石川県
石川県のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した石川県のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。あんこぎっしりの大判焼き「山法師」、全国的にも珍しい漆芸専門の美術館「石川県輪島漆芸美術館」、穴水町最大規模の祭りでキリコ11基、山車10基が練り歩く「大町祭り・川島祭り」など情報満載。
石川県のおすすめスポット
1,541~1,560 件を表示 / 全 1,851 件
山法師
あんこぎっしりの大判焼き
吉野工芸の里の入口にあり、あんこがぎっしりの大判焼きを目当てに平日もたくさんの人が足を運ぶ。
山法師
- 住所
- 石川県白山市吉野春25
- 交通
- 北陸鉄道石川線鶴来駅から加賀白山バス白山・白山体験村方面行きで30分、吉野工芸の里下車すぐ
- 料金
- 大判焼き=140円~/
- 営業期間
- 4月中旬~11月
- 営業時間
- 10:00~18:00
石川県輪島漆芸美術館
全国的にも珍しい漆芸専門の美術館
「輪島塗」の産地ならではの漆芸専門美術館。さまざまな企画展のほか、常設展では輪島塗の歴史と文化を制作道具や映像等でわかりやすく紹介。手作り体験ではオリジナルのマイ箸やストラップを作ることができる。
石川県輪島漆芸美術館
- 住所
- 石川県輪島市水守町四十苅11
- 交通
- JR金沢駅から北鉄奥能登バス輪島行きで2時間、輪島駅前下車、のらんけバス海コースに乗り換えて10分、漆芸美術館下車すぐ
- 料金
- 入館料=大人630円、高・大学生320円、小・中学生150円/ (20名以上は大人520円、高・大学生210円、小・中学生100円、障がい者手帳又は療育手帳又は精神障がい者保健福祉手帳持参で、本人、付添人(1名)入館料無料(各手帳又は、「ミライロID」アプリを提示))
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
大町祭り・川島祭り
穴水町最大規模の祭りでキリコ11基、山車10基が練り歩く
穴水町最大規模のキリコ祭り。大町から川島本通りにかけて、大行灯を下げたキリコ11基と豪華な山車10基が町を練り歩く姿は圧巻だ。町中が大勢の見物客で賑わう。
大町祭り・川島祭り
- 住所
- 石川県鳳珠郡穴水町大町地区、川島地区
- 交通
- のと鉄道七尾線穴水駅から徒歩5分(大町・川島本町通り)
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 9月第2土曜
- 営業時間
- お練り19:00頃~
喜多家しだれ桜
姿が見事な市の天然記念物
樹齢およそ120年の桜は、喜多家15代の善兵衛氏が兼六園より種子を持ち帰って育てたもので、4月上旬から中旬が見頃。また、この桜を中心に子や孫の桜も周辺に咲くほか、近くの「うのけ総合公園」の桜も見事だ。
輪島温泉郷
奥能登の港町に湧く良泉
輪島が温泉地として名をあげてきたのは近年になってから。輪島(施設は閉館)、ねぶた、湯元能登輪島の三つの温泉が海岸沿いにあり、平成9年に温泉郷として総称されるようになった。
輪島温泉郷
- 住所
- 石川県輪島市河井町ほか
- 交通
- のと鉄道七尾線穴水駅から北鉄奥能登バス輪島行きで30分、終点下車、徒歩2~30分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
石川県立白山ろく民俗資料館
豪雪地ならではの暮らしの知恵を知る。昔の家屋6棟も展示
豪雪地帯として知られた白山山麓一帯の暮らしぶりを知る。積雪に備えた3階建ての民家や、農具、保存食など独特の文化が興味深い。
石川県立白山ろく民俗資料館
- 住所
- 石川県白山市白峰リ30
- 交通
- 北陸鉄道石川線鶴来駅から加賀白山バス白山体験村行きで1時間、白峰北口下車、徒歩10分
- 料金
- 入場料=大人260円、高校生以下無料/体験参加費(定員20名、予約制)=無料(ワラ細工)、350円(オバル染め)/白峰めぐり手形使用=150円/ (65歳以上は200円、白山恐竜パーク白峰との共通割引あり、恐竜パーク入館券提示で入場料150円、20名以上の場合は団体割引あり、200円、障がい者手帳持参で無料)
- 営業期間
- 3月上旬~12月上旬
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉館16:30)
テルメ金沢(日帰り入浴)
湯・食・癒がそろうリラックスパーク
ホテル付きの大規模スパリゾート。地下1160mから湧き出る天然温泉は、男女いずれも10種以上のアイテムバスがあり、リクライニングシートの休憩室やエステサロンなど充実の施設。北陸の旬の食材を使ったグルメもお楽しみ。
テルメ金沢(日帰り入浴)
- 住所
- 石川県金沢市松島町17
- 交通
- JR金沢駅から北陸鉄道みどり二丁目行きバスで23分、松島北下車すぐ
- 料金
- 入浴料(6:00~翌1:00)=大人1100円、小人(4歳~小学生)400円、3歳以下無料/入浴料(土・日曜、祝日)=大人1100円、小人450円/入浴料(特定日)=大人1100円、小人500円/深夜料金(翌1:00~、加算)=1800円(平日)、2000円(土・日曜、祝日)、2200円(特定日)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 24時間(大浴場・サウナ利用は6:00~翌3:00)
