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青森県のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した青森県のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。海岸植物群落の発達により多様な植物の生育を観察できる「三陸復興国立公園(青森県)」、「ORANDOの二階」、卵とじ風でやさしい味のホッキ丼「はまなす食堂」など情報満載。

青森県のおすすめスポット

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三陸復興国立公園(青森県)

海岸植物群落の発達により多様な植物の生育を観察できる

東日本大震災により被災した三陸地域の復興のため、創設された。災害からの復興を目的のひとつとした国立公園は国内で前例がなく、防災教育を目的として全国から人々が訪れる。青森県域では、ヤマセや海霧などの気候等の影響により形成された草原や里山的自然環境といった、地域特有の風景美を見ることができる。また種差海岸では海岸植物群落が非常に発達しており、広大な草原や、季節によって表情を変える花畑が楽しめる。

三陸復興国立公園(青森県)の画像 1枚目

三陸復興国立公園(青森県)

住所
青森県八戸市鮫町棚久保14-167種差海岸インフォメーションセンター
交通
JR八戸線種差海岸駅から徒歩3分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(12~翌3月は~16:00)

はまなす食堂

卵とじ風でやさしい味のホッキ丼

三沢漁港の入口に建つ人気の食堂で、知る人ぞ知るホッキ丼の名店。さっと茹でてほんのりピンク色に染まったホッキが、トロトロの卵の上にのっている。ホッキの旨みと歯ごたえに満足。

はまなす食堂の画像 1枚目
はまなす食堂の画像 2枚目

はまなす食堂

住所
青森県三沢市鹿中1丁目527-1
交通
青い森鉄道三沢駅からタクシーで15分
料金
ほっき丼(12~翌3月)=1000円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~15:00(閉店)

朝日屋日景食堂

大鰐温泉もやしの独特の香りが魅力

特産の大鰐温泉もやしラーメンが食べられる町内5店舗のうちの1軒。同店のスープは塩味。麺ともやしの食感の違いを楽しんで。

朝日屋日景食堂

住所
青森県南津軽郡大鰐町大鰐大鰐55-2
交通
JR奥羽本線大鰐温泉駅から徒歩7分
料金
要問合せ
営業期間
通年
営業時間
11:00~19:00

あじゃらの森キャンプ場

市街地や温泉に近くて便利

阿闍羅山麓にあり展望良く、弘前市街のすばらしい夜景を望むこともできる。芝生のテントサイトとバンガロー、バリアフリー設計のケビンを備え、アウトドア施設や温泉も近い。

あじゃらの森キャンプ場の画像 1枚目
あじゃらの森キャンプ場の画像 2枚目

あじゃらの森キャンプ場

住所
青森県南津軽郡大鰐町大鰐萢頭28-74
交通
東北自動車道大鰐弘前ICから国道7号で大鰐市街へ向かい、県道198号へ右折。あじゃら高原トンネルを抜け一般道へ左折し、あじゃらの森を目標に進み現地へ。大鰐弘前ICから7km
料金
入場料(デイキャンプ利用者のみ)=大人110円、小人(小・中学生)55円/サイト使用料=テント専用1張り660円/宿泊施設=バンガロー1人715円、ケビン13200円(10・11月は7700円)、ケビンのみ別途1人1320円/
営業期間
4月下旬~11月上旬
営業時間
イン15:00、アウト10:00

板留温泉

滑らかな清流沿いに静かに湧く黒石温泉郷最古の名湯を愉しむ

浅瀬石川の清流近くには、特徴ある温泉が揃い、黒石温泉郷の愛称で親しまれている。その中にあって最も古い歴史を誇るのが板留温泉だ。紅葉の名所としても知られる。

板留温泉の画像 1枚目
板留温泉の画像 2枚目

板留温泉

住所
青森県黒石市板留宮
交通
弘南鉄道弘南線黒石駅から弘南バス虹の湖公園行きで30分、板留温泉下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

湯魂石薬師堂 足湯

大石の下から涌き出る温泉

津軽藩初代藩主為信が夢のお告げから発見し、自身の眼病を治したと言われる湯。人気の足湯スポットになっている。

湯魂石薬師堂 足湯

住所
青森県南津軽郡大鰐町大鰐大鰐
交通
JR奥羽本線大鰐温泉駅から徒歩9分
料金
無料
営業期間
4~11月
営業時間
7:00~18:00

旅の宿 斉川

浅瀬石川のせせらぎに包み込まれて

静かな山間に佇む源泉かけ流しの小さな温泉宿。浴場はガラス張りで、外の景観を楽しめるほか、露天風呂もある。館内のいたるところに民芸品を飾り、土地の雰囲気を醸し出している。

