男鹿半島
「男鹿半島×子連れ・ファミリー」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「男鹿半島×子連れ・ファミリー」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。1周約30kmのスポーツ専用道路で自転車レースなどに使われる「大潟村ソーラースポーツライン」、海水浴も歩いて行ける「宮沢海岸オートキャンプ場キャンパルわかみ」、多様なサイトで幅広いキャンプスタイルに対応「なまはげオートキャンプ場」など情報満載。
- スポット:46 件
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男鹿半島のおすすめスポット
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大潟村ソーラースポーツライン
1周約30kmのスポーツ専用道路で自転車レースなどに使われる
主に大会などに使われる1周約30kmのスポーツ専用道路だが、一般の使用も可能。通常の道路では開催が難しいソーラーカーレースや自転車のロードレースなどが行われる。
大潟村ソーラースポーツライン
- 住所
- 秋田県南秋田郡大潟村方上61-16
- 交通
- JR男鹿線船越駅からタクシーで10分
- 料金
- 利用料=100円(4時間)、200円(8時間)/貸切利用料=30000円(4時間)、60000円(8時間)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 予約制(受付は8:30~17:00)
宮沢海岸オートキャンプ場キャンパルわかみ
海水浴も歩いて行ける
宮沢海水浴場に隣接していて、サイトからは雄大な日本海が望める。オートサイトは、芝生サイトとウッドデッキサイトの2タイプ。
宮沢海岸オートキャンプ場キャンパルわかみ
- 住所
- 秋田県男鹿市野石大場沢下1-78
- 交通
- 秋田自動車道昭和男鹿半島ICから国道101号で男鹿半島方面へ。船越交差点で県道42号を右折して大潟村へ進み、干拓博物館前で県道54号へ左折、宮沢海岸へ進み現地へ。昭和男鹿半島ICから30km
- 料金
- 入場料=大人500円、小・中学生250円/サイト使用料=オート1区画4500・5000円、AC電源付き1区画5000・5500円、キャンピングカー1区画6600円、テント専用1張り2200円/
- 営業期間
- 4月20日~10月20日
- 営業時間
- イン14:00、アウト10:00
なまはげオートキャンプ場
多様なサイトで幅広いキャンプスタイルに対応
サイトは芝生で、オートサイトや開放的なフリーサイト、キャンピングカーサイトがあり、センターハウスやサニタリー棟など充実した施設が整っている。
なまはげオートキャンプ場
- 住所
- 秋田県男鹿市北浦北浦平岱山地内
- 交通
- 秋田自動車道昭和男鹿半島ICから国道101号で男鹿半島方面へ。なまはげラインを経由し、案内板に従い現地へ。昭和男鹿半島ICから35km
- 料金
- 入場料=大人500円、小人(小・中学生)250円/サイト使用料=オート1区画4500円、キャンピングカー1区画6600円、広場テントサイト1張り2200円/宿泊施設=コテージ13500円※要別途入場料/
- 営業期間
- 4月10日~11月30日(コテージは通年)
- 営業時間
- イン14:00、アウト10:00
釜谷浜海水浴場
日本海に沈む美しい夕日が自慢
「快水浴場百選」にも選ばれている釜谷浜は、日本海に沈む夕日がすばらしく、「サンセットビーチ釜谷浜」とも呼ばれている。近隣にはシャワーのある海の家や宿もあり、施設が充実。ビーチには炊事場やトイレもあるのでキャンプも可能だ。サンドクラフトのイベント会場にもなっており、当日は大勢の観光客が訪れる。
釜谷浜海水浴場
- 住所
- 秋田県山本郡三種町大口釜谷
- 交通
- JR奥羽本線森岳駅からタクシーで15分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 7月上旬~8月下旬
- 営業時間
- 8:30~17:15(遊泳時間)
砂丘温泉ゆめろん
日本海に沈む夕日を眺めながら入浴できる
三種町の砂丘に湧く天然温泉。日本海に沈む夕日を眺めながら入浴できる。グラウンドゴルフ場があるので入浴前に楽しむのもいい。館内の売店では特産のメロンも販売されている。
三倉鼻公園
幸田露伴や正岡子規など数多くの文人墨客が訪れた景勝地
小高い丘陵になっていて、八郎潟の干拓以前は湖岸随一の景勝地として知られた。幸田露伴や正岡子規など、昔から数多くの文人墨客が訪れている。公園内には正岡子規の句碑が建立されている。
