尾道市
尾道市のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した尾道市のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。「おこぜの唐揚げ」が看板メニューの店「尾道の食事処 青柳」、観光の拠点に便利なシティホテル「グリーンヒルホテル尾道」、向島屈指のビュースポット「高見山展望台」など情報満載。
尾道市のおすすめスポット
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尾道の食事処 青柳
「おこぜの唐揚げ」が看板メニューの店
海の幸が味わえる老舗の割烹。看板メニューは、瀬戸内海でとれるオコゼの中骨を丁寧に抜き、オリジナルの衣でカラリと揚げた「おこぜの唐揚げ」で、甘酸っぱいあんをつけて食べる。
尾道の食事処 青柳
- 住所
- 広島県尾道市土堂2丁目8-15
- 交通
- JR山陽本線尾道駅から徒歩10分
- 料金
- おこぜ唐揚げ定食=2500円/うにめし=1700円/しまかげコース=4400円/昼定食=1000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:30~13:30(閉店14:00)、17:00~21:00(日曜、祝日の夜は予約のみ営業、材料がなくなり次第閉店)
グリーンヒルホテル尾道
観光の拠点に便利なシティホテル
1階は尾道港のロビーとして賑わうウォーターフロントビルにあるシティホテル。リニューアルしたイベントスペース「シャンブル」で尾道水道を眺めながら朝食バイキングが楽しめる。
グリーンヒルホテル尾道
- 住所
- 広島県尾道市東御所町9-1
- 交通
- JR山陽本線尾道駅からすぐ
- 料金
- シングル=8100円~/ツイン=16200円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- イン14:00、アウト11:00
高見山展望台
向島屈指のビュースポット
因島大橋や瀬戸の島々を一望できる展望台。名称は、昔この辺りを支配していた「村上水軍」の見張り台があったことに由来。国立公園にも指定されている。
高見山展望台
- 住所
- 広島県尾道市向島町
- 交通
- 瀬戸内しまなみ海道向島ICから国道317号、県道376号を高見山方面へ車で4km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
あなごのねどこ
レトロな雰囲気が残る細長い町家を遊び心あふれる空間に
尾道本通り商店街の空き家を再生。細い通路にカフェやゲストハウス、交流スペースが連なり、奥には小さな本屋もある。廃材や小道具を配したレトロな空間は遊び心があふれる。
御袖天満宮
映画『転校生』の舞台の地
学問の神様、菅原道真を祀る神社。55段ある石段の最上段の55段目の一枚をのぞいて、すべての石段が継ぎ目のない幅5mの一枚石でできている。映画『転校生』の舞台としても知られる。
養老温泉本館
瀬戸内の魚介がおいしいレトロな宿
昭和35(1960)年に湧出した温泉。尾道市郊外にあり、昭和レトロな雰囲気の温泉宿。気取らず家庭的なサービスと料理が自慢で、瀬戸内の新鮮な海の幸が堪能できる。
養老温泉本館
- 住所
- 広島県尾道市美ノ郷町三成2502-1
- 交通
- JR山陽新幹線新尾道駅からタクシーで5分
- 料金
- 1泊2食付=9800円~/外来入浴(10:00~21:00)=500円/外来入浴食事付(10:00~21:00、個室利用、要予約)=3240円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- イン16:00、アウト10:00
LOG
尾道の文化や暮らしを坂の上から発信する複合施設
インドの建築家ビジョイ・ジェイン氏率いる「スタジオ・ムンバイ」が、築約60年のアパートを複合施設に再生。宿やカフェなどで構成される。手仕事を生かした建築美にも注目を。
LOG
- 住所
- 広島県尾道市東土堂町11-12
- 交通
- JR山陽本線尾道駅から徒歩15分
- 料金
- いちじく酢=1404円(500ml)/チャイスパイスミックス=864円/レモンケーキ(カフェ&バー)=495円/レモネード(カフェ&バー)=660円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~20:30(店舗により異なる)
尾道七佛めぐり
朱印帳を飾る紙掛け軸を7つの寺の朱印を集めてもらおう
海龍寺、浄土寺、西国寺、大山寺、天寧寺、千光寺、持光寺を巡り、専用朱印色紙に寺の朱印を集めると、最後に満願成就の印を押し、朱印帳を飾る紙掛け軸がもらえる。
尾道七佛めぐり
- 住所
- 広島県尾道市市内各所
- 交通
- JR山陽本線尾道駅から徒歩5分(持光寺まで)
- 料金
- 朱印色紙=500円/朱印料=各300円/お守りブレス念珠=500円/ブレス念珠作り方セット=300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(受付)
尾道平原温泉 ぽっぽの湯
こんこんと湧く良質な天然温泉
尾道市平原の丘の上に建つ木造建築の温浴施設。広々として解放的な露天風呂をはじめ、天然温泉の多彩な風呂がそろい、癒しと充実のひとときを過ごすことができる。
尾道平原温泉 ぽっぽの湯
- 住所
- 広島県尾道市平原2丁目1-33
- 交通
- JR山陽本線尾道駅からおのみちバスJA尾道総合病院行で21分、ぽっぽの湯前下車すぐ
- 料金
- 入浴料=大人800円、小人(4歳以上)400円、3歳以下無料/ (回数券11枚綴8000円、オムツ着用児の入浴・シャワー・かけ湯などの利用は不可)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~21:30(閉館22:00)
尾道アート館
空き家を改装した館
明治後期の建物を修復利用したアートスペース。ミニシアターを上映する日本一小さな映画館や、尾道を題材とする作品が展示されたギャラリー、福石猫神社などがある。
尾道アート館
- 住所
- 広島県尾道市東土堂町19-22
- 交通
- JR山陽本線尾道駅から徒歩15分
- 料金
- 入館料=200円
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 平日10:30~日没頃、土日祝日10:00~日没頃
甘味処ととあん
名物の本わらび餅を召し上がれ
自家製尾道蜜を使ったふわふわ氷が人気。また純国産わらび粉を100%使ったわらび餅は、客が自分で石臼をひいて大豆から作ったきな粉と黒蜜をつけて食べる。
甘味処ととあん
- 住所
- 広島県尾道市土堂1丁目10-2
- 交通
- JR山陽本線尾道駅から徒歩5分
- 料金
- 本わらび餅=1000円/煎茶(生菓子付)=600円~/抹茶(日替わり創作和菓子付)=600円~/くずきり=1000円/ふわふわのかき氷=600~1200円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:30~18:00(閉店18:30)
向島洋らんセンター
温暖な向島の気候を利用し、栽培した洋ランを一年を通し販売
国立公園高見山のふもとに位置する。向島の温暖な気候を利用して栽培したコチョウランやカトレア、シンビジウム、オンシジウムなど一年を通して洋ランを販売している。
向島洋らんセンター
- 住所
- 広島県尾道市向島町3090-1
- 交通
- 瀬戸内しまなみ海道向島ICから国道317号、県道376号を向東方面へ車で2km
- 料金
- 入場料=無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00
尾道大橋・新尾道大橋
「瀬戸内しまなみ海道」の本州側の起点
尾道と向島を結んで並行して架かる兄弟橋。1968(昭和43)年に尾道大橋が開通した。1999年に開通した新尾道大橋は一本塔柱のハープ形斜張橋で自動車専用道路。
尾道大橋・新尾道大橋
- 住所
- 広島県尾道市尾道~向島
- 交通
- 瀬戸内しまなみ海道西瀬戸尾道ICから瀬戸内しまなみ海道を因島方面へ車で3km
- 料金
- 新尾道大橋(普通・片道)=300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
