三重県
三重県のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した三重県のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。江戸時代末期の風俗絵巻を、3000体にのぼる紙人形で再現「お伊勢まいり資料館」、鳥羽湾を一望できるフォトスポット「鳥羽城跡 城山公園」、日本茶カフェを併設したお茶屋さん「深緑茶房」など情報満載。
三重県のおすすめスポット
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お伊勢まいり資料館
江戸時代末期の風俗絵巻を、3000体にのぼる紙人形で再現
江戸時代末期におびただしい人の群れが伊勢参拝に向かったおかげ参りや斎宮の群行、古市の遊廓備前屋などの風俗絵巻を、3000体にのぼる紙人形で再現している。
お伊勢まいり資料館
- 住所
- 三重県伊勢市宇治浦田1丁目15-20浜幸パール伊勢店 2階
- 交通
- 近鉄山田線伊勢市駅から三重交通古市または庁舎前経由内宮前方面行きバスで11~16分、猿田彦神社前下車、徒歩5分
- 料金
- 大人300円、学生100円 (60歳以上100円、25名以上の団体は大人150円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
深緑茶房
日本茶カフェを併設したお茶屋さん
産地ならではのおいしいお茶と、工房でひとつひとつていねいに作られた愛情たっぷりの、深蒸し茶のスイーツも好評。
深緑茶房
- 住所
- 三重県松阪市飯南町粥見4209-2
- 交通
- 近鉄山田線松阪駅から三重交通スメール行きまたは道の駅飯高駅行きバスで45分、飯南地域振興局下車すぐ
- 料金
- 伊勢茶千寿と和菓子のセット=730円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:30、喫茶は10:00~16:00
道の駅 飯高駅
グルメも体験も温泉も楽しめる
特産品の原木椎茸やブルーベリー、地味噌などオリジナル商品が多数。温泉施設やそば打ち体験、芝生公園などもある。ほかに松阪牛やジビエが味わえるレストランもおすすめだ。
道の駅 飯高駅
- 住所
- 三重県松阪市飯高町宮前177
- 交通
- 伊勢自動車道松阪ICから県道59号、国道166号を桜井・飯南方面へ車で29km
- 料金
- 三段わんこ冷やしそば=1250円/鹿肉丼=1590円/カレーランチ「野菜カレー」=510円/松阪肉うどん=1090円/伊勢の和紅茶=465円/とっとき焼きねぎ地味噌=595円/よもぎだらやき(5個入り)=380円/ (障がい者は入浴料430円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 7:30~21:00(施設により異なる)
湯の山温泉郷
御在所岳山麓の谷間に開湯。1300年を誇る県下随一の温泉
ニホンカモシカの生息で知られる御在所岳のふもと、急峻な谷間にホテルや旅館が立ち並ぶ。シカが温泉で傷を癒したという言い伝えが残ることから「鹿の湯」の別名で古くから親しまれてきた。
湯の山温泉郷
- 住所
- 三重県三重郡菰野町菰野ほか
- 交通
- 近鉄湯の山線湯の山温泉駅から三重交通湯の山温泉行きバスで10分、終点下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
太閤餅
豊臣秀吉ゆかりの手焼き餅
永禄8(1565)年創業。豊臣秀吉が日吉丸と呼ばれていたころ伊勢に参り、その後出世したことにちなんで命名された「太閤出世餅」が名物。うっすらと焼き目の入った手焼きの餅はつぶ餡入り。豊臣秀吉が「美味也」と評したという銘菓。
太閤餅
- 住所
- 三重県伊勢市宇治今在家町63
- 交通
- 近鉄山田線伊勢市駅から三重交通内宮前行きバスで16分、終点下車すぐ
- 料金
- 太閤出世餅(ほうじ茶付)=250円(1盆2個)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~15:00(土・日曜、祝日は9:30~16:00)
もめんや藍
バリエーション豊かな縞模様がせいぞろい
藍の風合いと多彩な柄を生かした松阪もめんの商品が並ぶ。現代風にアレンジした商品は約900アイテム。愛らしいぬいぐるみ、実用的な小物、洋服やアクセサリーなど、さまざまな布製品に出会える。
もめんや藍
- 住所
- 三重県伊勢市宇治中之切町77おかげ横丁内
- 交通
- 近鉄山田線宇治山田駅から三重交通内宮前行きバスで20分、神宮会館前下車すぐ
- 料金
- おかげ犬ストラップ=700円/おかげ犬(超特大サイズ)=19500円/がま口小銭入れ=1100円/親子がま口=3000円/ヘアゴム=600円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~17:30(時期により異なる)
松阪市立歴史民俗資料館(2階 小津安二郎松阪記念館)
明治期の木造建築が見もの
明治45(1912)年建設の旧飯南郡図書館を、昭和53(1978)年から歴史民俗資料館として開館。「蒲生氏郷と松阪城」や「松阪木綿」関係の常設展示のほか、松阪商人の家に生まれた映画監督小津安二郎の「小津安二郎松阪記念館」など、興味深い展示が並ぶ。
