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白石市

白石市のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した白石市のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。日本でも数少ない含石膏芒硝泉の温泉で飲用にも適した温泉「白石湯沢温泉」、岩穴の中の公衆浴場「小原温泉岩風呂かつらの湯」、好評の源泉掛け流しの薬湯は湯冷めしにくいのが特徴で心地よい「奥州の薬湯 最上屋旅館(日帰り入浴)」など情報満載。

白石市のおすすめスポット

21~40 件を表示 / 全 40 件

白石湯沢温泉

日本でも数少ない含石膏芒硝泉の温泉で飲用にも適した温泉

江戸時代には宿場町として栄えた街道沿いに湧く温泉で、飲用ができる名湯だ。季節の花に彩られる一軒宿が建ち、効能あらたかな湯を求める湯治客でいつでも賑わっている。

白石湯沢温泉

住所
宮城県白石市小原八幡前19-1
交通
東北自動車道国見ICから国道46号を小坂峠方面へ車で18km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

小原温泉岩風呂かつらの湯

岩穴の中の公衆浴場

白石市街から七ヶ宿・南陽へ続く国道113号途中のひなびた温泉街、小原温泉の白石川沿いにある公営風呂。川の増水で埋もれてしまっていた温泉を復活させた。

小原温泉岩風呂かつらの湯の画像 1枚目

小原温泉岩風呂かつらの湯

住所
宮城県白石市小原坂上66
交通
JR東北新幹線白石蔵王駅から七ヶ宿町営バス七ヶ宿町役場行きで22分、小原温泉下車、徒歩5分
料金
入浴料=大人200円、小・中学生100円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:00(閉館)

奥州の薬湯 最上屋旅館(日帰り入浴)

好評の源泉掛け流しの薬湯は湯冷めしにくいのが特徴で心地よい

江戸寛政元(1789)年創業から変わらない源泉掛け流しの薬湯は、湯上がり後に非常に身体が温まるのが特徴。木造3階建の本館と別館、自炊館の三棟が連なる様はどこかノスタルジック。

奥州の薬湯 最上屋旅館(日帰り入浴)の画像 1枚目

奥州の薬湯 最上屋旅館(日帰り入浴)

住所
宮城県白石市福岡蔵本鎌先1-35
交通
JR東北新幹線白石蔵王駅から白石市民バス弥治郎こけし村行き(土・日曜、祝日運休)で20分、鎌先温泉下車すぐ
料金
入浴料=大人500円、小人250円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉館18:00)

ホテルいづみや

清流を眺めるいで湯が心癒す

南蔵王の山々に囲まれ、白石川の清流沿いに立地。ろ過加熱循環を一切していない温泉が自慢で、一度入ればその良さを実感できる。渓流に面した大浴場と露天風呂がある。

ホテルいづみやの画像 1枚目
ホテルいづみやの画像 2枚目

ホテルいづみや

住所
宮城県白石市小原湯元9
交通
JR東北新幹線白石蔵王駅から七ヶ宿町営バス七ヶ宿町役場行きで22分、小原温泉下車、徒歩3分
料金
1泊2食付=10800~17280円/外来入浴(12:00~21:00)=500円/外来入浴食事付(10:30~15:30、専用個室利用、要予約)=3780~5940円/ (入湯税は大人宿泊150円、大人日帰り食事付100円別途)
営業期間
通年
営業時間
イン14:00、アウト10:00

当信寺

仙台真田家の菩提寺

江戸中期に火災によって本堂が焼失するものの、天保2(1830)年にお梅150回忌を行ったことで翌年復興された。境内にはお梅と大八の墓が寄り添うように祀られている。

当信寺の画像 1枚目

当信寺

住所
宮城県白石市本町62
交通
JR東北本線白石駅から徒歩8分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:00~日没まで

奥州の薬湯 最上屋旅館

懐かしさいっぱいの木造の宿

木造2階建の自炊棟はノスタルジックな雰囲気で味わい深い。手術後の回復や病後療養に効果のある湯が好評で、自炊棟での長期滞在も可能。郷土色豊かな料理も好評。

奥州の薬湯 最上屋旅館の画像 1枚目

奥州の薬湯 最上屋旅館

住所
宮城県白石市福岡蔵本鎌先1-35
交通
JR東北新幹線白石蔵王駅から白石市民バス弥治郎こけし村行きで20分、鎌先温泉下車すぐ
料金
1泊2食付=11490~14730円/外来入浴(10:00~17:00、要問合せ)=500円/外来入浴食事付(10:00~15:00、個室利用、要予約)=5000円~/
営業期間
通年
営業時間
イン14:00、アウト10:00

