鹿児島県
鹿児島県のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した鹿児島県のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。「まんこい」など良質の黒糖を使う黒糖焼酎を製造「弥生焼酎醸造所」、小高い丘を彩る季節の花々「上場高原コスモス園」、「そば茶房 紗菜花」など情報満載。
鹿児島県のおすすめスポット
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弥生焼酎醸造所
「まんこい」など良質の黒糖を使う黒糖焼酎を製造
良質の黒糖を使う黒糖焼酎を製造。千客万来を意味する「まんこい」は、沖縄産サトウキビが原料の黒糖を使い、樫樽で貯蔵した黒糖焼酎。すっきりとした甘みと香りが特徴。
弥生焼酎醸造所
- 住所
- 鹿児島県奄美市名瀬小浜町15-3
- 交通
- 名瀬市街からしまバス佐仁行きで3分、唐浜下車すぐ
- 料金
- まんこい=1440円(900ml)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~16:00(閉店17:00)
上場高原コスモス園
小高い丘を彩る季節の花々
標高約500mの高原に約25万本のコスモスが咲く。コスモスの咲く時期は古代マーケットが開かれ、高原野菜などを販売。4月には新緑の高原一面に菜の花が咲く。展望台からの眺めはすばらしい。
上場高原コスモス園
- 住所
- 鹿児島県出水市上大川内2648-4
- 交通
- JR九州新幹線出水駅からタクシーで30分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年(コスモスは9月下旬~10月中旬)
- 営業時間
- 入園自由
かごしま健康の森公園
色とりどりの大輪が咲き競う
園内の一角に設けたボタン園には、聖代、扶養司、五大州、帝冠など種類が豊富なおよそ270本のボタンが育ち、毎年5月ころに大輪の花を咲かせる。
かごしま健康の森公園
- 住所
- 鹿児島県鹿児島市犬迫町825
- 交通
- JR鹿児島中央駅から鹿児島交通健康の森公園行きバスで40分、終点下車すぐ
- 料金
- 入園料=無料/屋内プール=大人300円、高校生200円、小・中学生100円/ (一部施設は有料1時間50~300円)
- 営業期間
- 通年(ボタンは5月上旬)
- 営業時間
- 8:30~21:00(プールは~20:00)
神川キャンプ場
便利な立地で夕焼けも美しい
夕日がとても綺麗な居心地の良いキャンプ場。目の前には、砂浜が広がり桜島と、開聞岳薩摩半島が一望でき、オートキャンプサイトも整備されており、遊歩道を通って磯釣りも楽しめる。事前予約が必要。近くに物産館やコンビニがあるのが便利。
神川キャンプ場
- 住所
- 鹿児島県肝属郡錦江町神川3306-11
- 交通
- 大隅縦貫道東原ICから国道269号で錦江町方面へ。道の駅錦江にしきの里の先右手が現地。東原ICから24km
- 料金
- 入場料=大人500円、小人(小・中学生)100円(デイキャンプは大人200円、小人無料)/サイト使用料=オートA(AC電源付き)1区画2500円(デイキャンプは1500円)、オートB(AC電源なし)1区画2000円(デイキャンプは1000円)、テント専用(区画サイト)1区画1500円(デイキャンプは500円)/宿泊施設=バス10000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- イン15:00、アウト10:00(デイキャンプは9:00~15:00)
ラーメン専門 明日香
手間を惜しまず豚の旨みを抽出した一杯
自店製の塩ダレを使った豚骨塩ラーメンはこくがあって、あと味あっさり。スープづくりは時間をかけ、まる一日トロ火で煮込む。チャーシューは脂身と赤身が均等な豚を使う。
ラーメン専門 明日香
- 住所
- 鹿児島県鹿児島市坂之上5丁目2-10
- 交通
- JR指宿枕崎線坂之上駅からすぐ
- 料金
- 豚骨塩ラーメン=702円/豚骨醤油ラーメン=702円/豚骨味噌ラーメン=810円/ギョーザ(5個)=324円/持ち帰りギョーザ(10個)=648円/豚骨アスカレー=810円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~15:00、18:00~22:00
西田温泉
シャワーやカランの湯も天然温泉
内風呂は、あつ湯、ぬる湯、打たせ湯などの浴槽に分かれ、いずれも掛け流しで温泉があふれる。シャワーや蛇口の湯も温泉で豊富な湯を物語っている。貸切内風呂は、すべて大理石の浴槽で、リビングふうの休憩室がつく。
西田温泉
- 住所
- 鹿児島県鹿児島市鷹師1丁目2-17
- 交通
- JR鹿児島中央駅から徒歩8分
- 料金
- 入浴料=大人390円、小学生150円、小学生未満80円/貸切内風呂=1500円(1時間10分)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 5:30~22:00(閉館22:30)
素敵庵
最上級ヒレ肉のおいしさを味わえると評判のステーキ店
最上級のヒレ肉をメインに扱うステーキ専門店。オーストラリア産と黒毛和牛があり、120gからボリュームが選べる。
素敵庵
- 住所
