事なサンゴソウの群落が見られる。

キムアネップ岬の画像 1枚目

キムアネップ岬

住所
北海道常呂郡佐呂間町幌岩
交通
旭川紋別自動車道遠軽瀬戸瀬ICから国道333号、道道103号・961号、国道238号をサロマ湖方面へ車で55km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

オロフレ峠

展望台からは太平洋や倶多楽湖などを一望できる

洞爺湖と登別温泉を結ぶ中間、オロフレ山登山口にあたる峠。展望台からは、太平洋や倶多楽湖、羊蹄山などを一望する。春夏秋冬ダイナミックな北海道の自然を満喫できる。

オロフレ峠の画像 1枚目
オロフレ峠の画像 2枚目

オロフレ峠

住所
北海道登別市オロフレ
交通
道央自動車道登別東ICから道道2号をカルルス温泉方面へ車で15km
料金
情報なし
営業期間
通年(分岐ゲート~展望台は冬期通行止め、道道2号線オロフレ峠は冬期夜間通行止め)
営業時間
情報なし

くぐり岩

海辺にたたずむ400年前のトンネル

およそ400年前、ニシン漁の際に人が通れるよう掘削された奇岩。夕日の色に染められたときの姿も美しい。

くぐり岩の画像 1枚目

くぐり岩

住所
北海道爾志郡乙部町滝瀬106-3先
交通
道央自動車道大沼公園ICから道道149号、国道5号を江差方面へ車で68km
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
見学自由

釧路市音別町憩いの森

広いフリーサイトでのびのびキャンプ

市街地から遠く離れているが、その分自然も豊かで静かに過ごすことができる。広い芝生のフリーサイトは無料で、ログハウスのバンガローもリーズナブルだ。ほかにBBQコーナーやアスレチック遊具もある。

釧路市音別町憩いの森の画像 1枚目
釧路市音別町憩いの森の画像 2枚目

釧路市音別町憩いの森

住所
北海道釧路市音別町茶安別
交通
道東自動車道白糠ICから国道392号で白糠市街へ。国道38号を右折して音別方面、JR音別駅前の本町1交差点で道道241号へ右折して現地へ。白糠ICから50km
料金
サイト使用料=無料/宿泊施設=バンガロー5・7人用2720円、バンガロー20人用5460円、管理センター6820円/
営業期間
5~10月
営業時間
インフリー、アウトフリー(宿泊施設はイン15:00、アウト11:00)

琵琶瀬展望台

内陸側の湿原と太平洋が両方見える

広大な霧多布湿原の広さを楽しめる展望台。湿原をゆったりと蛇行しながら流れる琵琶瀬川を一望でき、湿原の反対側には、馬が放牧された草原、その向こうは大海原が広がる。

琵琶瀬展望台の画像 1枚目
琵琶瀬展望台の画像 2枚目

琵琶瀬展望台

住所
北海道浜中町北海道厚岸郡浜中町琵琶瀬782番地
交通
JR根室本線茶内駅から路線バス霧多布湿原線から霧多布散布線に乗り換えて25分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

登別観光案内所

登別の観光の前に立ち寄りたい

登別全域の観光情報やイベントなどを紹介する観光案内所。各種パンフレットも豊富に揃っている。英語や中国語、韓国語にも対応できるスタッフも在籍している。

登別観光案内所

住所
北海道登別市登別温泉町60
交通
JR室蘭本線登別駅からタクシーで11分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

双岳台

2つの夫婦山を望む展望台

阿寒横断道路の途中にある展望地で、ワイドに広がる大パノラマが楽しめる。雄阿寒岳、雌阿寒岳の“双岳”を望めることから、双岳台の名がある。売店、トイレはない。

双岳台の画像 1枚目

双岳台

住所
北海道釧路市阿寒町国有林2123林班
交通
JR根室本線釧路駅から阿寒バス阿寒湖畔行きで2時間、終点下車、タクシーで20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

ところ遺跡の館

オホーツク、縄文文化などの展示コーナーもある資料館

サロマ湖に面する森にある資料館。オホーツク文化、縄文文化などの展示コーナーがある。周辺は史跡常呂遺跡で、隣接する「ところ遺跡の森」には、竪穴住居跡がある。

ところ遺跡の館の画像 1枚目
ところ遺跡の館の画像 2枚目

ところ遺跡の館

住所
北海道北見市常呂町栄浦371
交通
JR石北本線網走駅から網走バス常呂方面行きで50分、常呂バスターミナル下車、タクシーで15分
料金
大人280円、高・大学生160円、小・中学生無料 (団体10名以上は大人240円、高・大学生130円、70歳以上無料、要証明書、障がい者手帳持参で本人と介護者1名入館料無料、要証明書)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

白鳥大橋

室蘭港をひとまたぎする美しい吊り橋

平成10(1998)年に開通した東日本最大の自動車専用吊り橋。室蘭港をまたぐ形で祝津から陣屋までを結ぶ。夜は風力発電を利用したライトアップが美しい。

白鳥大橋の画像 1枚目
白鳥大橋の画像 2枚目

白鳥大橋

住所
北海道室蘭市祝津町
交通
JR室蘭本線室蘭駅から徒歩8分の室蘭観光協会前バス停から道南バスみたら・水族館前行きで25分、終点下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

新嵐山スカイパーク

眼下に広がる広大な十勝平野を一望

パッチワークのような田園風景を眺めることができる展望台。標高が低めで市街に近いため、風光明媚な農村風景を間近に感じることができる。夜には満天の星空も眺められる。

新嵐山スカイパーク

住所
北海道河西郡芽室町中美生2-42
交通
帯広広尾自動車道芽室帯広ICから国道38号、道道317号・55号を新嵐山方面へ車で17km
料金
情報なし
営業期間
4月下旬~10月下旬
営業時間
見学自由

ノンノの森

豊かな自然が広がる癒しの森

癒しの効果が科学的に認められ、「森林セラピー基地」として認定された森。6月中旬~7月上旬にはピンク色のクリンソウが森一面を染める。現地ガイドによる「森林セラピーツアー」も実施。

ノンノの森

住所
北海道網走郡津別町上里738
交通
JR石北本線美幌駅から北見バス津別行きで30分、終点下車、タクシーで30分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

北海道立十勝エコロジーパーク

遊具がたくさんあるので、家族で1日遊ぶのに最適

十勝川温泉地域に隣接する道立広域公園。遊具として子どもたちに人気の高いフワフワドームや、水と霧の遊び場など、自然と一体になって遊ぶための場も用意されている。

北海道立十勝エコロジーパークの画像 1枚目
北海道立十勝エコロジーパークの画像 2枚目

北海道立十勝エコロジーパーク

住所
北海道河東郡音更町十勝川温泉南18丁目1
交通
JR根室本線帯広駅から十勝バス(予約制)十勝川温泉行きで30分、エコロジーパーク下車すぐ
料金
入場=無料/コテッジ入場料=大人1200円、小人600円/コテッジ=14000円(5人用)、20300円(7人用)、29000円(10人用)/コテッジ(11月)=11500円(5人用)、16200円(7人用)、23200円(10人用)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)