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松前・江差

松前・江差のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した松前・江差のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します(4ページ目)。職人によって手作りされている一生モノの籠製品「斉藤籠店」、森林と田園に囲まれた温泉地でのどかな景色が広がる「湯ノ岱温泉」、海産物を使った加工品の土産やギフトとして喜ばれる品が充実「北前屋」など情報満載。

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松前・江差のおすすめスポット

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斉藤籠店

職人によって手作りされている一生モノの籠製品

創業100年以上経つ老舗の籠店。秋に採取した根まがり竹を使い、冬の間に製作するので一番品数が充実しているのは4月下旬ごろ。店内では上ノ国産の「こうれん」なども販売している。

斉藤籠店の画像 1枚目
斉藤籠店の画像 2枚目

斉藤籠店

住所
北海道檜山郡江差町字姥神町112
交通
JR函館本線函館駅から函館バス江差行きで2時間、中歌町下車、徒歩3分
料金
脱衣かご=9800円/皿かご=2000円ほど/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

湯ノ岱温泉

森林と田園に囲まれた温泉地でのどかな景色が広がる

上ノ国町の中心部から車で約20分。森林に囲まれた清流・天ノ川沿いの温泉地は、珍しい炭酸泉と湯温の異なる3つの浴槽、うたせ湯が人気で遠方から訪れる人で賑わう。

湯ノ岱温泉の画像 1枚目
湯ノ岱温泉の画像 2枚目

湯ノ岱温泉

住所
北海道檜山郡上ノ国町湯ノ岱
交通
JR北海道新幹線木古内駅からタクシーで50分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

北前屋

海産物を使った加工品の土産やギフトとして喜ばれる品が充実

道内産のかごめ昆布を使用した「とろろ昆布」や「昆布巻」など、海産物を使った加工品の土産やギフトとして喜ばれる品が充実。松前漬や塩辛の計り売りや試食もある。

北前屋の画像 1枚目

北前屋

住所
北海道松前郡松前町福山47
交通
JR北海道新幹線木古内駅から函館バス松前行きで1時間29分、松城下車、徒歩3分
料金
松前漬=720円(200g)、1320円(400g)/極上松前漬=1580円~/とろろ昆布=480円(70g)/昆布巻=550円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

江差旅庭 群来

北海道最古の歴史ある町、江差の宿

客室数7室のこぢんまりとした宿。全ての客室から江差港を臨む。食事は新鮮な旬の魚や蝦夷鮑、生後1年未満のサフォーク種生ラムなど、地元産の美味しいものが懐石料理でいただける。

江差旅庭 群来の画像 1枚目
江差旅庭 群来の画像 2枚目

江差旅庭 群来

住所
北海道檜山郡江差町姥神町1-5
交通
JR函館本線函館駅から函館バス江差ターミナル行きで2時間、姥神町フェリー前下車、徒歩5分
料金
1泊2食付=41040円/
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト12:00

旧檜山爾志郡役所(江差町郷土資料館)

北海道に現存する唯一の郡役所庁舎

明治20(1887)年に建てられた洋風建築物で、内部は華麗な布クロスで装飾されている。江差町郷土資料館として活用され、江差の自然・考古・歴史・民俗について展示。

旧檜山爾志郡役所(江差町郷土資料館)の画像 1枚目
旧檜山爾志郡役所(江差町郷土資料館)の画像 2枚目

旧檜山爾志郡役所(江差町郷土資料館)

住所
北海道檜山郡江差町中歌町112
交通
JR函館本線函館駅から函館バス江差ターミナル行きで2時間、中歌町下車、徒歩5分
料金
旧檜山爾志郡役所(江差町郷土資料館)入館料=大人300円、高校生以下100円/旧中村家住宅との共通入館券=大人500円、小・中・高校生150円/ (70歳以上入場料無料、障がい者手帳持参で入場料無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

知内町健康保養センター こもれび温泉

広々明るいリラクセーションプール

四季折々の季節を感じながらさまざまな浴槽で温泉が楽しめる。あすなろ浴槽(予約制)は車椅子を備え、より快適に温泉を楽しめるよう工夫されている。

知内町健康保養センター こもれび温泉の画像 1枚目

知内町健康保養センター こもれび温泉

住所
北海道上磯郡知内町元町103-2
交通
JR北海道新幹線木古内駅から函館バス小谷石行きで15分、こもれび温泉前下車すぐ
料金
入浴料=大人350円、小人(小学生以下)100円/ (65歳以上は150円、回数券11枚綴大人3500円、小人1000円、65歳以上1500円)
営業期間
通年
営業時間
10:00~21:00(閉館)、月曜は17:00~

法華寺

本堂の天井にある八方睨みの龍が見事

16世紀前半に上ノ国で創立し江戸時代に江差へ移転した。本堂天井には日本文人画の第一人者池大雅の作と伝わる見事な龍が描かれ、多くの古美術が保存されている。

法華寺の画像 1枚目
法華寺の画像 2枚目

法華寺

住所
北海道檜山郡江差町本町71
交通
JR函館本線函館駅から函館バス江差ターミナル行きで2時間、橋本町下車、徒歩5分
料金
大人300円、小人150円
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉門)

道の駅 ルート229元和台

日本海に沈む夕日を一望できる展望スポット

展望広場からは海抜40mの高さから夕日が特に美しい日本海を一望できる。売店ではゆり最中や釣りたらこほか、特産品を販売。海のプールがある「元和台海浜公園」に隣接。

道の駅 ルート229元和台の画像 1枚目

道の駅 ルート229元和台

住所
北海道爾志郡乙部町元和169
交通
道央自動車道八雲ICから国道277号・229号を乙部方面へ車で約45km
料金
ゆり最中=1188円(6個入)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:00(11~翌3月は9:00~16:00)

