北海道 x 見どころ・体験
北海道のおすすめの見どころ・体験スポット
北海道のおすすめの見どころ・体験スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。日本一のそばの産地がはぐくんだ爽やかな香りと確かな技術「さほろ酒造(見学)」、清流・千歳川で川下り「北海道ライオンアドベンチャー千歳ベース」、さまざまな車両で自然を満喫「三笠トロッコ鉄道」など情報満載。
北海道のおすすめスポット
541~560 件を表示 / 全 740 件
さほろ酒造(見学)
日本一のそばの産地がはぐくんだ爽やかな香りと確かな技術
高品質の新得産そばを使ったそば焼酎を製造。宮崎の大手メーカー「雲海酒造」から製造のノウハウを受け継ぎ、女性でも飲みやすい味わいに仕上げる。
さほろ酒造(見学)
- 住所
- 北海道上川郡新得町新内639-2
- 交通
- JR根室本線新得駅からタクシーで15分
- 料金
- 見学無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:30(閉館、要予約)
北海道ライオンアドベンチャー千歳ベース
清流・千歳川で川下り
支笏湖からつながる穏やかな千歳川を下る清流下り。ガイドが舵を取るので安心して楽しめる。ボートの上からは、透明な水の中を泳ぐ魚や、カワセミなどの鳥、バイカモの花を見ることができる。
北海道ライオンアドベンチャー千歳ベース
- 住所
- 北海道千歳市新星1丁目5-5
- 交通
- JR千歳線千歳駅から北海道中央バス支笏湖畔行き又は新星行きで19分、新星下車すぐ
- 料金
- 千歳川清流下り(4~10月下旬、前日までに要予約)=大人4860円、小学生3670円、幼児1080円/
- 営業期間
- 12~翌10月
- 営業時間
- 予約制
三笠トロッコ鉄道
さまざまな車両で自然を満喫
旧三笠駅から幌内駅までの約3kmをさまざまな列車で運行。なかでも幌内線約2.5kmを進む開放感いっぱいのエンジン付トロッコが人気。
三笠トロッコ鉄道
- 住所
- 北海道三笠市本町971-1クロフォード公園内
- 交通
- JR函館本線岩見沢駅から北海道中央バス三笠線で30分、三笠市民会館下車、徒歩10分
- 料金
- 乗車料=運転者1500円~、同乗者大人1200円~、小人600円~/ (障がい者大人100円引、小人50円引、JAF割引大人100円引、小人50円引)
- 営業期間
- 4月下旬~10月中旬(年により異なる)
- 営業時間
- 10:00~16:00(時期により異なる)
東浜桟橋(旧桟橋)
明治4(1871)年に作られ、連絡船からの上陸に用いられた
明治4(1871)年に作られた東浜桟橋は、沖に停泊した連絡船からの上陸に用いられた。明治43(1910)年に鉄道桟橋ができるまでは函館唯一の桟橋だった。
東浜桟橋(旧桟橋)
- 住所
- 北海道函館市末広町21
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで8分、末広町下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
日本海オロロンライン
真っ青な日本海を望むシーサイドロード
日本海オロロンラインは小樽から稚内を結ぶルート。そのほぼ中央地点にある留萌からは、右手に丘陵、左手には日本海を望みながらの爽快なドライブが楽しめる。
日本海オロロンライン
- 住所
- 北海道留萌郡小平町留萌市~稚内市の国道231・232号
- 交通
- 深川留萌自動車道留萌大和田ICから国道233号を留萌中心部方面へ車で5km
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 24時間
旧奔別炭鉱立坑櫓
かつて日本のエネルギーを担った炭鉱施設の遺構を見る
735mもの深い地底から石炭、資材などを運ぶ施設。櫓の高さは約51mある。昭和46(1971)年まで使われていた。
旧奔別炭鉱立坑櫓
- 住所
- 北海道三笠市北海道三笠市奔別町
- 交通
- 岩見沢駅からバスで50分(三笠幾春別線「幾春別4丁目」下車、徒歩10分)、道央自動車道三笠ICから車で約15分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
JRニセコ駅観光案内所
観光情報はここで
JRニセコ駅の構内にある観光案内所。ニセコエリアのパンフレットや地図を入手できる。常駐スタッフによる案内も行っているので、観光に出かける前の立ち寄りにおすすめ。
JRニセコ駅観光案内所
- 住所
- 北海道虻田郡ニセコ町中央通JRニセコ駅構内
- 交通
- JR函館本線ニセコ駅構内
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00(最終受付)、12月~翌3月は10:00~19:00(最終受付)
元町教会群
元町エリアの中でいちばん見ておきたい景色
ロシア正教の函館ハリストス正教会、ローマカトリックのカトリック元町教会、英国プロテスタントの聖ヨハネ教会と宗派の違う教会が隣り合わせに建っている。夜にはライトアップも実施される。
元町教会群
- 住所
- 北海道函館市元町3-13函館ハリストス正教会ほか
