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「日本×夏(6,7,8月)」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「日本×夏(6,7,8月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。サイトから九十九湾を望める「能登九十九湾園地キャンプ場」、標高500mのリゾート地「新子ふるさと村」、瀬戸内海の魅力をたくさんの人に知ってもらうための海の公園「シーパーク大浜」など情報満載。

  • スポット:8,268 件
  • 記事:9,851 件

日本のおすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

日本のおすすめスポット

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能登九十九湾園地キャンプ場

サイトから九十九湾を望める

日本百景のひとつ九十九湾を見下ろすロケーションが素晴らしい。サイトは静かで広々としており、周辺観光の拠点としてもおすすめ。近くにはのと海洋ふれあいセンターがある。

能登九十九湾園地キャンプ場の画像 1枚目

能登九十九湾園地キャンプ場

住所
石川県鳳珠郡能登町越坂3-38
交通
能越自動車道のと里山空港ICから県道303号・26号・57号・6号で能登町宇出津へ。県道35号で九十九湾を目標に現地へ。のと里山空港ICから40km
料金
サイト使用料=オート1区画5500円、テント専用1区画5500円、オートフリー(ソロ専用)1張り2750円(2ルームテント、タープ利用の場合は1張りにつき1100円追加)/
営業期間
4~11月(要問合せ)
営業時間
イン10:00~18:00、アウト10:00

新子ふるさと村

標高500mのリゾート地

廃校になった旧花園小学校を利用した施設で、校舎を利用した宿舎がある。近くを流れる有田川では釣りや川遊びが楽しめる。

新子ふるさと村

住所
和歌山県伊都郡かつらぎ町花園新子
交通
京奈和自動車道紀北かつらぎICから国道24号・480号で高野町方面へ。志賀高野山トンネルを抜けてすぐの花坂西交差点を右折し、国道370号・県道115号・国道480号を経由して現地へ。紀北かつらぎICから31km
料金
利用料=1人1000円/宿舎前広場キャンプ(テント1張り)=2000円/
営業期間
7・8月
営業時間
イン13:00、アウト10:00

シーパーク大浜

瀬戸内海の魅力をたくさんの人に知ってもらうための海の公園

ココナッツパラソルやテラスで楽しめるBBQなど、南国ムードが漂うリゾートビーチ。全面芝生張りで、シャワー室や授乳室などの設備も充実している。

シーパーク大浜の画像 1枚目
シーパーク大浜の画像 2枚目

シーパーク大浜

住所
広島県福山市内海町大浜2220
交通
山陽自動車道福山西ICから県道47・53・387号を横島方面へ車で23km
料金
入場料=大人1000円、小人500円/温水シャワー(3分)=300円/ココナッツパラソルレンタル(1日)=1000円/バンブーハウス(1日)=2000~4000円/釣り堀体験=300円/
営業期間
4~11月(遊泳は6月下旬~9月上旬)
営業時間
遊泳は10:00~17:00(閉場)

新栄清里キャンプ場

のどかな牧草地のキャンプ場

サイトは牧草地でバンガローは林間にある。場内にはイベント広場や体育館があり、周辺には美し森や吐竜の滝などの名所がある。雨天時、雨量の多い場合は車の乗り入れ不可になることがあるので、必ず指示に従うこと。

新栄清里キャンプ場

住所
山梨県北杜市高根町清里3545-238
交通
中央自動車道須玉ICから国道141号で清里方面へ。丘の公園入口交差点を左折し、左手に入口看板あり。須玉ICから18km
料金
サイト使用料=オート1区画6人まで1100~4400円、別途1人(4歳以上)550~1100円、別途ゴミ処理費110円/宿泊施設=バンガロー4人まで4400~11000円、別途ゴミ処理費110円、追加1人1100~2200円(追加は3人まで)※料金は4シーズン制、要問合せ/
営業期間
4月中旬~11月末(要確認)
営業時間
イン13:00~17:00、アウト11:00

青山高原保健休養地キャンプ場

夏はプールが人気、高原のキャンプ場

青山高原の別荘地の一角にあり、敷地内にオートキャンプ場やテント村が点在している。サイトのほかにバンガローや貸し別荘、バーベキューハウスもあり、手軽にアウトドアを楽しめる。夏はプールが人気だ。

青山高原保健休養地キャンプ場の画像 1枚目
青山高原保健休養地キャンプ場の画像 2枚目

青山高原保健休養地キャンプ場

住所
三重県津市白山町伊勢見4
交通
伊勢自動車道久居ICから国道165号で名張方面へ。青山トンネルを抜けたら県道755号へ左折し、看板に従い現地へ。久居ICから24km
料金
サイト使用料=オート1区画4400円、オートAC電源付き1区画5500円、テント専用1区画3300円/宿泊施設=貸別荘22000~33000円、バンガロー6人用8800円、12人用16500円/
営業期間
4~10月下旬(貸別荘は通年)
営業時間
イン13:00、アウト11:00(貸別荘・バンガローはアウト10:00)