ううめん茶房清治庵

製造元に代々伝わる温麺料理を堪能

店舗の裏手は製麺工場になっており、昔ながらの技法で温麺を製造。茶房では郷土色豊かな「けんちんううめん」と「ごまだれううめん」が味わうことができ、販売もしている。

ううめん茶房清治庵の画像 1枚目

ううめん茶房清治庵

住所
宮城県白石市本町20
交通
JR東北本線白石駅から徒歩5分
料金
けんちんううめん=850円/ごまだれううめん=700円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:30(閉店15:00)

ホテルいづみや(日帰り入浴)

あずまやが風流な露天風呂。純和風の景観でゆったり

日本庭園や脇を流れる白石川を眺めながら入る露天風呂は風流そのもの。湯壺にはあずまやがあり、まわりには石畳が敷かれている。湯は濾過、循環、加熱しない天然温泉だ。

ホテルいづみや(日帰り入浴)

住所
宮城県白石市小原湯元9
交通
JR東北新幹線白石蔵王駅から七ヶ宿町営バス七ヶ宿町役場行きで22分、小原温泉下車、徒歩3分
料金
入浴料=大人500円、小人(3歳~小学生)300円/ (回数券6枚綴2500円、13枚綴5000円)
営業期間
通年
営業時間
12:00~21:00(閉館22:00)

小原温泉

景色自慢の露天風呂で日ごろの疲れを癒す

白石川上流部の豊かな自然に包まれた温泉地。清冽な渓流沿いには昔懐かしい趣を感じさせる宿が並ぶ。恵まれたロケーションを生かし、眺めのいい露天風呂が魅力。

小原温泉の画像 1枚目

小原温泉

住所
宮城県白石市小原
交通
JR東北新幹線白石蔵王駅から白石市民バス小原温泉行きで26分、小原温泉下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

萬蔵稲荷神社

商売繁盛の万蔵伝説

馬方の万蔵がある日、老僧に食物を求められてこれを手厚くもてなした。老僧は実は稲荷神社の化身であり、礼として万蔵に馬を与えた。万蔵がこの馬を元手に稲荷神社を建てたという伝説が残る。

萬蔵稲荷神社の画像 1枚目

萬蔵稲荷神社

住所
宮城県白石市小原馬頭山6
交通
JR東北新幹線白石蔵王駅からタクシーで30分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

白石温泉 薬師の湯(日帰り入浴)

豊かな緑と蔵王連峰を一望する露天風呂

豊かな緑と蔵王連峰を一望する露天風呂が人気。切り傷、皮膚病、婦人病、神経痛、関節痛、疲労回復などによく効くと好評。

白石温泉 薬師の湯(日帰り入浴)の画像 1枚目

白石温泉 薬師の湯(日帰り入浴)

住所
宮城県白石市福岡蔵本薬師堂28-2
交通
JR東北本線白石駅からタクシーで7分
料金
入浴料=大人520円、小人210円/ (回数券11枚綴1000円、市発行の障がい者手帳持参で入浴料半額)
営業期間
通年
営業時間
10:30~14:30(閉館15:00)

鎌先温泉

いにしえの薫り漂う600年以上の歴史をもつ温泉

里人が鎌の先で発見したと伝えられる。静寂に包まれた山間の名湯を求め、遠方から訪れる湯治客も多い。

鎌先温泉の画像 1枚目

鎌先温泉

住所
宮城県白石市福岡蔵本鎌先
交通
JR東北新幹線白石蔵王駅からタクシーで15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

きちみ紙子工房

白石みやげをチェック

水質と原料に恵まれた白石地方では、良質の和紙を産出してきた。強度と耐久性に優れ、ふくよかな和紙は紙子、紙布にも用いられる。

きちみ紙子工房

住所
宮城県白石市南町1丁目2-7
交通
JR東北本線白石駅から徒歩10分
料金
御札入=1800円/和紙の名刺入=1000円/和紙の印鑑入=1500円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00

