登米
登米のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した登米のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します(2ページ目)。和洋折衷の重厚な建築が見もの「水沢県庁記念館」、寛文事件で有名な原田甲斐の菩提寺「東陽寺」、酒造りの歴史を見学「蔵の資料館」など情報満載。
- スポット:67 件
- 記事:2 件
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登米のおすすめスポット
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水沢県庁記念館
和洋折衷の重厚な建築が見もの
明治初期、現在の宮城北部と岩手南部を管轄した水沢県の庁舎。入母屋造りの玄関に対し、本棟は洋風平屋建て。明治8(1875)年に県庁が一関に移されたあとは、小学校や治安裁判所として使用された。館内には当時の裁判室がある。
水沢県庁記念館
- 住所
- 宮城県登米市登米町寺池桜小路1
- 交通
- JR仙台駅から東日本急行とよま総合支所線とよま総合支所行きバスで1時間30分、とよま明治村下車すぐ
- 料金
- 入館料=大人200円、高校生150円、小・中学生100円/レンタサイクル(1回)=300円/ (手帳持参で本人無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉館)
東陽寺
寛文事件で有名な原田甲斐の菩提寺
寛文11(1671)年の寛文事件(伊達騒動)で知られる原田甲斐の菩提寺。山本周五郎の小説「樅の木は残った」でも有名だ。本堂裏の池の畔のイチョウの木の下に原田の墓石がある。
蔵の資料館
酒造りの歴史を見学
天保4(1833)年創業の味噌・醤油の醸造元「海老喜商店」が、明治後期まで使用していた酒蔵を公開。酒造りに関する貴重な資料を展示するほか、酒母室や井戸の見学ができる。スタッフが解説してくれるのもうれしい。
蔵の資料館
- 住所
- 宮城県登米市登米町寺池三日町22
- 交通
- JR仙台駅から東日本急行とよま総合支所線とよま総合支所行きバスで1時間30分、とよま明治村下車すぐ
- 料金
- 大人200円、中学生以下100円
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:40(閉館17:00)
とよま凧あげ大会
手作り凧コンテストも開催される北上川沿いの冬の風物詩
雄大な北上川を会場に盛大に繰り広げられている登米の冬の風物詩。凧の大きさや図柄は自由で手作り凧コンテストも開催する。市外からの参加も歓迎している。
とよま凧あげ大会
- 住所
- 宮城県登米市登米町北上川右岸堤防(登米大橋付近)
- 交通
- JR気仙沼線柳津駅から登米市民バス佐沼営業所行きで11分、三日町下車すぐ
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 2月第1日曜
- 営業時間
- 13:00~(受付開始12:30~)
味処 もん
元祖油麩丼が話題の食事処
登米名産の「油麩」を卵でふんわりとじた「油麩丼」は、女将が30年ほど前に考案したもの。店の看板メニューだ。
味処 もん
- 住所
- 宮城県登米市登米町寺池桜小路91
- 交通
- JR仙台駅から東日本急行とよま総合支所線とよま総合支所行きバスで1時間30分、とよま明治村下車すぐ
- 料金
- 油麩丼=750円/とよまはっと=640円/とよまセット=1080円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:30~14:00(閉店)、17:00~21:00(閉店、夜は要予約)
石ノ森章太郎ふるさと記念館
トキワ荘の石ノ森章太郎の部屋も再現
萬画家・石ノ森章太郎が生まれ育った登米市中田町にある記念館。常設展示室には、トキワ荘の石ノ森章太郎の部屋を再現したコーナーや、愛用品などが展示されている。
石ノ森章太郎ふるさと記念館
- 住所
- 宮城県登米市中田町石森町132
- 交通
- JR東北本線石越駅からタクシーで20分
- 料金
- 入館料(特別企画展開催中)=大人700円、中・高校生500円、小学生200円、未就学児無料/入館料(通常時)=大人500円、中・高校生300円、小学生100円、未就学児無料/ (身体障がい者手帳または療育手帳持参者とその介護者1名無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~17:00(閉館、7・8月は9:00~18:00<閉館>)
わくや天平の湯
つるつるすべすべの日帰り美人温泉
和風と洋風の異なる浴場は男女日替わりで、月替わりでの健康風呂も楽しめる。館内には品数豊富な売店、郷土料理が味わえるレストランや地場産品を取り揃えた産直センターも併設している。
わくや天平の湯
- 住所
- 宮城県遠田郡涌谷町涌谷中江南222
- 交通
- JR石巻線涌谷駅からタクシーで5分
- 料金
- 入浴料=大人660円、小人330円/ (障がい者手帳持参で入浴料550円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~20:30(閉館21:00)
