コツまでわかる国内観光旅行情報サイト|マップルトラベルガイドコツまでわかる国内観光旅行情報サイト

×

 >  >  >  >  >  【函館・道南】おすすめ道の駅の魅力をチェック!

【函館・道南】おすすめ道の駅の魅力をチェック!

by mapple

更新日:2018年6月3日

その土地ならではのグルメや特産品が楽しめる道の駅。道南には、国宝や日本海の美しい景色が楽しめる、特徴的な道の駅が勢ぞろい。一度は行かなきゃ損!な魅力的な道の駅を紹介します。

しかべ間歇泉公園

温泉の楽しみ、温泉の恵みを満喫できる
目玉は約10分ごとに100度の温泉が噴き上がる間歇泉と、温泉の蒸気で食材を蒸していただく「温泉蒸し処」。噴き上がる間歇泉を眺めながらくつろげる足湯も人気だ。売店では鹿部町と近郊の特産物を販売。レストランの魚料理も好評だ。

足湯では噴き上がる間歇泉を眺めながらくつろぐことができる

間歇泉
地下26mの温泉管の中で熱水が徐々に上昇し、水圧の低い所まで上がってくると沸騰。やがて沸騰の激しさが増し、空高く温泉が噴き上がる。

好きな食材を蒸していただこう
温泉の蒸気で食材を蒸すことができる。物産館で食材を購入し、自分で調理して食べられる。

買うならコレ!
シカゴと思いきや鹿部なカレッジ風Tシャツ2500円

無着色・塩のみで味付けしている高品質な鹿部名産のたらこ1920円(300g)

なないろ・ななえ

2018年3月23日OPEN
七飯の味覚を楽しめるカフェや地場野菜の直売、道南の食材がそろう。JR新函館北斗駅から車で5分ほどで、観光の拠点地としてもおすすめ。

木の温もりを感じる内装

上ノ国もんじゅ

北海道一美しい絶景の道の駅
レストランでは、日本海を一望できる最高のロケーションの中、地場の産品を中心とした四季折々の味覚が楽しめる。物産センターでは、毎朝農家から新鮮な上ノ国産の野菜を入荷している。

日本海に沈む夕日の風景も素晴らしい

道の駅から見える景色

上ノ国産イチゴを使った「いちごジュース」350円

YOU・遊・もり

駒ヶ岳を一望
名物のイカめしや地元産の農水産加工品を販売。建物のアーチをくぐれば桜の名所のオニウシ公園に出る。屋上の展望ラウンジからは駒ヶ岳やオニウシ公園が一望できる。

屋上展望台から見える駒ヶ岳。桜の時期がいちばん美しい

買うならコレ!
伝統的な味付けで人気の、いか道産子めし540円

森町で造られていた日本酒の復刻版・森正宗(720㎖)1350円

縄文ロマン 南かやべ

北海道唯一の国宝「中空土偶」に出会える
併設する博物館・函館市縄文文化交流センターでは、国宝「中空土偶」を常設展示。そのほか土器や石器などの多様な道具類が展示されており、この地域で栄えた縄文文化の貴重な遺物を見ることができる。真昆布などの特産品や中空土偶グッズも販売。

縄文人の暮らしぶりをうかがい知ることができる展示室

昭和50(1975)年に農作業中の主婦が偶然発見した国宝「中空土偶」。内部が空洞で頭部から脚先に至るまで精巧に作られている

買うならコレ!
土偶クッキー700円

ポストカード1枚150円

つど~る・プラザ・さわら

展望台で眺望を満喫
駒ヶ岳・噴火湾などの大パノラマを一望できる展望ホールを完備。バーベキューコーナーや物産館も人気。

なとわ・えさん

眼下に津軽海峡を望む
地元産商品がそろう物産館があり、なかでも「がごめ昆布」が人気。こんぶソフトクリームは試してみたい一品。

みそぎの郷 きこない

道南西部9町への観光案内も行なう
渡島西部や檜山南部9町の観光拠点施設。館内には周辺の町の特産物を販売する売店やレストランもある。

しりうち

青函トンネルの出入口にほど近い
知内町特産のニラや各種水産加工品を販売する物産館や、カキなどが味わえる食堂もある。高さ14mの新幹線展望塔も併設。

横綱の里ふくしま

千代の富士記念館で相撲に親しむ
千代の富士記念館では九重部屋の実物大の土俵を再現。特産品センターでは、名産のスルメなどの水産加工品を販売。

北前船 松前

新鮮なマグロを堪能
1万本の桜で有名な松前公園にほど近い。本場の松前漬や松前本マグロといった新鮮な海の幸を食べられる食堂がある。

江差

切妻屋根の建物が目印
海に面しており、夕日や漁火が美しい。キッチンや布団などを用意した簡易宿泊所(12~3月は休館)も隣設されている。

あっさぶ

木のぬくもりを感じる建物
駅舎は総ヒバ造り。厚沢部が発祥の地であるジャガイモ「メークイン」をはじめ、地元の農産物を販売している。

ルート229元和台

日本海に沈む夕日を一望
海抜40mの高さにある展望広場からの夕日は絶景。元和台海浜公園「海のプール」が隣接し、売店ではゆり最中などの特産品を販売。

てっくいランド大成

海水浴のお役立ち設備が充実
目の前に海水浴場があり、夏期は温水のシャワー室がオープンし、休憩室も開放。目の前の日本海の夕日も絶景だ。

筆者:mapple

この記事の出典元は「まっぷる函館 大沼・松前・江差'19」です。掲載した内容は、2017年5月~12月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

エリア

 >  >  >  >  > 
 >  >  >  >  > 
 >  >  >  >  > 

この記事に関連するタグ

オススメの記事

×
×