旅の宿 斉川の画像 1枚目
旅の宿 斉川の画像 2枚目

旅の宿 斉川

住所
青森県黒石市板留宮下8
交通
弘南鉄道弘南線黒石駅から弘南バス虹の湖公園行きで30分、板留温泉下車すぐ
料金
1泊2食付=7710円~/外来入浴(10:00~15:00)=500円/外来入浴食事付(11:00~14:00、広間利用、要予約)=2100円/
営業期間
通年
営業時間
イン14:00、アウト10:00

小川原湖ふれあい村

清潔な施設でオートキャンプもケビンも快適

サイト数は多くないが全区画にAC電源とテーブル・ベンチが設置され、料金はとてもリーズナブル。場内施設も清潔に管理され、長期滞在でも快適に過ごせる、小川原湖畔でも人気のキャンプ場。

小川原湖ふれあい村の画像 1枚目
小川原湖ふれあい村の画像 2枚目

小川原湖ふれあい村

住所
青森県上北郡東北町大浦沼端
交通
上北自動車道上北ICから県道211号で小川原湖方面へ。県道8号を左折、案内板に従い現地。上北ICから6km
料金
サイト使用料=AC電源付き1区画2000円/宿泊施設=ケビンハウス4人まで15000円、追加1人1500円/ (ケビンハウス1号棟の宿泊者のみ宿泊料に3000円追加でバレルサウナ利用可能)
営業期間
4月中旬~10月末
営業時間
イン15:00、アウト10:00

道の駅 なんごう

宿泊施設もある特産物販売所

豊かな自然に囲まれた道の駅内にある宿泊施設。南郷特産のそば粉を使った手打ちそばが味わえる和食処がある。1日2回、そば打ち体験を行っている。

道の駅 なんごうの画像 1枚目
道の駅 なんごうの画像 2枚目

道の駅 なんごう

住所
青森県八戸市南郷中野舘野4-4
交通
JR八戸線本八戸駅からタクシーで30分
料金
入場料=無料/手打ちそば体験(1食分、要予約)=2160円/宿泊=大人7500円/南郷干しそば(乾めん、200g)=324円/十割ざるそば=720円/
営業期間
通年
営業時間
物産館は9:00~19:00(時期により異なる)、そば打ち体験は10:00~、14:00~(要予約)、宿泊はイン16:00、アウト10:00

蕪嶋神社

蕪島の頂に鎮座する「蕪嶋神社」

弁財天をまつり、商売繁盛、漁業安全の守り神として古くから信仰を集めてきた蕪嶋神社。島全体が菜の花の黄色に覆われ、ウミネコが飛び交う5月の蕪島は、この説を裏付けるかのような神々しさをまとう。

蕪嶋神社の画像 1枚目

蕪嶋神社

住所
青森県八戸市鮫町鮫56-2
交通
JR八戸線鮫駅から徒歩15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉門)

長生きの茶屋

萱野高原にひっそりと建つ茶屋

萱野(かやの)高原にある茶屋で、景色がすばらしい。名物の長生きのお茶は無料でふるまわれている。食堂の名物は「雲谷(もや)そば」と「みそおでん」。土産品も販売されている。

長生きの茶屋

住所
青森県青森市横内八重菊62
交通
JR青森駅からJRバス十和田湖行きで45分、萱野茶屋下車、徒歩5分
料金
山菜そば=650円/生姜みそおでん=500円/
営業期間
4月下旬~11月上旬
営業時間
8:00~17:00(閉店)

名川チェリリン村(キャンプ場)

子どもも遊べるファミリー向けキャンプ場

名久井岳の山麓にカラフルな屋根が印象的なツリーハウスが30棟建ち並ぶ。隣接のオートキャンプ場にはテントサイトが20区画あるほか、冷暖房などを備えた快適なケビンハウスもある。

名川チェリリン村(キャンプ場)の画像 1枚目
名川チェリリン村(キャンプ場)の画像 2枚目

名川チェリリン村(キャンプ場)