四季の宿 みちのく庵

客室わずか10室の小さな和の宿

小高い山の上に建ち静寂と借景が楽しめ、露天風呂や内湯から山並みが眺められる。食事は旬の懐石料理を部屋食でいただく。全10室ならではのきめ細かなサービスが好評。

四季の宿 みちのく庵の画像 1枚目
四季の宿 みちのく庵の画像 2枚目

四季の宿 みちのく庵

住所
宮城県白石市福岡蔵本狐峯3-4-5
交通
JR東北新幹線白石蔵王駅からタクシーで15分
料金
1泊2食付=18900~44300円/外来入浴食事付(11:00~14:00、専用個室利用、要予約)=6480円~/
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト11:00

白石・人形の蔵

レトロなおもちゃがいっぱいの資料館

江戸時代の蔵を利用した資料館。東北地方に古くから伝わる土人形や、昭和初期のおもちゃ、キャラクターグッズや市松人形、眠り人形などが並ぶ。別館では、年に4回企画展を開催している。

白石・人形の蔵の画像 1枚目
白石・人形の蔵の画像 2枚目

白石・人形の蔵

住所
宮城県白石市城北町4-18
交通
JR東北本線白石駅から徒歩15分
料金
大人400円、高校生以下200円、未就学児無料 (10名以上の団体は100円引)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(閉館)

壽丸屋敷

往時の隆盛が偲ばれる豪商の町家

明治中期に紙問屋や呉服商、味噌醤油醸造業などを営んでいた豪商・渡辺家の屋敷。年間通して作品展やひなまつり、着物まつり、甲冑展などのイベントが開催されているのでチェックしよう。

壽丸屋敷の画像 1枚目
壽丸屋敷の画像 2枚目

壽丸屋敷

住所
宮城県白石市中町48-5
交通
JR東北本線白石駅から徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30

すゞきや旅館

3種類のお風呂が楽しめる朝夕部屋食が人気の宿

昔ながらの雰囲気が感じられる鎌先温泉にある旅館。和風建築の客室は落ち着いた雰囲気だ。風呂は男女時間制の黄金風呂のほか、檜の露天風呂、大理石の素材を生かした石風呂の3種類。

すゞきや旅館の画像 1枚目
すゞきや旅館の画像 2枚目

すゞきや旅館

住所
宮城県白石市福岡蔵本鎌先1-38
交通
JR東北新幹線白石蔵王駅からタクシーで15分
料金
1泊2食付=11000~27000円/外来入浴食事付(11:00~15:00、個室利用、要予約)=5000円~/
営業期間
通年
営業時間
イン14:00、アウト10:00

元祖白石うーめん処なかじま 駅前店

三種の風味の特製だれが開店当初から変わらぬ味のうーめん

40種類以上のメニューが揃う温麺の専門店。おすすめは、ゴマ、くるみ、しょうゆの3種類の特製タレに温麺をつけて味わう冷やし味三種うーめん。喉越しの良さが人気だ。

元祖白石うーめん処なかじま 駅前店の画像 1枚目
元祖白石うーめん処なかじま 駅前店の画像 2枚目

元祖白石うーめん処なかじま 駅前店

住所
宮城県白石市沢目8-23
交通
JR東北本線白石駅からすぐ
料金
味三種うーめん=1050円/鍋うーめん(冬期のみ)=1188円/味・天セット=1575円/新メニュー!鶏南蛮うーめん=756円/けんちんうーめん=864円/梅わかうーめん=810円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~18:30(L.O.)、金・土曜、祝前日は~20:30(L.O.)

東天閣

白石名物うーめんが中華風「ラ・うーめん」に

白石名物の温麺を中華料理風にアレンジしたメニューが楽しめる。ふかひれ温麺や、ラーメン感覚のラ・うーめんは一度は食べてみたい味だ。麺は手延べの一番上質のものを使用している。

東天閣の画像 1枚目
東天閣の画像 2枚目

東天閣

住所
宮城県白石市柳町29
交通
JR東北本線白石駅から徒歩5分
料金
ふかひれ温麺=1250円/ラ・うーめん=680円/ダブル麻婆丼=810円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:30(閉店)、17:30~21:00(閉店)

はたけなか製麺(見学)

400年前より伝わる白石温麺の手延べ製法の伝統の技を見学可能

白石温麺の手延べ製法が伝わったのはおよそ400年前。麺が完成するまでの伝統の技を見学することができる。工場直売の多種多様な温麺が販売されている。

はたけなか製麺(見学)の画像 1枚目
はたけなか製麺(見学)の画像 2枚目

はたけなか製麺(見学)

住所
宮城県白石市大手町4-11
交通
JR東北本線白石駅から徒歩7分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:00(閉館)、日曜、祝日は~17:00(閉館)、工場見学は要予約