阿寒湖 x 見どころ・レジャー
「阿寒湖×見どころ・レジャー×子連れ・ファミリー」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「阿寒湖×見どころ・レジャー×子連れ・ファミリー」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。30軒もの店が軒を連ねるアイヌ文化の発信地「阿寒湖アイヌコタン」、阿寒湖の大自然を眺めつつ、マリモが眠るチュウルイ島へ「阿寒観光汽船」、屈斜路湖が足元に広がるスケールの大きな眺め「津別峠展望施設」など情報満載。
- スポット:22 件
- 記事:10 件
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阿寒湖のおすすめスポット
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阿寒湖アイヌコタン
30軒もの店が軒を連ねるアイヌ文化の発信地
阿寒湖温泉街にある総戸数約40戸130名ほどの、北海道最大級のアイヌの集落。アイヌ文化を体験できるほか、個性的な民芸品店も並ぶ。民族衣装の貸出しによる記念撮影が人気。
阿寒湖アイヌコタン
- 住所
- 北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉4丁目7-84
- 交通
- JR根室本線釧路駅から阿寒バス阿寒湖畔行きで2時間、終点下車、徒歩15分
- 料金
- 入場料=無料/古式舞踊=中学生以上1200円、小学生600円/手作りのヘアゴム=760円(1個)/巾着=950円/アイ文様コースター=540円(1枚)/ (15名以上は団体割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~22:00(閉館)
阿寒観光汽船
阿寒湖の大自然を眺めつつ、マリモが眠るチュウルイ島へ
湖畔の桟橋から出航し、阿寒湖の景勝地を周遊する。マリモ展示観察センターがあるチュウルイ島と、雄大で神秘的な雄阿寒岳、雌阿寒岳の四季折々の自然など見どころが多い。
阿寒観光汽船
- 住所
- 北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉1丁目5-20
- 交通
- JR根室本線釧路駅から阿寒バス阿寒湖畔行きで2時間、終点下車、徒歩5分
- 料金
- 乗船料=大人2400円(マリモ展示観察センター入館料含む)/ (障がい者割引あり)
- 営業期間
- 5~11月
- 営業時間
- 8:00~16:00(時期により異なる、1日4~8便)
津別峠展望施設
屈斜路湖が足元に広がるスケールの大きな眺め
標高947m。眼下に屈斜路湖が広がり、オホーツク海、知床連山、大雪山まで一望でき、雄阿寒岳、雌阿寒岳が迫る。早朝の雲海と日の出は道内随一の絶景。
津別峠展望施設
- 住所
- 北海道網走郡津別町上里
- 交通
- JR石北本線美幌駅から北見バス津別行きで30分、終点下車、タクシーで50分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 6~10月
- 営業時間
- 9:00~19:00(閉館)
ボッケ遊歩道
湖畔のさわやかな風を感じる
泥と水が地中の熱やガスによって噴き出す泥火山(ボッケ)に向かう道で、途中エゾリスなどの野生動物も見られる。阿寒湖畔エコミュージアムセンターのすぐ横に入口がある。
ボッケ遊歩道
- 住所
- 北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉1丁目1-1
- 交通
- JR根室本線釧路駅から阿寒バス阿寒湖畔行きで2時間、終点下車、徒歩6分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
阿寒湖
特別天然記念物マリモが生息する湖
周囲26kmの緑深い原生林に囲まれた美しいカルデラ湖。マリモが生息する湖として知られ、周辺には数々のアイヌの伝説が残る。湖畔には阿寒湖温泉やアイヌコタンがある。
道の駅 あいおい
駅舎近くの鉄道公園には宿泊可能な展示車両が
地元産の新鮮な野菜や特製豆腐や油揚げを販売。地元産ソバ粉で打ったソバを食べることもできる。相生セットが人気。近くには旧国鉄時代の北見相生駅の駅舎もある。
道の駅 あいおい
- 住所
- 北海道網走郡津別町相生83-1
- 交通
- 道東自動車道足寄ICから国道241号を阿寒湖方面へ車で約65km
- 料金
