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【函館・道南】おすすめ道の駅の魅力をチェック!

まっぷるマガジン

更新日:2018年8月5日

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【函館・道南】おすすめ道の駅の魅力をチェック!

その土地ならではのグルメや特産品が楽しめる道の駅。道南には、国宝や日本海の美しい景色が楽しめる、特徴的な道の駅が勢ぞろい。一度は行かなきゃ損!な魅力的な道の駅を紹介します。

しかべ間歇泉公園

温泉の楽しみ、温泉の恵みを満喫できる
目玉は約10分ごとに100度の温泉が噴き上がる間歇泉と、温泉の蒸気で食材を蒸していただく「温泉蒸し処」。噴き上がる間歇泉を眺めながらくつろげる足湯も人気だ。売店では鹿部町と近郊の特産物を販売。レストランの魚料理も好評だ。

しかべ間歇泉公園
しかべ間歇泉公園

足湯では噴き上がる間歇泉を眺めながらくつろぐことができる

しかべ間歇泉公園

間歇泉
地下26mの温泉管の中で熱水が徐々に上昇し、水圧の低い所まで上がってくると沸騰。やがて沸騰の激しさが増し、空高く温泉が噴き上がる。

しかべ間歇泉公園

好きな食材を蒸していただこう
温泉の蒸気で食材を蒸すことができる。物産館で食材を購入し、自分で調理して食べられる。

しかべ間歇泉公園
しかべ間歇泉公園

買うならコレ!
シカゴと思いきや鹿部なカレッジ風Tシャツ2500円

しかべ間歇泉公園

無着色・塩のみで味付けしている高品質な鹿部名産のたらこ1920円(300g)

道の駅 しかべ間歇泉公園

住所
北海道茅部郡鹿部町鹿部18-1
交通
道央自動車道大沼公園ICから道道149号、国道5号、道道43号、国道278号を鹿部漁港方面へ車で22km
料金
間欠泉見学=大人300円、小人200円、未就学児無料/(団体料金あり)

なないろ・ななえ

2018年3月23日OPEN
七飯の味覚を楽しめるカフェや地場野菜の直売、道南の食材がそろう。JR新函館北斗駅から車で5分ほどで、観光の拠点地としてもおすすめ。

なないろ・ななえ
なないろ・ななえ

木の温もりを感じる内装

道の駅 なないろ・ななえ

住所
北海道亀田郡七飯町峠下380-2
交通
道央自動車道大沼公園ICから道道149号、国道5号を峠下方面へ車で12km
料金
施設により異なる

上ノ国もんじゅ

北海道一美しい絶景の道の駅
レストランでは、日本海を一望できる最高のロケーションの中、地場の産品を中心とした四季折々の味覚が楽しめる。物産センターでは、毎朝農家から新鮮な上ノ国産の野菜を入荷している。

上ノ国もんじゅ
上ノ国もんじゅ

日本海に沈む夕日の風景も素晴らしい

上ノ国もんじゅ

道の駅から見える景色

上ノ国もんじゅ

上ノ国産イチゴを使った「いちごジュース」350円

道の駅 上ノ国もんじゅ

住所
北海道檜山郡上ノ国町原歌3日本海情報交流館「文珠」
交通
函館江差自動車道北斗茂辺地ICから国道228号、道道5号、国道228号を上ノ国方面へ車で約63km
料金
施設により異なる

YOU・遊・もり

駒ヶ岳を一望
名物のイカめしや地元産の農水産加工品を販売。建物のアーチをくぐれば桜の名所のオニウシ公園に出る。屋上の展望ラウンジからは駒ヶ岳やオニウシ公園が一望できる。

YOU・遊・もり
YOU・遊・もり

屋上展望台から見える駒ヶ岳。桜の時期がいちばん美しい

YOU・遊・もり

買うならコレ!
伝統的な味付けで人気の、いか道産子めし540円

YOU・遊・もり

森町で造られていた日本酒の復刻版・森正宗(720㎖)1350円

道の駅 YOU・遊・もり

住所
北海道茅部郡森町上台町326-18展望物産館プラザ
交通
道央自動車道森ICから道道156号、国道5号を長万部方面へ車で約2km
料金
昆布もなか=120円(1個)/いか道産子めし=486円/オニウシ焼酎・20度=996円(720ml)/

縄文ロマン 南かやべ

北海道唯一の国宝「中空土偶」に出会える
併設する博物館・函館市縄文文化交流センターでは、国宝「中空土偶」を常設展示。そのほか土器や石器などの多様な道具類が展示されており、この地域で栄えた縄文文化の貴重な遺物を見ることができる。真昆布などの特産品や中空土偶グッズも販売。

縄文ロマン 南かやべ
縄文ロマン 南かやべ

縄文人の暮らしぶりをうかがい知ることができる展示室

縄文ロマン 南かやべ

昭和50(1975)年に農作業中の主婦が偶然発見した国宝「中空土偶」。内部が空洞で頭部から脚先に至るまで精巧に作られている

縄文ロマン 南かやべ

買うならコレ!
土偶クッキー700円

縄文ロマン 南かやべ
縄文ロマン 南かやべ

ポストカード1枚150円

道の駅 縄文ロマン 南かやべ

住所
北海道函館市臼尻町551-1
交通
道央自動車道大沼公園ICから道道149号、国道5号、道道43号、国道278号を函館方面へ車で約43km
料金
函館市縄文文化交流センター入館料=大人300円、小・中・高校生150円/縄文くるみソフト=280円/ポストカード=150円/(20名以上の団体は大人240円、小・中・高校生120円、函館市内在住の65歳以上は半額、市内在住の障がい者は無料)

つど~る・プラザ・さわら

展望台で眺望を満喫
駒ヶ岳・噴火湾などの大パノラマを一望できる展望ホールを完備。バーベキューコーナーや物産館も人気。

つど~る・プラザ・さわら

道の駅 つど~る・プラザ・さわら

住所
北海道茅部郡森町砂原2丁目358-1
交通
道央自動車道森ICから道道156号、国道278号を鹿部方面へ車で約9km
料金
施設により異なる

なとわ・えさん

眼下に津軽海峡を望む
地元産商品がそろう物産館があり、なかでも「がごめ昆布」が人気。こんぶソフトクリームは試してみたい一品。

なとわ・えさん

道の駅 なとわ・えさん

住所
北海道函館市日ノ浜町31-2
交通
道央自動車道大沼公園ICから国道5号、道道100号、国道278号を恵山方面へ車で68km
料金
こんぶソフトクリーム=290円/
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