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【男鹿半島】人気おすすめスポット!見る、食べる、遊ぶ!

by mapple

更新日:2018年12月9日

男鹿温泉交流会館 五風

秋田を代表するアトラクション「なまはげ太鼓」
男鹿温泉の中心部にある交流施設。地元の若者が出演する「五風なまはげ太鼓ライブ」の和太鼓ライブでは、迫力ある演奏を楽しめる。なまはげの壁掛けなどが作れる体験工房もある。

男鹿温泉郷を中心に活動中のなまはげ太鼓「恩荷」

イベントコーナーや足湯コーナーもある

なまはげ柴灯まつり

なまはげの勇壮な乱舞
真山神社の神事「柴灯祭」と、民俗行事「なまはげ」を組み合わせた冬の観光行事。なまはげがたいまつを手に雪山から下りてくる場面は見るものを魅了する。間近に見るなまはげの乱舞は迫力満点だ。

柴灯火のもとで、なまはげによる数々の行事が繰り広げられる

男鹿真山神社

なまはげ柴灯まつりの舞台がここ
景行天皇の時代に創建されたという古社。正月の柴灯祭は、あぶった大餅を山の神に献ずる神事。荘厳な雰囲気の境内は、毎年2月に行なわれる「なまはげ柴灯まつり」の舞台でもある。

境内には慈覚大師の手植えと伝えられる樹齢1000年余の巨木が立つ

赤神神社五社堂

鬼が築いたという石段を上り参拝
鬼が築いたという999段の石段を上ると、荘厳な五社堂が現れる。中央の堂には赤神神社の名の由来となった赤神が祀られている。円空作の十一面観音も奉納されている。

今の五社堂社殿は江戸時代中期に建て替えられた

八望台

珍しい火口湖を見下ろす
遠くは奥羽山脈まで八方を見渡せる男鹿屈指の展望台。全国的にも珍しい爆裂火口湖の一ノ目潟、戸賀湾、二ノ目潟を眼下に見下ろすことができ、広々とした景色が楽しめる。

展望台から広々とした爽快な景色が見渡せる

ゴジラ岩

夕暮れ時はとくにリアルに見える
隆起した岩は、形といい、ゴツゴツした感じといい、ゴジラの横顔にそっくりな、男鹿の珍名所。夕焼けに浮かび上がるシルエットからは、今にも咆哮が聞こえそうだ。

付近一帯は磯釣りのメッカで、釣り客でも賑わう

大潟村干拓博物館

八郎潟干拓の歴史が学べる
干拓前の八郎潟は国内で琵琶湖に次いで2番目の広さを誇っていた。長い年月を経て実現した八郎潟干拓の歴史や、開拓した入植者たちの苦労などをわかりやすく紹介している。

八郎潟の成り立ちから干拓の歴史までを紹介

カンカネ洞

波の浸食で誕生した巨大な洞窟
海に向けて大きく穴が開いている洞窟は、男鹿半島の西海岸に点在する洞窟のなかでも最大級の大きさ。中に入ると、波の打ち寄せる音が洞内に響き、不思議な世界をつくり出している。

加茂青砂地区から洞窟へは歩いて行くことができる

男鹿桜島リゾート・キャンプ場

夕日が美しい海辺のキャンプ場
男鹿半島西岸に位置する男鹿桜島リゾートHOTEL きららかに隣接するキャンプ場。テントサイトやバンガローがある。

芝生のテントサイトでのんびり過ごそう

お食事処 島の家

しょっつるをスープに加えた一品
温泉街にあるラーメン店。おすすめのラーメンには自家製チャーシューとじゅんさいが入り、さらにトッピングに磯の香りがする岩海苔か、粘りと食感のよいクロモを選べる。

クセになる味わい

道楽亭

なまはげ体験のあとでひと息
男鹿真山伝承館となまはげ館(→P.69)に隣接するお休み処。地元のお母さんたちによる手作り料理やおやつを味わうことができる。

木のぬくもりあふれる店内でひと休みしよう

夕陽温泉・WAO

夕日を見ながら温泉に浸かろう
宮沢海水浴場のそばにあり、日本海に沈む夕日を見ながら入浴できる。全身浴、気泡浴、寝湯、露天風呂など7種の風呂があり、爽やかな湯上がりを満喫できる。

休憩無料の大広間のほか、個室も完備している

ポルダー潟の湯

全国的にも希少価値の高いモール温泉
500万年前の海水が温泉源であり、女性に嬉しい天然保湿・保温効果のある美肌の湯。軽食コーナーや売店、大広間の休憩所なども完備する。

気軽に利用できる公共の温泉施設

温浴ランドおが

バラエティに富んだ湯でのんびり
なまはげオートキャンプ場に隣接し、豊富な湯を堪能できる日帰り入浴施設。「全身浴」「気泡浴」「寝湯」などバラエティーに富んだ湯船が疲れをいやしてくれる。

男鹿山牧場に隣接し、大浴場からは広大な風景を望む

あいのりタクシー『なまはげシャトル』

観光地が点在する男鹿。公共交通を利用しての観光はバスの便数が限られるため、かなり難しい。そこで男鹿市観光協会が主要な観光スポットをつなぐ定額・定時制のあいのりタクシー『なまはげシャトル』を運行中。バス路線から離れた真山エリア(なまはげ館や男鹿真山伝承館など)にも行くことができる。利用は前日16時までに予約が必要で、電話もしくはウェブサイトで行う。うまくバスと組み合わせて効率的なプランを考えたい。男鹿駅〜門前〜桜島〜水族館〜入道崎を結ぶ「しろくま便」、男鹿駅〜真山エリア〜男鹿温泉〜水族館を結ぶ「なまはげ・おんせん便」がある。

筆者:mapple

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この記事の出典元は「まっぷる秋田 角館・乳頭温泉郷’19」です。掲載した内容は、2017年6月~11月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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