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男鹿半島

「男鹿半島×夏(6,7,8月)」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「男鹿半島×夏(6,7,8月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。多様なサイトで幅広いキャンプスタイルに対応「なまはげオートキャンプ場」、日本海に沈む美しい夕日が自慢「釜谷浜海水浴場」、かつて海賊が隠れ家にしていたと言われる洞窟「孔雀の窟」など情報満載。

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男鹿半島のおすすめスポット

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なまはげオートキャンプ場

多様なサイトで幅広いキャンプスタイルに対応

サイトは芝生で、オートサイトや開放的なフリーサイト、キャンピングカーサイトがあり、センターハウスやサニタリー棟など充実した施設が整っている。

なまはげオートキャンプ場の画像 1枚目
なまはげオートキャンプ場の画像 2枚目

なまはげオートキャンプ場

住所
秋田県男鹿市北浦北浦平岱山地内
交通
秋田自動車道昭和男鹿半島ICから国道101号で男鹿半島方面へ。なまはげラインを経由し、案内板に従い現地へ。昭和男鹿半島ICから35km
料金
入場料=大人500円、小人(小・中学生)250円/サイト使用料=オート1区画4500円、キャンピングカー1区画6600円、広場テントサイト1張り2200円/宿泊施設=コテージ13500円※要別途入場料/
営業期間
4月10日~11月30日(コテージは通年)
営業時間
イン14:00、アウト10:00

釜谷浜海水浴場

日本海に沈む美しい夕日が自慢

「快水浴場百選」にも選ばれている釜谷浜は、日本海に沈む夕日がすばらしく、「サンセットビーチ釜谷浜」とも呼ばれている。近隣にはシャワーのある海の家や宿もあり、施設が充実。ビーチには炊事場やトイレもあるのでキャンプも可能だ。サンドクラフトのイベント会場にもなっており、当日は大勢の観光客が訪れる。

釜谷浜海水浴場の画像 1枚目

釜谷浜海水浴場

住所
秋田県山本郡三種町大口釜谷
交通
JR奥羽本線森岳駅からタクシーで15分
料金
無料
営業期間
7月上旬~8月下旬
営業時間
8:30~17:15(遊泳時間)

孔雀の窟

かつて海賊が隠れ家にしていたと言われる洞窟

暗く湿った洞窟の内部には不気味なムードが漂う。昔、海賊たちが隠れ家にしていたという噂も信じられそうだ。徒歩で10分ほどの大棧橋と、合わせて訪れたい。

孔雀の窟

住所
秋田県男鹿市南磯海岸
交通
JR男鹿線羽立駅から秋田中央交通男鹿温泉方面行きバスで45分、男鹿温泉でタクシーに乗り換えて20分、男鹿海上遊覧船乗り場で遊覧船(予約制)に乗り換えて30分
料金
遊覧船=2500~3000円/
営業期間
通年
営業時間
情報なし

寒風山パラグライダースクール

山の地形を利用したスクール。パラグライダー初心者も楽しめる

標高355mの寒風山は、緑の絨毯が広がるなだらかな山。この地形を利用して、初心者にも十分楽しめるパラグライダースクールを開校している。

寒風山パラグライダースクール

住所
秋田県男鹿市脇本富永寒風山1-1寒風山レストハウス内
交通
JR男鹿線脇本駅からタクシーで7分
料金
遊覧飛行コース=6500円/半日体験コース(保険料込)=9500円/
営業期間
3~12月
営業時間
9:00~17:00(閉店)

三倉鼻公園

幸田露伴や正岡子規など数多くの文人墨客が訪れた景勝地

小高い丘陵になっていて、八郎潟の干拓以前は湖岸随一の景勝地として知られた。幸田露伴や正岡子規など、昔から数多くの文人墨客が訪れている。公園内には正岡子規の句碑が建立されている。

三倉鼻公園

住所
秋田県南秋田郡八郎潟町真坂三倉鼻
交通
JR奥羽本線八郎潟駅からタクシーで6分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由