- とうふ=230円/あげ=210円/十割そば(たれ付・360g)=900円/クマヤキ=150円・180円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00、レストランは11:00~、全て11~翌3月は~17:00
阿寒湖畔ビジターセンター
多くの生命を育む阿寒湖と周辺の豊かな自然について紹介
阿寒湖畔の東のはずれに位置し、阿寒の自然について学ぶことができる。展示室の水槽に特別天然記念物のマリモを10個ほど展示している。
阿寒湖畔ビジターセンター
- 住所
- 北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉1丁目1-1
- 交通
- JR根室本線釧路駅から阿寒バス阿寒湖温泉行きで2時間、終点下車、徒歩10分
- 料金
- 入館料=無料/ボッケ自然ガイド(60分~90分、~10名、予約制)=大人2000円(1名の場合4000円)、小学生以下1000円、小学生未満無料/館内ガイド=人数・時間により異なる(要問合せ)/ (10名以上の団体は要相談、スノーシュー等レンタルは別料金)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
あいすランド阿寒
ワカサギ釣りからスノーモービルまで冬の遊びを体験
結氷した阿寒湖の上に、冬限定のレジャーランドが開設される。スノーモービルは初心者でも乗りこなせるオートマチックタイプもそろう。わかさぎ釣りは手ぶらで参加できる。
あいすランド阿寒
- 住所
- 北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉4丁目5-10
- 交通
- JR根室本線釧路駅から阿寒バス阿寒湖畔行きで2時間、終点下車、徒歩5分
- 料金
- スノーモービル(2000m)=1500円~/
- 営業期間
- 1~3月
- 営業時間
- 8:00~日没まで(入場は~17:30)
ボッケ
ボッケと呼ばれる泥火山のある湖畔に
阿寒湖畔の遊歩道にある泥火山のこと。泥と水が地中の熱やガスによって噴き上げられる地質現象で、ボコボコと気泡があがる。アイヌ語で「ボフケ(煮立つ)」に由来する。
ボッケ
- 住所
- 北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉1丁目1-1
- 交通
- JR根室本線釧路駅から阿寒バス阿寒湖畔行きで2時間、終点下車、徒歩20分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
津別21世紀の森キャンプ場
広大な芝生のサイトでのんびり過ごせる
よく手入れされた広大な芝生のフリーサイトが心地よい。リーズナブルなバンガローがあり、場内を流れる津別川では釣りも楽しめる。7月中旬から8月上旬には、ホタルが水辺を飛び交う幻想的な風景も堪能できる。
津別21世紀の森キャンプ場
- 住所
- 北海道網走郡津別町豊永127
- 交通
- 道東自動車道足寄ICから国道241号・240号で津別町へ。津別市街の手前で一般道へ右折し、看板に従い現地へ。足寄ICから80km
- 料金
- 利用料=1人(小学生以上)300円(日帰りは150円)/サイト使用料=テント専用テント1張り500円、スクリーンテント500円/宿泊施設=バンガロー2000円/
- 営業期間
- 5~10月下旬
- 営業時間
- イン9:00、アウト17:00(宿泊施設はイン15:00、アウト10:00)
双湖台
神秘的な2つの湖を観賞
阿寒横断道路沿いの展望台。大樹海の中に、パンケトウ、ペンケトウの“双湖”を望む。パンケトウ、ペンケトウは、上の湖、下の湖の意味。
双湖台
- 住所
- 北海道釧路市阿寒町国有林2123林班
- 交通
- JR根室本線釧路駅から阿寒バス阿寒湖畔行きで2時間、終点下車、タクシーで15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 5月上旬~10月下旬
- 営業時間
- 見学自由
ニュー阿寒ホテル(日帰り入浴)
阿寒湖の畔に建つ。自然を体感できる屋上スパが好評
阿寒湖の畔に建つ8階建てのホテル。大浴場は、ガラス張りの窓から湖が一望できる岩風呂の大浴場と、ローマ風の大理石風呂の2種類がある。サウナやうたせ湯などもある。阿寒の自然を体感できる、インフィニティ・エッジ・スパ「天空ガーデンスパ」が好評。
ニュー阿寒ホテル(日帰り入浴)
- 住所
- 北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉2丁目8-8
- 交通
- JR根室本線釧路駅から阿寒バス阿寒湖畔行きで2時間、終点下車、徒歩5分