住所
青森県三戸郡南部町上名久井大渋民山23-2
交通
八戸自動車道南郷ICから県道42号を国道4号方面へ。途中、八戸広域農道へ左折し、案内看板に従い現地へ。南郷ICから14km
料金
サイト使用料=オート1区画1100円、テント専用1区画550円/宿泊施設=ツリーハウス1棟4人4400円、ケビンハウス1棟9900円(日中のみ利用の場合は4400円)/
営業期間
4月中旬~10月中旬
営業時間
イン13:00、アウト10:00(宿泊施設はイン15:00)

かねさだ旅館

あじさいの湯と家庭的な山菜料理が好評

初夏から秋にあじさいを眺めながら入浴できる「あじさいの湯」が名物。旬の素材を使った山菜料理や川魚も好評で国産牛肉カルビ鉄板焼も楽しめる。

かねさだ旅館の画像 1枚目
かねさだ旅館の画像 2枚目

かねさだ旅館

住所
青森県黒石市袋富田66-5
交通
弘南鉄道弘南線黒石駅から弘南バス虹の湖公園行きで25分、津軽伝承工芸館下車、徒歩5分
料金
1泊2食付=8640~12960円/外来入浴(10:00~16:00、要予約)=500円/外来入浴食事付(10:00~16:00、広間・専用個室利用、要予約)=2310~3930円/外来入浴食事付(18:00~21:00、広間・専用個室利用、要予約<2名から受付>)=3930~6090円(浴衣、タオル付)/
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00

岩木さんぽ館

岩木の自然や歴史、文化などの情報提供をしている

獄温泉街入口にある観光情報館。館内はパネルや映像で岩木山の自然や見どころ、周辺イベントなどを紹介。無料休憩所や足湯もあり、散策の立ち寄りスポットに最適。

岩木さんぽ館の画像 1枚目
岩木さんぽ館の画像 2枚目

岩木さんぽ館

住所
青森県弘前市常盤野湯の沢149-2
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス枯木平行きで50分、岳温泉前下車すぐ
料金
無料
営業期間
4~10月
営業時間
9:00~17:00(入場)

成田専蔵珈琲店

本格的なコーヒーの味が楽しめる

昭和50(1975)年創業の自社焙煎工場をもつコーヒー専門店。本格的なコーヒーの味が楽しめる店。「藩士の珈琲」は日本で庶民として最初に飲んだ珈琲の作り方を再現。

成田専蔵珈琲店

住所
青森県弘前市城東北2丁目7-4
交通
JR奥羽本線弘前駅から徒歩15分
料金
マイルドブレンド=540円~/アイスコーヒー=540円/ピザトースト=518円/クロックムッシュ=500円/季節の上生菓子=400円/茶房のエンジェル(アッフォガート)=713円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:30(閉店19:00)

八戸花火大会

大仕掛けの花火が夏の終わりを盛り上げる

八戸三社大祭とともに、夏本番を告げるのがこの花火大会。広大な港湾を会場にスターマインや大仕掛けの約5000発の花火が夜空を明るく照らし、祭りの気分を盛り上げる。

八戸花火大会の画像 1枚目
八戸花火大会の画像 2枚目

八戸花火大会

住所
青森県八戸市館鼻漁港
交通
JR八戸線陸奥湊駅から徒歩7分
料金
有料指定席(1マス)=5000円/
営業期間
8月中旬~下旬の日曜
営業時間
19:00~

モヤヒルズ

市内を一望するロケーションの中で一年中アウトドアが楽しめる

キャンプ、スキー、カートで専用コースを滑り降りるヒルズサンダーなど一年中アウトドアが楽しめる。陸奥湾、市内が一望できるロケーションで夜景も美しい。

モヤヒルズの画像 1枚目

モヤヒルズ

住所
青森県青森市雲谷梨野木63
交通
青森自動車道青森中央ICから青森環状バイパス、国道103号を八甲田方面へ車で8km
料金
ケビン(1泊4名まで)=10190円(夏期)、11190円(冬期)/オートキャンプ(1サイト)=4080円/フリーキャンプサイト=大人510円、小学生以下260円/プール=大人250円、小人150円/ヒルズサンダー(1回)=大人520円、小学生420円/テニスコート(1時間)=1020円(昼)、1530円(夜)/
営業期間
通年
営業時間
施設により異なる