珠洲温泉 のとじ荘
見附島と朝日を眺めながらの朝風呂が格別
能登半島の先端近く、見附海岸沿いにの眺望抜群の宿。朝日や見附島を眺めながら湯あみが楽しめる露天風呂がとくに評判で、新鮮な海の幸を中心にした料理は郷土色も豊か。
珠洲温泉 のとじ荘
- 住所
- 石川県珠洲市宝立町鵜飼1-30-1
- 交通
- のと鉄道七尾線穴水駅から北鉄奥能登バス珠洲行きで2時間、見附島口下車、徒歩5分
- 料金
- 1泊2食付=10950~17430円/外来入浴(12:00~20:30、繁忙期変動あり)=600円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- イン15:00、アウト10:00
珠洲鉢ケ崎温泉 元気の湯
くつろぎと癒しの空間にヘルシーな定食も魅力
広々した大浴場とロッキーサウナ、露天風呂などで癒しのひと時を過ごせる。タニタ食堂のメニューを取り入れた「ゲンキ食堂」では、健康に配慮したこだわりの定食を提供。週替わり定食は数量限定。
珠洲鉢ケ崎温泉 元気の湯
- 住所
- 石川県珠洲市蛸島町鉢ヶ崎部36-4
- 交通
- のと鉄道七尾線穴水駅から北鉄奥能登バス珠洲特急線で1時間4分、すずなり館前で北鉄奥能登バス須須神社前経由木の浦・狼煙行きに乗り換え19分、りふれっしゅ村下車すぐ
- 料金
- 入浴料=大人700円、小学生300円、幼児(3歳~)100円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 13:00~21:00(閉館)
飯田燈籠山祭り
豪華絢爛な山車が町を彩る
寛永から慶安年間に町衆を中心に始まり、大漁と商売繁盛祈願の恵比寿祭りが起源とされる。高さ16mの燈籠山と8基の山車を木遣り歌(キャーラゲ)を歌いながら曳き回す。
きにつちに
こだわり野菜と多彩なビールで大満足
前菜やおばんざい、パスタやご飯ものなど、こだわりの地元野菜をふんだんに使った料理の数々を提供するバル。地元リキュールなどもそろえ、おひとりさまから大人数まで対応してくれる。
南惣美術館
テレビ番組「開運なんでも鑑定団」で紹介された焼物を展示
天領庄屋南惣家が代々収集した名品を米蔵に約200点展示公開。なかにはテレビ番組「開運なんでも鑑定団」で紹介された品もある。世界農業遺産「能登の里山里海」の代表的な棚田、千枚田からも近い。
南惣美術館
- 住所
- 石川県輪島市町野町東大野ク100
- 交通
- のと鉄道七尾線穴水駅から北鉄奥能登バス輪島行きで31分、終点で北鉄奥能登バス宇出津行きに乗り換えて20分、河原下車、徒歩5分
- 料金
- 大人700円、小・中学生400円 (20名以上は大人650円、小・中学生350円、障がい手帳持参で大人650円、小・中学生350円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:30(閉館)
天然温泉 湯来・楽 内灘店
「コンフォモール内灘」内、多彩な湯、岩盤温熱が好評の温泉施設
ショッピングにグルメ、宿泊施設などがそろう「コンフォモール内灘」内にある施設。ジェットバスや壺湯、寝湯などの多彩な湯、デトックス効果が期待できる岩盤温熱「癒楽洞」が好評だ。
天然温泉 湯来・楽 内灘店
- 住所
- 石川県河北郡内灘町千鳥台4丁目2-1
- 交通
- 北陸鉄道浅野川線内灘駅からタクシーで4分
- 料金
- 入浴料=大人850円、小人(3歳~小学生)300円/岩盤浴=650円加算/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~23:00(閉館24:00)
お菓子処 花月
老舗菓子店で銘菓づくりに挑戦
松林図屏風をイメージしたという松林など能登で採れる小豆をふんだんに使った和菓子で知られる。御菓子作りや七尾の語り部などの体験もおこなっている。
お菓子処 花月
- 住所
- 石川県七尾市一本杉町45
- 交通
- JR七尾線七尾駅から徒歩10分
- 料金
- 和菓子作り体験料(おみやげ付、3日前までに要予約)=2000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00(閉店、時期により異なる)
奥能登のあえのこと
田の神様に感謝する奥能登の代表的な祭り
「田の神」を我が家に迎える祭り。奥能登一円の農家で行われ、種もみ俵の神座を設けて風呂、ごちそうなどでもてなす。12月に迎えた神を2月に同じ儀式で送る。
奥能登のあえのこと
- 住所
- 石川県輪島市町野町ほか奥能登各地
- 交通
- のと鉄道七尾線穴水駅から北鉄奥能登バス輪島行きで30分、終点で宇出津駅行きに乗り換えて45分、眞久下車、徒歩10分(輪島市町野町徳成)
源泉・足湯
山代温泉発祥はカラスが傷を湧水で癒す姿を行基が見たのが始まり
行基がカラスが傷を癒しているのを見て温泉を開いたという言い伝えが残る、山代温泉発祥の地。今でもお湯が湧き出ていて、瑠璃光とも呼ばれている。
源泉・足湯
- 住所
- 石川県加賀市山代温泉18-121
- 交通
- JR北陸新幹線加賀温泉駅から加賀温泉バス山中温泉行きで15分、山代温泉下車、徒歩3分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~20:00(閉園)