松阪市立歴史民俗資料館(2階 小津安二郎松阪記念館)
- 住所
- 三重県松阪市殿町1539松阪公園内
- 交通
- 近鉄山田線松阪駅から徒歩15分
- 料金
- 入館料(共通)=大人150円、6歳以上18歳以下70円、乳幼児無料/ (20名以上の団体は割引あり、障がい者手帳または、ミライロID提示で入館料無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館)、10月1日~翌3月31日は~16:00(閉館)
伊勢神宮奉納全国花火大会
花火の安全祈願。選抜された花火師の花火が堪能できる
日本の三大競技花火大会の一つの花火大会。その年の花火の安全を伊勢神宮に祈願するところから始まる。全国から選抜された花火師たちによる珠玉の花火が堪能できる。
伊勢神宮奉納全国花火大会
- 住所
- 三重県伊勢市中島宮川河畔
- 交通
- 近鉄山田線伊勢市駅または近鉄山田線宇治山田駅から臨時バスで10分
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 7月中旬の土曜
- 営業時間
- 19:20~21:00
いつきのみや歴史体験館
平安時代の技術や遊びを体験しよう
現代では触れ合えない「盤双六」や「貝覆い」、コースターを織れる機織り体験(要予約)ができる。本格的な十二単などの平安装束試着体験(要予約)が一番人気。
いつきのみや歴史体験館
- 住所
- 三重県多気郡明和町斎宮3046-25
- 交通
- 近鉄山田線斎宮駅からすぐ
- 料金
- 入館料=無料/機織り体験(コースター)=500円/平安装束試着体験=3500円~/ (各種体験は予約制)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~17:00
香肌峡温泉 いいたかの湯
温泉情緒が漂う日本家屋風の建物に数々の風呂がそろう
道の駅「飯高駅」にある温泉施設。11種類の湯船と開放的な内湯と露天風呂が評判で、趣の異なる二つの浴場は男女が日替わり。レストランや産直、そば打ち体験施設、芝生公園、RVパーク、ドッグランなども併設。飯高駅発着の歩きやすい「珍布峠ウォーキングコース」も人気。
香肌峡温泉 いいたかの湯
- 住所
- 三重県松阪市飯高町宮前177道の駅飯高駅内
- 交通
- 近鉄山田線松阪駅から三重交通バス道の駅飯高駅行きまたはホテルスメール行きで1時間、道の駅飯高駅下車すぐ
- 料金
- 入浴料=大人760円、小人(4歳~小学生)380円/ (65歳以上・障がい者(手帳持参)520円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~20:00(閉館20:45)
西洋肉料理 岡
松阪牛たっぷりのスパゲッティー
昭和39(1964)年創業のレストラン。ステーキ、シチュー、ハンバーグなど松阪牛を使った洋食が味わえる。食材には地元産にこだわり伊勢エビ、アワビ、真鯛など海の幸料理も楽しめる。
西洋肉料理 岡
- 住所
- 三重県松阪市内五曲町115-20
- 交通
- JR紀勢本線松阪駅からタクシーで7分
- 料金
- スパゲッティー松阪牛添え=2200円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~14:20(最終入店)、17:00~20:20(最終入店)
ゑびや大食堂
地元市場直送の新鮮な海の幸を堪能
松阪牛や伊勢えび、あわびなど、伊勢志摩の贅沢な食材を使用したメニューが豊富にそろう名店。五十鈴川の伏流水を使用した、こだわりのダシで味わう茶漬けもおすすめ。
ゑびや大食堂
- 住所
- 三重県伊勢市宇治今在家町13
- 交通
- JR参宮線伊勢市駅から三重交通内宮前行きバスで13分、内宮前下車、徒歩4分
- 料金
- 特製地魚のてこねずし定食=3058円/本まぐろのトロてこねずし定食=4378円/松阪牛ローストビーフ丼=3058円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~15:30(閉店16:00)
起矢食堂
うどんとの相性にこだわった独自のカレースープが評判
1人前に1.5玉分の麺を使う、ボリューム満点の伊勢うどんが評判。肉カレーうどんのほかにも、きつねや山かけ、鍋焼きうどんなど、豊富にメニューがそろう。
起矢食堂
- 住所
- 三重県伊勢市尾上町5-31
- 交通
- 近鉄山田線宇治山田駅から徒歩8分
- 料金
- 伊勢うどん=530円/伊勢うどん山かけ=650円/伊勢うどんおろし=600円/伊勢うどん月見山かけ=700円/肉カレーうどん=850円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~14:00(L.O.)、17:00~19:00(L.O.)
鎧埼灯台
志摩半島最東端に立つ白亜の灯台
親潮と黒潮がぶつかり、昔から海の難所として知られている国崎。その先端に位置する鎧崎に、昭和38(1963)年に造られた白亜の灯台。鳥羽十景にも選ばれた景勝の地ならではの絶景が広がる。
花の窟神社
神々が眠る日本最古の神社
『日本書紀』に登場する伊弉冉尊(いざなみのみこと)の墓所で、国生・神生み神話の舞台。ご神体は高さ45mの巨岩で、境内には子供の軻遇突智尊(かぐつちののみこと)の墓所もある。古代から続く「お綱かけ神事」は古式ゆかしい祭り。