かたまえ山森林公園

田沢湖湖畔の森でキャンプ

日本一の水深を誇る田沢湖の西岸、たつこ像の近くに広がる公園。壮大な景観と自然浴たっぷりなアウトドアを満喫できる。公園内には栗園、キャンプ場、バンガロー、コテージをはじめ、山の幸資料館などがある。

かたまえ山森林公園

住所
秋田県仙北市西木町西明寺潟尻117

さぬき市南川自然の家

自然の中でのんびり過ごせる

小学校の跡地を利用したキャンプ場で、子ども会や学校の利用が中心だが一般利用も可能。のどかな風景の中、団体で楽しめるバーベキュー棟もある。

さぬき市南川自然の家の画像 1枚目
さぬき市南川自然の家の画像 2枚目

さぬき市南川自然の家

住所
香川県さぬき市大川町南川1309
交通
高松自動車道津田寒川ICから県道37号、国道11号を東かがわ市方面へ。県道133号へ右折し約6km。津田寒川ICから10km
料金
野営場使用料=1人300円/サイト使用料=オートフリー1台1000円、テント専用1張り500円/宿泊施設(野営場使用料込み)=宿泊棟大人(高校生以上)1500円、小人500円/
営業期間
通年
営業時間
イン13:00、アウト12:00

五本松公園

海の青との見事なコントラスト

民謡「関の五本松」で知られる一帯は公園として整備され、4月下旬から5月中旬まで約5000本のツツジが咲き誇る名所となっている。園内には山頂まで通じるリフトがある。

五本松公園の画像 1枚目

五本松公園

住所
島根県松江市美保関町美保関
交通
JR松江駅から一畑バス美保関ターミナル行きで40分、終点で美保関コミュニティバス美保関行きに乗り換えて25分、五本松公園入口下車すぐ
料金
リフト往復=大人500円、子ども400円/
営業期間
通年(リフトは3~11月)
営業時間
入園自由、リフトは8:30~17:00

寒川海水浴場

海水浴&キャンプで夏の思い出を

村上「笹川流れ」のエリアでは最大規模の海水浴場。白い砂とエメラルドの海のコントラストが美しい。砂浜に下りれば透明度の高い海が広がる。

寒川海水浴場

住所
新潟県村上市寒川
交通
JR羽越本線越後寒川駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
7月中旬~8月中旬
営業時間
情報なし

大釜の滝

阿南

滝百選に選ばれている名所で、釜ヶ谷峡にある。滝壺の広さも有名

高城山や雲早山の水を集める釜ヶ谷峡にあり、日本の滝百選に選ばれている名所。落差約20m、淵の深さ約15mの豪快な様や、流れの美しさ、滝壺の広さで知られる。

大釜の滝の画像 1枚目

大釜の滝

住所
徳島県那賀郡那賀町沢谷
交通
徳島自動車道徳島ICから国道55号・195号を木沢方面へ車で75km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

豊岡市大師山自然公園

本来のキャンプを楽しめる

便利な設備が整っていない分、キャンプ本来の醍醐味を味わえるが、ツキノワグマ・イノシシなどの野生動物に注意を。桜の季節は花見客でにぎわう。なお、飲料水は要持参・ゴミは持ち帰り厳守。

豊岡市大師山自然公園

住所
兵庫県豊岡市引野
交通
北近畿豊岡自動車道日高神鍋高原ICから国道482号で出石方面へ。県道249号経由して現地へ。日高神鍋高原ICから8km
料金
サイト使用料=無料/
営業期間
4~11月
営業時間
インフリー、アウトフリー

初生衣神社

遠州織物発祥の聖地として慕われている神社

織物の神様で、草葺きの織殿には古式の織機一式が納められている。4月第2土曜日には織物を奉納する珍しい「おんぞ祭り」を開催。織物を運ぶおんぞ行列がユニーク。

初生衣神社

住所
静岡県浜松市浜名区三ヶ日町岡本698
交通
天竜浜名湖鉄道天浜線三ヶ日駅から徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

アドベンチャーランド奥高野オートキャンプ場

ワイルドなサイト

清流の川辺にある自然豊かなキャンプ場。川沿いに造られたサイトは野趣満点で、水場もわき水などを利用したもの。川遊び、キノコ狩りなども楽しめるので家族連れにもおすすめ。

アドベンチャーランド奥高野オートキャンプ場

住所
奈良県吉野郡野迫川村平
交通
京奈和自動車道五條ICから国道310号・168号で十津川方面へ進み、山際交差点を県道53号、野迫川方面へ右折、県道733号で野迫川中心街を越えて現地へ。五條ICから60km
料金
サイト使用料=AC電源・水道付きオート1区画5000円、オートフリー5人まで3000円、AC電源使用料1000円/
営業期間
4月下旬~12月末
営業時間
イン12:00、アウト12:00

