男鹿半島
「男鹿半島×女子旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「男鹿半島×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。生ウニづくしに仰天。とろける甘さの贅沢丼「みさき会館」、生産量日本一を誇る「じゅんさい」や地元農産物の直売所「じゅんさいの館」、陽の光でキラキラ輝く海を望む「男鹿リゾートHOTEL きららか(日帰り入浴)」など情報満載。
- スポット:36 件
- 記事:7 件
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男鹿半島のおすすめスポット
21~40 件を表示 / 全 36 件
みさき会館
生ウニづくしに仰天。とろける甘さの贅沢丼
海の幸を豪快にあしらった丼や定食のほか、UFOラーメンといったユニークメニューも話題。特製うに丼はご飯を覆ってしまうほど、甘くてとろける生ウニがたっぷりとのっている人気の一品。
みさき会館
- 住所
- 秋田県男鹿市北浦入道崎昆布浦2-1
- 交通
- JR男鹿線羽立駅から秋田中央交通湯本駐在所前行きバスで43分、終点で男鹿市単独運行バス入道崎行き(一部予約制)に乗り換えて10分、終点下車すぐ
じゅんさいの館
生産量日本一を誇る「じゅんさい」や地元農産物の直売所
生産量日本一を誇る、郷土食「じゅんさい」を販売。じゅんさいとはスイレン科の多年草の若芽で、ゼリー状の粘膜に包まれている。三杯酢でそのまま食べてもおいしい。
じゅんさいの館
- 住所
- 秋田県山本郡三種町森岳東二ツ森97
- 交通
- JR奥羽本線鹿渡駅から秋北バス能代方面行きで10分、二ツ森入口下車すぐ
- 料金
- 生じゅんさい(5~8月)=時価/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00(11~翌3月は~17:00)
男鹿リゾートHOTEL きららか(日帰り入浴)
陽の光でキラキラ輝く海を望む
男鹿半島西海岸に建つ眺望自慢の宿。日本海に沈む夕陽を眺められる男女別の露天風呂がある。ガラス張りの展望レストランからの眺望も抜群。
男鹿リゾートHOTEL きららか(日帰り入浴)
- 住所
- 秋田県男鹿市戸賀加茂青砂中台1-466
- 交通
- JR男鹿線男鹿駅から秋田中央交通門前行きバスで40分、終点下車、タクシーで10分
- 料金
- 入浴料=大人800円、小学生400円、幼児200円/食事付入浴(要予約)=4320円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 12:00~15:00
お食事処 さくら亭
桜をイメージしたピンク色の看板が目印
50年以上の歴史を持つ畜産会社が経営する食事処。国産だけにこだわった馬肉と牛肉のメニューがメインで、ステーキやハンバーグ、焼肉のほか、馬刺しも絶大な人気がある。
お食事処 さくら亭
- 住所
- 秋田県能代市浅内鵜川堺1-4
- 交通
- 秋田自動車道八竜ICから国道7号を能代方面へ車で1km
- 料金
- 三種じゅんさい丼=880円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~14:00(閉店)、17:00~20:00(閉店)
戸賀湾
無数の奇岩と小島が散在する名勝地。近くに海水浴場や水族館あり
男鹿水族館の北に広がる半円形の湾は、無数の奇岩と小島が点在する景勝地。波は比較的穏やかで、海水浴場もある。湾内にある杉の木の漁舟は重要文化財指定。
戸賀湾
- 住所
- 秋田県男鹿市戸賀
- 交通
- JR男鹿線羽立駅から秋田中央交通男鹿温泉方面行きバスで45分、男鹿温泉下車、タクシーで10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
大棧橋
長い年月を経て突出した岩がえぐられて出来た天然の橋
海に突出した岩が波にくり抜かれてできた、巨大な天然の橋。遊覧船に乗ればその下をくぐることもできる。白糸の滝にも近い、男鹿西海岸遊覧のハイライトスポットだ。
大棧橋
- 住所
- 秋田県男鹿市南磯海岸
- 交通
- JR男鹿線羽立駅から秋田中央交通男鹿温泉方面行きバスで45分、男鹿温泉下車、タクシーで30分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
「潟の詩」陶板壁画レリーフ
信楽焼の陶板で八郎潟の干拓前のうたせ舟などが表現されている
八郎潟駅前にある縦3m、横20mの大きな壁画。干拓前の八郎潟を帆走するうたせ舟などが、ダイナミックに信楽焼の陶板1726枚で表現されている。
宮沢海水浴場
雄大な日本海に沈む夕日は感動的
1kmの砂浜が続く海岸からは、天候によっては白神山地を望むことができる。「快水浴場百選」に選ばれた遠浅の海は、ファミリーや若者に人気が高く、水質もAA判定を維持している。シーズン中は海の家も建ち並び、大勢の人でにぎわう。また、日本海に沈む夕日はすばらしく、人気のスポットとなっている。