- 鹿児島県鹿児島市東千石町7-7
- 交通
- JR鹿児島中央駅から市電2系統鹿児島駅前行きで8分、天文館通下車、徒歩5分
- 料金
- ステーキランチ=1380円/フィレステーキセット=2800円/黒毛和牛フィレステーキセット=6200円/スペアリブ=2650円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:30~22:00(閉店22:30)、日曜、祝日は~21:30(閉店22:00)
牧園アリーナ
スポーツ施設と総合体育館がある
牧園みやまの森運動場は多目的グラウンド、ゲートボール場などを設けたスポーツ施設。まきぞのアリーナは、その一角にある2階建ての総合体育館。
牧園アリーナ
- 住所
- 鹿児島県霧島市牧園町宿窪田2992
- 交通
- JR肥薩線霧島温泉駅から鹿児島交通霧島いわさきホテル行きバスで10分、牧園アリーナ下車すぐ
- 料金
- 無料、各施設の利用は有料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~22:00(閉園)
前田いちご園
安心・安全、こだわりの完熟イチゴ
減農薬栽培で安心なイチゴを生産している。イチゴ狩りだけでなく、ジャムやイチゴ入り大福を作るイチゴ料理体験や、イチゴ作り体験も行う。品種は紅ほっぺ、とよのか、さつまおとめなど。手製のイチゴソースをトッピングしたソフトアイスもおすすめ。
前田いちご園
- 住所
- 鹿児島県南九州市知覧町永里5099-3
- 交通
- JR鹿児島中央駅から鹿児島交通知覧行きバスで1時間14分、中郡下車、タクシーで5分
- 料金
- イチゴ摘み取り=216円(100gあたり、12~翌3月)、180円(100gあたり、4~5月)/ソフトアイス=300円/ (時期により異なる)
- 営業期間
- 12月頃~翌5月上旬
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉園)
雁股の泉
源為朝が琉球に渡ろうとした途中、島に放った雁股の矢にちなむ
源為朝が琉球に渡ろうとした途中でシケにあい、喜界島の沖合いを漂っているときに、島に住民がいるかどうかを確かめるために放った雁股の矢にちなむ泉。
雁股の泉
- 住所
- 鹿児島県大島郡喜界町小野津1563-1
- 交通
- 湾港から徒歩10分の湾港前から奄美航空喜界バス北本線で20分、小野津下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
登見の丘のツツジ
天然ツツジが力強く咲く
「登見の丘」は曽於八景の一つで、ツツジの自生地として知られる。4月中旬~5月下旬が見頃で、丘全体が花で赤く染まったさまは圧巻。
登見の丘のツツジ
- 住所
- 鹿児島県鹿屋市輝北町市成1466-3
- 交通
- 東九州自動車道曽於弥五郎ICから県道71号、国道504号を牧之原方面へ車で18km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年(ツツジの見頃は4月中旬~5月下旬)
- 営業時間
- 情報なし
岩屋公園キャンプ場
緑と清流に囲まれたサイト
周囲は豊かな自然がいっぱいで、夏は流水プールもある。場内は小さなゴミひとつ見ないほど、よく手入れがされていて、快適に過ごせる。
岩屋公園キャンプ場
- 住所
- 鹿児島県南九州市川辺町清水3882
- 交通
- 指宿スカイライン川辺ICから国道225号で川辺町方面へ。案内板に従い一般道に入り約3km。川辺ICから9km
- 料金
- サイト使用料=テント専用1区画4400円~、ツインサイト1区画2200円~/宿泊施設=ロッジ6人用17800円~・10人用25800円~、ケビン7800円~、レトロテント8200円~※すべての料金は利用日などにより変動あり/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- イン14:00、アウト11:00(宿泊施設はアウト10:00)
屋久島フィールドガイドスピニカ
清らかな水と緑に包まれて、リラックス&リフレッシュ
カヌー連盟公認のスクールで、ガイドは全員、公認カヤックインストラクター。川や海を手漕ぎのカヌーでのんびり周遊し、水の上からのひと味違った屋久島の自然美が眺められる。着替え、雨具やタオル、日焼け対策(帽子・日焼け止め)、飲み物などの持参が必要。
屋久島フィールドガイドスピニカ
- 住所
- 鹿児島県熊毛郡屋久島町安房2405-378
- 交通
- 宮之浦港から種子島・屋久島交通栗生橋行きバスで42分、春田下車すぐ
- 料金
- シーカヤック=9000円(半日)、16000円(1日)/リバーカヤック=8000円(半日)、15000円(1日)/SUP=8000円(半日)、15000円(1日)/沢登り=8000円(半日)、15000円(1日)/半日組み合わせコンボツアー=16000円/ (カードは事前決済のみ可)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 予約制(電話受付は7:00~20:00)
馬立の岩屋
波打ち際の洞窟で馬が主人の帰りを待っていたことから名が付く
波打ち際にぽっかり空いた洞窟。十代目島主の幡時が兵法修行中に行方不明になり、馬だけが主人の帰りを待っていた場所から馬立の岩屋と呼ばれるようになった。