成田山新勝寺

関東屈指の名刹で多彩な御利益を授かる

真言宗智山派の大本山で、関東三大不動のひとつ。弘法大師作と伝わる不動明王像を本尊とし、「成田のお不動様」の名で親しまれている。家内安全、商売繁昌、出世開運など幅広い御利益でも有名。境内には仁王門や三重塔などの重要文化財が建ち並ぶ。大本堂奥には自然公園が広がり、散策するのも楽しい。

成田山新勝寺の画像 1枚目

成田山新勝寺

住所
千葉県成田市成田1
交通
JR成田線成田駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

北海道ふくろう乃湯リゾート

自然とふれあいのんびり過ごそう

サイトは整然と区画されたオートサイトや野趣あふれるフリーサイトなどがある。そのほか場内には、温浴施設(土・日曜、祝日、ハイシーズンなどのみ利用可、要問合せ)や足湯ゾーンなどもあり、雄大な自然に囲まれた癒しの空間で、のんびりと過ごせる。

北海道ふくろう乃湯リゾートの画像 1枚目
北海道ふくろう乃湯リゾートの画像 2枚目

北海道ふくろう乃湯リゾート

住所
北海道石狩郡当別町金沢157-8
交通
道央自動車道江別東ICから国道337号・275号で月形方面へ。北海道医療大学駅の手前で一般道へ左折し、北海道医療大学の前を通過し約2kmで現地。江別東ICから18km
料金
入場料=大人(中学生以上)1200円(日帰りは1000円)、小人(小学生)600円(日帰りは500円)、未就学児無料/サイト使用料=オート1区画3000円(夜間宿泊は2000円、日帰りは1000円)、AC電源使用料1000円、キャンピングカー1区画4000円(AC電源使用料込、夜間宿泊は3000円)、テント専用1張り1500円(夜間宿泊は1200円、日帰りは500円)、追加1張り1000円/
営業期間
4月下旬~11月上旬(状況により変動あり、要確認)
営業時間
イン12:00(夜間宿泊は17:00)~18:00、アウト10:00(日帰りは11:00~17:00)

半月湖野営場

自然豊かな環境が魅力で、必要最小限の設備だが便利な立地にある

ワイルドさも残す自然豊かな環境が魅力。トイレ、炊事場、水道と必要最低限の設備だが、買い物や入浴もそう遠くはなく、快適に過ごせる便利な立地だ。

半月湖野営場の画像 1枚目

半月湖野営場

住所
北海道虻田郡倶知安町高嶺
交通
後志自動車道仁木ICから一般道を経由し国道5号で倶知安町へ。ニセコ方面へ進み、半月湖を目指し現地へ。仁木ICから47km
料金
サイト使用料=無料/
営業期間
6月上旬~10月下旬(積雪状況により異なる)
営業時間
インフリー、アウトフリー

小室山公園

春はツツジ、冬はツバキの名所

40種10万本のツツジや1000種4000本のツバキが植えられ、花の名所として有名。標高321mの山頂にはリフトで上ることができ、相模湾、富士山などが見渡せ爽快な気分を味わえる。

小室山公園の画像 1枚目
小室山公園の画像 2枚目

小室山公園

住所
静岡県伊東市川奈1260-1
交通
JR伊東線伊東駅から東海バス小室山行きで22分、公園中央下車すぐ
料金
リフト代(往復)=大人600円、小人300円/
営業期間
通年
営業時間
入園自由(リフトの運行は9:00~16:30、時期により異なる)

粟島

ウミホタルは夏から浜辺で見られ粟島海洋記念館などがある

塩飽諸島最西南端の島。かつては、北前船の寄港地として栄えた。日本最古の海員養成学校跡地に粟島海洋記念館がある。浜辺では夏から秋にウミホタルが見られる。

粟島の画像 1枚目
粟島の画像 2枚目

粟島

住所
香川県三豊市詫間町粟島
交通
須田港から粟島汽船で15分、粟島港下船
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

ゲンジボタル生息地

季節にはゲンジボタルの幻想的な光のアートを楽しめる

東和町の鱒渕川はゲンジボタルの北限の群生地として、国指定の天然記念物になっている。毎年6月下旬から7月上旬にかけ、夕刻から姿を現して光の明滅を繰り返す。

ゲンジボタル生息地

住所
宮城県登米市東和町米川軽米地内
交通
JR東北本線石越駅からタクシーで30分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

花泉運動公園キャンプ場

町外れの小さなキャンプ場

花泉運動公園の一角にあるキャンプ場。小さなサイトと必要最小限の設備だが、無料で利用ができる。利用の際は要予約。

花泉運動公園キャンプ場

住所
岩手県一関市花泉町花泉伊勢沢22
交通
東北自動車道一関ICから国道342号で一関市街へ。さらに中田方面に進み、一関市花泉町の天神前交差点を右折して現地へ。一関ICから20km
料金
サイト使用料=無料/
営業期間
5~10月
営業時間
インフリー、アウトフリー(宿泊施設はイン~17:00)