宮沢海水浴場
- 住所
- 秋田県男鹿市野石大場沢下
- 交通
- JR男鹿線船越駅から男鹿市単独運行バス潟西北部線下五明光行きで40分、宮沢海岸入口下車、徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 7月中旬~8月下旬
- 営業時間
- 情報なし
五城目朝市
新鮮な野菜や山菜、キノコ等の特産品の店が所狭しと軒を並べる
約200mほどの間に50軒もの露店が連なる活気溢れる朝市。とれたての魚や、新鮮野菜、旬のキノコや山菜など、食材や特産品がズラリ。
五城目朝市
- 住所
- 秋田県南秋田郡五城目町下夕町
- 交通
- JR奥羽本線八郎潟駅から秋田中央交通五城目バスターミナル行きバスで10分、終点下車、徒歩5分
- 料金
- 店舗により異なる
- 営業期間
- 毎月2・5・7・10・12・15・17・20・22・25・27・30日
- 営業時間
- 8:00~12:00
五里合海水浴場
美しい日本海の水平線が広がる
男鹿市北部に位置する遠浅の海で、砂浜はおよそ500mにわたる五里合海水浴場。海の家があり、飲食・休憩のほか、宿泊もでき、テント設営も可能だ。のんびりとした東北の美しい日本海で、思う存分夏のリゾートを楽しめるので、シーズン中は、大勢の家族連れやグループでにぎわう。
五里合海水浴場
- 住所
- 秋田県男鹿市五里合
- 交通
- JR男鹿線脇本駅から男鹿市単独運行バス五里合線中石行きで30分、高屋下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 7月中旬~8月下旬
- 営業時間
- 情報なし
ヤブツバキの自生北限地帯
ツバキ自生北限地帯として天然記念物に指定されている
5月上旬に椿地区能登山に咲くツバキ。この北国にはそぐわないツバキの群生風景は、男鹿半島の緯度と気象条件にもかかわらず咲く、北限のヤブツバキだ。
北ノ又集落
茅葺き屋根の古民家が建ち並ぶ。懐かしい日本の温かい風景がある
五城目町の山間にある茅葺き屋根の民家が集まる北ノ又集落。旧家を活かした宿泊施設の「盆城庵」があるのもこの蛇喰地区で、のどかで素朴な風景が広がる。
北ノ又集落
- 住所
- 秋田県南秋田郡五城目町馬場目蛇喰、北ノ又
- 交通
- JR奥羽本線八郎潟駅から秋田中央交通五城目バスターミナル行きバスで10分、終点下車、タクシーで30分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
男鹿総合観光案内所
高さ12mと15mの2体の巨大まはげ像が目印で観光案内も充実
国道101号線沿いにある観光案内所では、高さ15mと12mのなまはげ像2体が立っている。館内には、観光案内のほか喫茶コーナーもあるので、半島ドライブの途中で寄ってみよう。
男鹿総合観光案内所
- 住所
- 秋田県男鹿市船越一向207-219
- 交通
- JR男鹿線船越駅からタクシーで5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
なまはげオートキャンプ場
多様なサイトで幅広いキャンプスタイルに対応
サイトは芝生で、オートサイトや開放的なフリーサイト、キャンピングカーサイトがあり、センターハウスやサニタリー棟など充実した施設が整っている。
なまはげオートキャンプ場
- 住所
- 秋田県男鹿市北浦北浦平岱山地内
- 交通
- 秋田自動車道昭和男鹿半島ICから国道101号で男鹿半島方面へ。なまはげラインを経由し、案内板に従い現地へ。昭和男鹿半島ICから35km
- 料金
- 入場料=大人500円、小人(小・中学生)250円/サイト使用料=オート1区画4500円、キャンピングカー1区画6600円、広場テントサイト1張り2200円/宿泊施設=コテージ13500円※要別途入場料/
- 営業期間
- 4月10日~11月30日(コテージは通年)
- 営業時間
- イン14:00、アウト10:00
釜谷浜海水浴場
日本海に沈む美しい夕日が自慢
「快水浴場百選」にも選ばれている釜谷浜は、日本海に沈む夕日がすばらしく、「サンセットビーチ釜谷浜」とも呼ばれている。近隣にはシャワーのある海の家や宿もあり、施設が充実。ビーチには炊事場やトイレもあるのでキャンプも可能だ。サンドクラフトのイベント会場にもなっており、当日は大勢の観光客が訪れる。
釜谷浜海水浴場
- 住所
- 秋田県山本郡三種町大口釜谷
- 交通
- JR奥羽本線森岳駅からタクシーで15分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 7月上旬~8月下旬
- 営業時間
- 8:30~17:15(遊泳時間)
三倉鼻公園
幸田露伴や正岡子規など数多くの文人墨客が訪れた景勝地
小高い丘陵になっていて、八郎潟の干拓以前は湖岸随一の景勝地として知られた。幸田露伴や正岡子規など、昔から数多くの文人墨客が訪れている。公園内には正岡子規の句碑が建立されている。