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車、徒歩15分(函館ハリストス正教会)
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(一部内部見学不可の施設あり)
小松牧場
牧草に潮風のミネラルが含まれていて牛乳はコクがありまろやか
霧多布半島に自生するヨモギ、笹などを食べて育ったのが、小松牧場の牛。牧草に潮風のミネラルが含まれていることもあり、牛乳はコクがあってとてもまろやかだ。
小松牧場
- 住所
- 北海道厚岸郡浜中町霧多布西四条1丁目127
- 交通
- JR根室本線浜中駅からくしろバス霧多布温泉行きで18分、役場前下車、徒歩10分
- 料金
- 牛乳・コーヒー牛乳・フルーツ牛乳=100円(瓶入り1本)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 7:00~17:00(閉園)
御神渡り
全面氷結した屈斜路湖で山脈状にせり上がる氷の道の造形美
全面氷結した屈斜路湖で2~3月初旬にかけてみられる、山脈状にせり上がる氷の造形美。氷の道は全長10km、高さ2メートルに及ぶこともある。
フロストフラワー
冬期だけ湖を彩るフロストフラワー
「霧の花」や「冬の華」とも言われる。結氷まもない時期の湖面全体や厳寒期における薄氷部分で、マイナス15℃以下に冷えた静穏な朝に見られることが多い。阿寒湖などでも見られる。
塘路駅
駅周辺は自転車を借りて回るのがおすすめ
塘路駅周辺は自転車を借りて回るのがおすすめ。北西へ足をのばすと、コッタロ湿原展望台に片道30分程度で行ける。昼間は喫茶店もあり、くしろ湿原ノロッコ号の終着駅となっている。
道新総合印刷 本社工場(見学)
北海道をカバーするブロック紙「道新」の印刷工程を一望する
「どうしん」の名で親しまれている北海道新聞の印刷工場。本社工場は建物のなかに各工程が機能的にレイアウトされた巨大施設だ。刷版室、輪転機室、発送室の見学が可能。
道新総合印刷 本社工場(見学)
- 住所
- 北海道北広島市大曲工業団地8丁目2-1
- 交通
- 地下鉄福住駅から北海道中央バス大曲工業団地行きで25分、大曲パークゴルフ場下車、徒歩5分
- 料金
- 見学無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~、13:00~(約70分、開始時間は相談対応可)
香遊生活
こだわりハーブで手づくり体験
無農薬のハーブ20種類以上から選んで「オリジナルハーブティー」づくりができる。体験後は、1階のカフェで作ったハーブティーを試飲することもできる。
香遊生活
- 住所
- 北海道北見市柏木14-3
- 交通
- JR石北本線北見駅からタクシーで30分
- 料金
- オリジナルハーブティーづくり体験(4日前までの要予約)=3000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~18:00、体験は~16:00、カフェは11:00~16:30
然別湖観光遊覧船
約30分で原生林に囲まれた神秘的な然別湖を遊覧できる
然別湖をクルージング。定員60名、所要約30分で然別湖の遊覧をのんびりと楽しめる。然別湖の自然に身も心も委ね、原生林に囲まれた神秘的な湖を湖上から眺めることができる。
然別湖観光遊覧船
- 住所
- 北海道河東郡鹿追町然別湖畔
- 交通
- JR根室本線新得駅から拓殖バス然別湖畔行きで1時間10分、終点下車すぐ
- 料金
- 大人1100円、小人550円
- 営業期間
- 5月中旬~11月上旬
- 営業時間
- 6:00~17:00(最終17:40)、9月以降は~日没前まで
ローズガーデンちっぷべつ
バラの香りに包まれるロマンチックな庭園
5.4ヘクタールの敷地に300種類、3000株のバラが植えられ、満開のバラの中を散策できる。「バラの城ふろーら」では、バラグッズ、バラのソフトクリームなどを販売。
ローズガーデンちっぷべつ
- 住所
- 北海道雨竜郡秩父別町秩父別3条東2丁目
- 交通
- JR函館本線深川駅から北海道中央バス沼田行きバスで15分、大聖寺前下車、徒歩15分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 6月下旬~10月上旬
- 営業時間
- 9:00~16:45(閉園17:00)
茂辺地川の鮭の遡上
水しぶきを上げて躍動する鮭を見られる
北斗市南部を流れる茂辺地川は、鮭の遡上風景を間近に見られることで有名。道南いさりび鉄道茂辺地駅からほど近く、山歩きなどせずに気軽に遡上を観察できる。
旧百十三銀行小樽支店(小樽浪漫館)
北海道が小樽中心だった頃の面影を今に残す歴史的建造物
北海道の経済が小樽中心だった頃の面影を今に残す、明治41(1908)年に建築された歴史的建造物。正面の柱の装飾はギリシャ風で、優雅で美しい造りとなっている。
旧百十三銀行小樽支店(小樽浪漫館)
- 住所
- 北海道小樽市堺町1-25
- 交通
- JR函館本線小樽駅から徒歩15分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~18:00(閉館)