木古内ビユウ温泉

ドライブ中の小休止や宿泊に便利。日帰り入浴もできる

津軽海峡を望む一軒宿の温泉。開放的な大浴場を備え、ジェットバスや寝湯など多彩な風呂が楽しめる。街道沿いに立地しており、ドライブ途中に気軽に立ち寄ることができる。

木古内ビユウ温泉の画像 1枚目

木古内ビユウ温泉

住所
北海道上磯郡木古内町大平
交通
JR北海道新幹線木古内駅からタクシーで5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

道の駅 江差

海のすぐそばに建つ切妻屋根の建物が目印

海に面しており、夕日や漁火が美しい。とんちの名人といわれた「繁次郎」の像はアイドル的存在。キッチンや、布団などを用意した近くの簡易宿泊所は売店にて予約受付(12~翌3月は休館)。

道の駅 江差の画像 1枚目
道の駅 江差の画像 2枚目

道の駅 江差

住所
北海道檜山郡江差町尾山町1
交通
道央自動車道落部ICから国道5号、道道67号、国道227号・228号を江差方面へ車で55km
料金
牛乳ソフト=300円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:30(10月は~17:00、11~翌3月は10:00~16:00)

鮪の岬

北海道天然記念物にも指定

安山岩の柱状節理が生み出した貴重な景観。岩肌が鮪のウロコのように見えることや岬の形が鮪の背に似ていることから、この名前が付いたといわれている。

鮪の岬

住所
北海道爾志郡乙部町花磯
交通
JR北海道新幹線木古内駅から函館バス江差木古内線江差方面行きで1時間30分、江差病院前で函館バス第二富磯方面行きに乗り換え50分、汐見下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

旧関川家別荘

関川家の建物と資料館を公開。広大な自然庭園もある

江戸時代から明治時代まで、江差で商人として活動していた関川家の建物と資料などを公開している。庭は1万1千平メートルの広大な自然庭園となっている。

旧関川家別荘の画像 1枚目

旧関川家別荘

住所
北海道檜山郡江差町豊川町55
交通
JR函館本線函館駅から函館バス江差ターミナル行きで2時間、愛宕町下車、徒歩8分
料金
旧関川家別荘入館料=大人100円、小・中・高校生50円/旧中村家住宅・旧檜山爾志郡役所(江差町郷土資料館)との共通入館券=大人500円、小・中・高校生150円/
営業期間
4~10月
営業時間
9:00~17:00(閉館)

ホテル寺子屋

大正ロマンを感じさせる洋館風の建物。バリアフリーの客室もある

大正ロマンを感じさせる洋館風の建物が、雄大な北海道の大地に似合う。料理は季節ごとの海の幸をたっぷり味わえる。全室バス・トイレ付きで禁煙。インターネットも全室利用可能だ。バリアフリーの客室もある。

ホテル寺子屋の画像 1枚目

ホテル寺子屋

住所
北海道檜山郡江差町姥神町26
交通
JR函館本線函館駅から函館バス江差ターミナル行きで2時間、姥神町フェリー前下車、徒歩3分
料金
1泊朝食付き=7560円~/素泊まり=6480円~/ (朝食1080円)
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00

イカリカイ駐車公園

車の近くにテントを張れるが、サイトは狭くすぐに埋まる

車のすぐ近くにテントを張ることができるが、サイトは狭くすぐに埋まってしまう。買い出しなどは事前に済ませてから訪れるのが無難だ。

イカリカイ駐車公園の画像 1枚目

イカリカイ駐車公園

住所
北海道上磯郡知内町小谷石9-96
交通
函館江差自動車道北斗茂辺地ICから道道29号、国道228号で知内町へ。道道531号へ左折し、海岸沿いに進むと左手に現地。北斗茂辺地ICから37km
料金
サイト使用料=無料/
営業期間
4月下旬~11月
営業時間
インフリー、アウトフリー

俄虫温泉

緑と山に囲まれた自然豊かな温泉地

厚沢部川の支流沿いにある山に囲まれた温泉地。俄虫という風変わりな地名は「カムイウシ(熊が多い)」というアイヌ語に由来する。周辺にはスキー場、桜の名所などがある。

俄虫温泉の画像 1枚目
俄虫温泉の画像 2枚目

俄虫温泉

住所
北海道檜山郡厚沢部町上里
交通
JR函館本線函館駅から函館バス厚沢部経由江差行きで1時間40分、厚沢部下車、タクシーで5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

厚沢部町土橋自然観察教育林・レクの森

森林浴が楽しめる人気のキャンプ場

樹齢600年と言われるヒバの巨木が根を張る森の中のキャンプ場。テントサイトは無料で利用できるが、シーズン中にはすぐいっぱいになるほどの人気だ。ログ造りのリーズナブルなバンガローもある。

厚沢部町土橋自然観察教育林・レクの森の画像 1枚目
厚沢部町土橋自然観察教育林・レクの森の画像 2枚目

厚沢部町土橋自然観察教育林・レクの森

住所
北海道檜山郡厚沢部町緑町
交通
函館市街から国道227号を厚沢部方面へ。厚沢部市街の本町交差点先、厚沢部川を渡りシンボルタワーのところで左折して現地へ。函館市役所から60km
料金
サイト使用料=無料/宿泊施設=バンガロー大人2400円、小・中学生1200円/ (バンガロー連泊2泊目以降大人1200円、小・中学生600円)
営業期間
4月下旬~9月下旬
営業時間
インフリー、アウトフリー(宿泊施設はイン13:00~17:00、アウト10:00)