栗原市サンクチュアリセンターつきだて館
伊豆沼・内沼で生息する昆虫を中心に紹介
ラムサール条約で自然が保護されている伊豆沼の昆虫をテーマにしたカルチャー施設。伊豆沼・内沼で生息する昆虫を中心に、世界の蝶や昆虫の標本を展示している。
栗原市サンクチュアリセンターつきだて館
- 住所
- 宮城県栗原市築館横須賀養田20-1
- 交通
- JR東北本線新田駅からタクシーで10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館)
平筒沼ふれあい公園
四方を自然林に囲まれていて風情豊かなスポット
浮き橋がかかり、広々とした平筒沼はハスなども咲き、ほのぼのとした雰囲気が漂っている。龍の背中を滑るローラー滑り台などの遊具や桜並木に囲まれた遊歩道があり、ファミリーに人気。
平筒沼ふれあい公園
- 住所
- 宮城県登米市米山町桜岡貝待井581-2
- 交通
- JR気仙沼線陸前豊里駅からタクシーで10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:15
とよまだんご
地元で人気のモチモチだんごで県外からも人気を集める
国産のうるち米で作る、もっちり食感のだんごが評判。早朝から手作業で仕込む餡は、くるみやずんだなどの定番5種に、桜や栗といった季節限定の餡が加わる。県外からのリピーターも多い。
とよまだんご
- 住所
- 宮城県登米市登米町寺池桜小路72
- 交通
- JR仙台駅から東日本急行とよま総合支所線とよま総合支所行きバスで1時間30分、とよま明治村下車すぐ
- 料金
- だんご=110円~(1本)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉店)
三滝堂ふれあい公園
親子連れに人気がある公園
北上川の支流、大関川にある公園。渓流の美しさや小鳥のさえずりを楽しめるゾーン、開放的な河原のゾーンなどがある。フィールドアスレチックもあり、子供に人気がある。
三滝堂ふれあい公園
- 住所
- 宮城県登米市東和町米谷相川
- 交通
- 三陸自動車道登米東和ICから一般道を東和方面へ車で3km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 入園自由
精進スイーツ結び
地産地消のマクロビカフェで食べて健康に
地元産のブランド小麦をはじめ、有機栽培の野菜や穀類、植物性の素材だけで作るマクロビオティック料理が味わえるカフェ。旬の食材を使ったケーキやビスケットなども評判。
精進スイーツ結び
- 住所
- 宮城県登米市中田町石森入道坂5
- 交通
- 三陸自動車道登米ICから県道4・201号を石越方面へ車で6km
- 料金
- 米粉マフィン=260円/精進ショコラ=350円/マクロビランチ=1200円/有機豆乳スムージー=500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~19:00(閉店)
十王山遺跡の槻の木
歴史を重ねた樹齢750年の巨木
十王山遺跡の一角にそびえるツキの木はケヤキの一種。古くから旅人の目標として親しまれてきた樹齢、750年とも伝わる貴重な老木だ。巨大な根が縦横無尽に広がり、見る者を圧倒する。
伝統芸能伝承館
登米の伝統芸能を伝える
藩政期から伝わる芸能の拠点。本格的な能舞台、稽古場、展示室などを備えている。毎年9月には薪能を上演。
伝統芸能伝承館
- 住所
- 宮城県登米市登米町寺池上町42
- 交通
- JR仙台駅から東日本急行とよま総合支所線とよま総合支所行きバスで1時間30分、とよま明治村下車、徒歩3分
- 料金
- 大人200円、高校生150円、小・中学生100円
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館)
木の屋石巻水産 美里町工場 直売所
鯨と旬の鮮魚にこだわった缶詰を製造販売
昔ながらの鯨大和煮や新鮮な魚を使用した缶詰が美味しい。全国こだわり缶詰コーナーなどがあり、土産に最適。クジラをモチーフにした遊び心のある外観が特徴で、缶詰ラインの見学も可能。
木の屋石巻水産 美里町工場 直売所
- 住所
- 宮城県遠田郡美里町二郷南八丁2-2
- 交通
- 三陸自動車道鳴瀬奥松島ICから県道150・16号を石巻方面へ車で10km
- 料金
- 鯨大和煮=450円/金華さば水煮=390円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00
カリヨンの時計台・四季の琳
ステンレス製のモダンな設計。1日8回、心地よい鐘の音色が響く
小牛田駅前にあるカリヨンの時計台は、ステンレス製の近代的な時計台。7:00・10:00・12:00・13:00・15:00・17:00・19:00・21:00に心地よい音色を響かせる。
城山公園
夜桜も楽しめる桜の名所で有名。涌谷大橋からの眺めは絶景
涌谷伊達氏がかつて居城としていた城山公園。春の桜が見事で、約500本のソメイヨシノが咲き乱れる。特に涌谷大橋からの眺めは圧巻だ。ライトアップされる夜桜も美しい。
米山のチューリップ
色とりどりの50万本のチューリップ
道の駅米山「ふる里センターY・Y」の西側一面に、赤、白、黄色など10万株、60種類の色とりどりのチューリップが咲き誇る。4月下旬から5月上旬が例年の見頃。帰りは道の駅で土産も。