阿寒湖畔展望台
スキー場のゲレンデから阿寒湖を一望
阿寒湖温泉街から南へ約2km、阿寒湖畔スキー場のゲレンデ中腹が、夏の間は展望台として開放されている。ゲレンデ途中まで車で上れるため、気軽に眺望を楽しめる。
阿寒湖畔展望台
- 住所
- 北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉シュリコマベツ4-4
- 交通
- JR根室本線釧路駅から阿寒バス阿寒湖畔行きで2時間、終点下車、タクシーで5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 5~10月
- 営業時間
- 7:00~18:00(閉園、時期により異なる)
阿寒横断道路
前半は曲がりくねった登り坂でダイナミックな景観
阿寒湖と弟子屈を結ぶ国道241号。山道をひた走る道のりは、前半は曲がりくねった登り坂。雄阿寒岳のふもとを走るダイナミックな景観だ。双湖台・双岳台にも立ち寄ろう。
チミケップ湖キャンプ場
湖畔にあるサイトは施設も最小限で野趣満点。無料で利用できる
サイトは湖畔にあるが、鬱蒼とした森に囲まれた野趣満点のキャンプ場。施設も必要最小限で、利用料は無料。ここでは釣りやカヌー、バードウォッチングを楽しむキャンパーが多い。
チミケップ湖キャンプ場
- 住所
- 北海道網走郡津別町沼沢204-1
- 交通
- 旭川紋別自動車道遠軽ICから国道333号・39号で北見方面へ。北見市街から道道27号で津別方面へ進み、チミケップ入口で道道682号へ右折。チミケップ湖を目標に現地へ。遠軽ICから79km
- 料金
- サイト使用料=無料/
- 営業期間
- 5月中旬~10月(要問合せ)
- 営業時間
- インフリー、アウトフリー
阿寒湖畔キャンプ場
足湯も楽しめるキャンプ場
阿寒湖での釣りやカヌーにマリモ見学、雄阿寒岳、雌阿寒岳への登山、そして温泉巡り。国道沿いの立地を活かし、ここをベースに行動できるスポットは数多い。場内で足湯が楽しめるのも魅力。
阿寒湖畔キャンプ場
- 住所
- 北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉5丁目1
- 交通
- 道東自動車道足寄ICから国道242号で足寄市街へ。道の駅あしょろ銀河ホール21前の交差点を国道241号へ右折し、阿寒湖へ。阿寒湖畔温泉街に入り、国道沿い右手に現地。足寄ICから60km
- 料金
- 入場料(駐車料含む)=大人1000円、小人(中学生以下)500円/
- 営業期間
- 5月中旬~10月中旬
- 営業時間
- インフリー、アウトフリー(9:00~17:00の間に受付)
阿寒湖まりむ館
阿寒湖観光前に立ち寄ろう
阿寒湖温泉街にある観光案内所を備えた施設。観光パンフレットが揃うほか、常駐スタッフがいるので、温泉街を主体とした観光案内をしてくれる。周辺の宿からは徒歩圏内。
阿寒湖まりむ館
- 住所
- 北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉2丁目6-20
- 交通
- JR根室本線釧路駅から阿寒バス阿寒湖畔行きで2時間、終点下車、徒歩5分
- 料金
- 施設により異なる
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00(閉館)
鶴雅アドベンチャーベース SIRI
サロマ湖周辺の魅力を案内
ガイドが同行する「早朝ドライブ&散歩」や、阿寒湖でのフィッシング、レンタサイクルなど、好みのプランを選ぼう。
鶴雅アドベンチャーベース SIRI
- 住所
- 北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉4丁目6-10あかん湖鶴雅ウイングス 1階
- 交通
- JR根室本線釧路駅から阿寒バス阿寒湖畔行きで2時間、終点下車、徒歩10分
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~20:00
つべつ木材工芸館キノス
「愛林のまち」津別町を象徴する木の博物館
吹抜けの空間には巨木が立ち並ぶ森が再現され、動植物や木材の資料等を展示。津別の木々から作られたウッドクラフトの展示販売コーナーや、初心者でも気軽に体験できる木工体験工房もある。
つべつ木材工芸館キノス
- 住所
- 北海道網走郡津別町共和127-1
- 交通
- 道東自動車道足寄ICから国道242号、道道51号、国道240号を津別方面へ車で75km
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00


